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蛍光灯の明るい光の下、今にもこぼれ落ちてきそうな恵美の爆乳は、やはり壮観のひと言に尽きた

早瀬真人

「ソファーの前の絨毯に座って」
「え?ここですか?」
「そう。ソファーに向き合うような形で」
言われるがまま正座をすると、亜紀と恵美が目配せをし、恵美一人だけが浴衣を脱ぎ捨てていく。
「まずは私からね」
蛍光灯の明るい光の下、今にもこぼれ落ちてきそうな恵美の爆乳は、やはり壮観のひと言に尽きた。パイパン状態の恥丘がこんもりと盛り上がり、いやが上にも男の股間をビンビンと刺激してくる。
次に恵美は妖しい笑みを湛えながらソファーへと腰掛け、慎吾の眼前で両足を徐々に左右に開脚していった。
(あぁぁぁぁ)
目の前を遮るものは何もない。今慎吾の目の先、わずか三十センチ前に女性器があられもなく曝け出されているのだ。しかも恵美はすべての陰毛を剃り落としているため、その構造を余すことなく見せつけていた。

「もう少し我慢したらいっぱい射精させてあげるからね」 海の家のアルバイト中に、水着姿も艶めかしい女子大生コンビ・亜紀、恵美と知り合いになった慎吾。誘惑されるままに筆下ろしをしてもらう約束をするが二人の友達が中学時代に憧れていた家庭教師のお姉さんで!?ちょっとMっ気のある少年の蕩ける初体験のお相手は――。