折りたたまれた脚で、恥ずかしいM字を描いた

内股に掌がかかり、ぐいっと膝が胸元に届くほど持ち上げられた。折りたたまれた脚で、恥ずかしいM字を描いた。くぱーっと肉孔の帳を開かれてしまったことが、痛いほど自覚できる。その中心部に、寸分の狂いもなく切っ先をあてがわれるのだ。

俊輔が膝の裏に両手をあて、太ももをM字に割り開いたのだ

「ああ、そんな……」
悲鳴にも似た狼狽の声が、朱唇から零れ落ちる。俊輔が膝の裏に両手をあて、太ももをM字に割り開いたのだ。
太ももの裏、尻朶は抜けるように白いのに、内ももの付け根から露出した女唇は、赤みが強いピンクだった。ふっくらと唇のように肉が盛り上がり、無数の皺が繊細な模様のように走っていた。女唇とその周辺にまばらに短い恥毛が点在し、丘を飾る恥毛は硬く、縮れている。
凄まじく卑猥なのに、どこか清潔さを感じさせるのは、二枚の肉花びらが奥ゆかしいまでに短く薄いためだろうか。誰一人として、ここを舐めしゃぶっていない処女地に、俊輔はひどく感激し、震えが来るほどだった。

むっちりした下半身で作られるMの文字の中心に、黒い逆三角形が密着している

尚樹の言葉の音色の変化に気づいたのかどうか、彩海は運転席のシートの背もたれを後ろに倒してベッドのようにした。ワンピースの裾をたくし上げて、尚樹へ向けて両足を大きく割り広げた。むっちりした下半身で作られるMの文字の中心に、黒い逆三角形が密着している。
今日のために彩海が選んだパンティだ。
逆三角形のほとんどが目の細かいレースになっていて、内側の恥丘のふくらみと肉唇はぼんやりとけむって見える。レースの周囲にはフリルがついて、見え隠れする女の秘密を鮮やかに飾った。清楚可憐なワンピースの中にあるとは思えない、きわめて妖艶な下着だ。

ずり上がった裾から、汗に濡れた太腿が覗き、艶めかしい熱気を放つ

アンダースコートの尻が、ペタリと床に着いた。アンスコに染みこんだ汗と女の体液が、尻と床に挟まれて、じわっとにじみ出てくる。マイクロミニから伸びる両脚が自然と開いて、Mの文字を描いた。ずり上がった裾から、汗に濡れた太腿が覗き、艶めかしい熱気を放つ。
背中を後ろのシンクの扉にあずけ、ノースリーブの両肩を上下に揺らす彩海のしどけない姿が、尚樹のペニスを痛いほど脈動させた。下半身に第二の心臓ができたように、疼きは強くなるいっぽうだ。

舌先を尖らせて尿道口をほじるようになめたり、亀頭の付け根のくぼみをていねいになぞっていく彩菜

「ぺちゃぺちゃ、ぴちゃ」
「チュ、チュプ、チュク……」
さらに、舌先を尖らせて尿道口をほじるようになめたり、亀頭の付け根のくぼみをていねいになぞっていく彩菜。
貴和子はといえば、唇を何度も肉幹に押しつけるキスと、チロチロと舌先でなめるのを並行して、広海の陰嚢までも降りてきていた。そのうえ、
「ゥ、ン!広海さん、もっと脚、開いてみてぇ」
貴和子に言われて、
「こう、ですか……わ、ぁ!」
自分から脚を開く広海だが、それでも足りずに、貴和子にすっかり大きなM字に開かされてしまう。

めいっぱいM字開脚され、すべてをさらけ出した女子高生の裸の股間に、広海がかぶりつく

彩菜の股間に、広海が顔を埋めたのだ。めいっぱいM字開脚され、すべてをさらけ出した女子高生の裸の股間に、広海がかぶりつく。
「きゃぁああ!イヤぁ!そんなところ、見ちゃ……なめちゃ、ダメぇ!」
恥丘から肛門近くまでが、いっきに広海の口に含まれる。恐れていた舌の嬲りがすぐに襲ってきた。広海の舌が、別の生き物のように這い回る。肉裂を丸ごとなめ上げ、膣前庭をすみずみまでなめ尽くす。

脚を閉じようとする彩菜を許さず、逆にヒップがマットから浮き上がるほどに広げてしまう広海

「こ、こんなに脚、開かないといけないの?」
バスマットの上、仰向けの彩菜の脚を、大きなM字に開いていく。
「当たり前だよ。こうしないと、見えないだろ。彩菜の、ここ」
そう言って手を伸ばすと、広海の指が彩菜の肉裂に触れる。割り広げる。
「きゃぁ!や、やめてよ。さわらないで、開かないで、そんなところ」
脚を閉じようとする彩菜を許さず、逆にヒップがマットから浮き上がるほどに広げてしまう広海。それだけで、彩菜の肉裂が半ば以上も口を開けてしまう。中のサーモンピンクの恥肉をこぼれ出させていた。

みずしい両脚の付け根には、黒々と艶やかな恥毛が、しかし中心に向かってきれいに生えそろっていた

真っ白いシーツの上、あかりの裸身が仰向けに横たわっていた。その下半身は、もうすっかり大きなM字を描いて広げられている。みずみずしい両脚の付け根には、黒々と艶やかな恥毛が、しかし中心に向かってきれいに生えそろっていた。
そのさらに奥、すでにうっすら肉唇が開いて、中の薄ピンク色を吐き出している。広海はあかりの股間に膝をついて陣取ると、裸身の上へ自分の身体をかぶせていく。そういえば、(こんなふうに、正面からあかりさんと抱き合うのって、初めてかも)ましてその形、正常位で交わるのは初めてだった。

「まんぐり返し」で、シーツから浮き上がったヒップは静羽の肛門までもさらけ出していた

広海は言うと、静羽の足首をつかんで両脚をたっぷりと広げてしまう。大きなM字開脚だ。
「ぁああ、ぃ、イヤ……」
イヤ、と言いながら、しかし静羽は広海への服従を思い出したのか、脚を閉じようとする力を抜いた。その結果、
「ほら、静羽さん」
膝頭が身体の真横にまでくるほど、広げられてしまう。まるで身体全部を、大きく割り裂かれたような「まんぐり返し」で、シーツから浮き上がったヒップは静羽の肛門までもさらけ出していた。
「ぁ、ぁ!」
ここまで夫にされたことはないのだろう。ということは、こんなふうに男の前に、肉裂も肛門も、丸見えに広げられるのは生まれて初めてのはず。

腋下に舌を這わせ、しこった乳首にしゃぶりつき、時間をかけてゆっくりとフェロモンのベールをまとった女体を味わってゆく

首筋にキスを捧げ、柔らかく乳房を揉みほぐす。絶えず愛を囁きながら、腋下に舌を這わせ、しこった乳首にしゃぶりつき、時間をかけてゆっくりとフェロモンのベールをまとった女体を味わってゆく。
最高に旨かった。どこもかしこも芳しかった。汗のしょっぱさも舌が蕩けんばかりにスウィートで、加南子だけの個性的な体臭も男を惑わせるエッセンスだった。舌先はやがて恥毛の茂みに達し、女性の中心部に辿りつく。
「はぁ、ああぁ……んぅ、ううぅ……」
Mの形で大股に美脚をひろげさせ、股座の光景を目にした慎也は、ズキーン、ズキーンッと若竿を脈打たせ、先走りの腺液をドロドロとちびりだしてしまう。