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水着からはみ出している左右の乳房の円周を、慎吾は丁寧になぞった

早瀬真人

胸の谷間にオイルを滴らせ、膨らみに手を触れないよう、指先で周囲を徘徊させる。
「水着から出ているところは全部よ」
恵美が目を瞑りながら呟くと、慎吾はビクンと身体を震わせた。
オイルを含んだ指が、丘陵のふもとをゆっくりとなぞる。何とも言えない弾力感に心酔しながら下乳の膨らみを捉えた瞬間、指先がキュッと肌の中にめり込んだ。
(まるでマシュマロみたいだ!)
水着からはみ出している左右の乳房の円周を、慎吾は丁寧になぞった。思わず指に力が入ると、恵美が腰をもぞっと動かし、甘い吐息を放つ。
それは何ともエロチックな仕種だったが、いつの間にか恵美はうっすらと瞳を開け、慎吾を見つめていた。
「ちゃんと胸にも塗ってぇ」
「え?で、でも……」
「いいの。揉み込むようにね」
「は、はい」
恵美に促され、慎吾は再び手のひらにオイルを塗りたくると、そのまま下乳からズズッとバストを押し上げていった。

「もう少し我慢したらいっぱい射精させてあげるからね」 海の家のアルバイト中に、水着姿も艶めかしい女子大生コンビ・亜紀、恵美と知り合いになった慎吾。誘惑されるままに筆下ろしをしてもらう約束をするが二人の友達が中学時代に憧れていた家庭教師のお姉さんで!?ちょっとMっ気のある少年の蕩ける初体験のお相手は――。