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プルンプルンと左右に振りたくられる半ケツの尻、弾力に満ちた臀肉の奥でキュウ、キュウウッと柔襞をすぼめる菊蕾の動きが指先に心地よい

御堂乱

「フフフ、すぼめちゃって。可愛いなァ、義姉さんの尻の穴」
双臀の豊かさとは対照的な、菊蕾の小ささが可憐だ。プルンプルンと左右に振りたくられる半ケツの尻、弾力に満ちた臀肉の奥でキュウ、キュウウッと柔襞をすぼめる菊蕾の動きが指先に心地よい。義姉の菊座を愛撫しているのだと思うと、浩二は天にも昇る心地だ。
「いやッ、いやですッ。触らないで。いやああッ」
「フフフ、そんなに恥ずかしがるところを見ると、尻の穴をいじられるのは初めてみたいですね。生真面目な兄さんのことだ。多分そうだろうと思ってましたけど」
「やめて、ああ変態ッ」
「やめませんってば、フフフ」
尻の穴を触られたぐらいで、大騒ぎする義姉が好ましい。この後さらに恥ずかしい責めが待っていると知ったら、どんなに驚くだろう。
「いい形だ。ほら、だんだん柔らかくなっていく」
懸命にすぼめている尻穴が、ときおりフッと収縮を緩める瞬間、ひろがった菊花の妖しい輪郭が指先に感じとれる。そこをすかさず、指の腹で円を描くように揉みこんでやると、
「ヒイッ!ああッ、もう……」
小雪は我慢の限界だといわんばかりに、吊られた背中をのけぞらせ、白い喉を絞りたてた。すさまじい羞恥だった。反りかえった背中を悪寒が走り、汚辱感が脂汗となって全身の毛穴から滲み出てくる。揉みこまれる肛穴をヒクヒクと収縮させながら、小雪はいっそう激しく双臀を振りたくった。
「いやッ、もういやッ」
「今は嫌でも、じきによくなってきますよ。フフフ、母さんもそうでしたから。ねえ、母さん」
まんぐり返しの双臀をこちらへ向けている京香に声をかける。縛りあげたまま一週間、小雪を肉奴隷に堕とすためのリハーサルを兼ねて、美しい義母の肉体に考えつく限りの凌辱を加えてきた。もちろん尻の穴も抜かりなく調教してある。今では肛交で前を濡らすようになっていた。
「フフフ、どうです、義姉さん。まんざらでもないでしょう?」

出典:~蔵の中の未亡人兄嫁 (フランス書院文庫)

著者: 御堂 乱

「ああ、義姉さんのおま×こ、とてもぬくいよ」背後からのしかかり、狡猾に腰をあやつる高校生。苦悶にゆがむ美貌、生汗で妖しくぬめ光る肌……24歳の若未亡人を襲った悪魔義弟のレイプ調教。46日間にもおよぶ、昼も夜もない地獄の生活。蔵の中――それは兄嫁を淫獣に変える肉檻!