「ほうら、濡れてきた!」
まさぐる指先に熱い潤いを感じたかと思うや、昨日の名残の色染みを浸すようにして、みるみる縦長のシミが薄い布地にひろがってきた。
「すごいや、義姉さん。まるでおしっこを漏らしてるみたいだ」
「いやァ!」
小雪は悲鳴に近い泣き声をあげた。
ドロドロと溢れてくるのが、自分でも分かった。義弟の卑劣な愛撫に翻弄され、為す術もなく下着を濡らしていく自分が信じられない。
「嘘ッ……こんな……あ、いや……あッ、ああン、いや、いやよおッ!」
「嫌ならどうしてこんなに濡らすんだい?え、どうしてなんだ。答えろよ、義姉さん。あァ?」
「……知らない……知らない……あァ、もう……もう、いやあッ!」
溢れ出す官能と羞恥心の板ばさみになって、小雪は半狂乱に陥った。嫌ッ、嫌ッと泣き叫びながら、ポニーテールに束ねた栗色の髪を振りたくる。たわわな乳房を波打たせ、豊満なヒップをクリクリと左右に揺すりたてた。美しくも悩ましい被虐の官能ダンスの始まりだ。
出典:
「ああ、義姉さんのおま×こ、とてもぬくいよ」背後からのしかかり、狡猾に腰をあやつる高校生。苦悶にゆがむ美貌、生汗で妖しくぬめ光る肌……24歳の若未亡人を襲った悪魔義弟のレイプ調教。46日間にもおよぶ、昼も夜もない地獄の生活。蔵の中――それは兄嫁を淫獣に変える肉檻!
