「うう……ああン……」
深く刻んだ眉間のシワがゆるみ、刹那、快美に呆ける女の顔がのぞいた。が、すぐに我れに返ると、一層きつく眉を顰める。腰骨までもとろけるような肉の快美に、小雪は歯を食いしばって懸命に堪えているのだ。
「くうッ……くううッ……」
「ずいぶん頑張るね、義姉さん」
浩二も汗を拭き拭き、嵩にかかって責めたてる。
回転を加えて強く肉層をえぐりながら、硬く尖った女蕾に絶妙な指先のバイブレーションを与えた。どこをどう責めれば女が悦ぶか、一週間義母の京香を監禁している間に、少年はもうそんな女泣かせの技巧さえ身につけているのだ。
「あァ……ハアアッ……」
ついに小雪の唇が開いた。濡れた唇から甘い喘ぎが洩れこぼれる。唇と一緒に身体も開きつつあるようだ。張型の抽送に捲れあがる秘肉から、グチュグチュと音を立てて甘蜜が垂れ、妖しい女の匂いが濃密さを増した。
「あァ……浩二くん……あああァ」
「そうだ、その調子だ。その調子で昇りつめろ。気をやるんだ、義姉さん」
浩二は激しく責めたてた。
「それッ、それッ」
「あァ……あぁン……浩二くうんッ……あぁン……うううッ」
官能と自制心とがせめぎ合うのか、生汗の光る小雪の美貌には、苦悶と肉悦とが交互に現れている。が、やがてそれもドロドロに溶けただれ、くるめくような女の悦びに変じていった。
「あうッ、あううッ……あわわわ……」
堰を切ったように嬌声が噴きこぼれる。
「あわわッ、ひッ、ひッ……」
「いいのか、義姉さん」
浩二の問いかけに、小雪はイヤイヤとかぶりを振って答えない。だが尻肉の激しい震えが雄弁に肯定の答を与えていた。いや尻だけではない。あられもなくV字開脚しひっきりなしに玉の汗を流している太腿、この上なく形の良いふくらはぎから天井を向いた足の爪先に至るまで、どこもかしこもブルブルと瘧にかかったように痙攣して絶頂の瞬間が近いことを示していた。
出典:
「ああ、義姉さんのおま×こ、とてもぬくいよ」背後からのしかかり、狡猾に腰をあやつる高校生。苦悶にゆがむ美貌、生汗で妖しくぬめ光る肌……24歳の若未亡人を襲った悪魔義弟のレイプ調教。46日間にもおよぶ、昼も夜もない地獄の生活。蔵の中――それは兄嫁を淫獣に変える肉檻!
