まなじりをひきつらせ、小雪は激しくかぶりを振った。からかわれていることに反発する余裕もない。
「お、おしっこを……」
「何だって?」
「……おしっこをさせて……ください」
そんなことを頼まなければならない口惜しさに、くうっと喉が鳴った。だが抜き差しならぬ生理の欲求は、羞恥と屈辱を上回っている。
「お願いッ、浩二くん……」
「何だ、そんなことか。お安い御用だ」
浩二は腹の中で笑いながら、だがうわべは無関心を取り繕って、高々と吊り上げられている小雪の左脚の縄をゆるめた。
「あ、ああ……早く……」
もう一刻の猶予もない。天井から一直線に吊られた身体を、小雪はむずかるように悶えさせた。だが後ろにしゃがみ込んだ浩二の手が、パンティのゴムにかかると、
「な、何をするの!いやッ、浩二くん、やめてッ!」
「バカだな。おしっこをするんだから、下着を脱ぐのは当たり前だろ」
「ああッ、そんなことは自分で出来ますッ!縄を……縄を解いてッ!」
全裸に剥かれる恥ずかしさに、細腰がうねり美尻が悶える。だが痛烈すぎる尿意に阻まれて、抗いの動きも鈍りがちだ。
「駄目ッ……そんな!あッ……い、いやああッ!!」
薄皮を剥ぐようにゆっくりとパンティをズリ下げられながら、小雪は、泣き叫ぶよりほか為す術がなかった。頼りなげな布地一枚とはいえ、着けているといないとでは雲泥の差があった。濡れそぼったパンティの股布が、尿意に粟立つ太腿の間を滑っていく感触に、小雪は唇を慄わせて呻き泣かずにはいられない。
「ううッ……こんな……」
「素敵だ……本当に素敵なお尻だよ、義姉さん」
引き締まった足首から小さな布切れを抜き取ると、浩二は目の前にある双臀を見てうわずった声をあげた。
パンティを着けたヒップも色っぽいが、全裸の双臀の美しさはまた格別だ。瑞々しさと量感を兼ね備えた桃尻は、一点の非の打ち所もなく、双丘の深い亀裂の谷間からむせかえらんばかりの甘い女の匂いを発散している。
出典:
「ああ、義姉さんのおま×こ、とてもぬくいよ」背後からのしかかり、狡猾に腰をあやつる高校生。苦悶にゆがむ美貌、生汗で妖しくぬめ光る肌……24歳の若未亡人を襲った悪魔義弟のレイプ調教。46日間にもおよぶ、昼も夜もない地獄の生活。蔵の中――それは兄嫁を淫獣に変える肉檻!
