浩二は己が分身に目をやった。それは早く義姉の中に入りたくて、太い青筋を浮き上がらせ、破裂せんばかりに海綿体を膨張させている。いっぱいに肉笠をひろげて脈打つ二十五センチの巨砲は、我れながら頼もしいかぎりだ。
(だが、今は辛抱だ。まずは張型で気をやらせ、その後でたっぷりと僕の凄さを思い知らせてやるぞ)
浩二はほくそ笑み、再び張型を動かしはじめた。
熱い肉層をズンと貫いて、小雪の身体をのけぞらせると、そのまましばらく最奥にとどめおいて、淫らなバイブレーションで子宮口を嬲る。
「ヒッ……ヒッ……ヒッ」
子壺まで侵犯されて、小雪はもう抗いの言葉すら出せない。快感と呼ぶにはあまりに激越すぎる衝撃に、狂ったように上体をよじり、V字に吊られた美しい下肢をうねらせた。
「あわわッ……ヒイイッ!」
気を失う寸前で張型を引き出し、今度は小刻みな抽送で膣の入口付近、いわゆるGスポットを摩擦しながら、屹立したクリトリスを指で慰撫する。
「ア……アン……ハアアッ」
熱い喘ぎに甘いヨガリ声が混じりはじめると、再びズンと串刺しにえぐり抜いた。
嗜虐的な責めで狂おしく身悶えさせては、陰湿な愛撫で官能を甘くとろけさせる。飽くことなくそれを繰り返していくうちに、若く健康な女体はかつて知らぬ悦びの高みにまで昇りつめていく。その先に待ちうけているのは、身も心もとろけるようなオルガスムスだ。
「あッ……ううッ……はああッ……ヒッ、ヒッ……ヒーッ!」
開きっぱなしの朱唇から、惜しげもなく噴きこぼれる嬌声。ブルブルと白い臀肉を痙攣させつつ、ガクガクと椅子から跳ねる豊麗なヒップ。汗に光る乳房がタプンタプンと上下に揺れ弾めば、なめらかな腹の上では悩ましい縦長の臍がせつなげによじれる。すさまじいまでの乱れぶりは、あのお堅い女教師とは思えないほどだ。
出典:
「ああ、義姉さんのおま×こ、とてもぬくいよ」背後からのしかかり、狡猾に腰をあやつる高校生。苦悶にゆがむ美貌、生汗で妖しくぬめ光る肌……24歳の若未亡人を襲った悪魔義弟のレイプ調教。46日間にもおよぶ、昼も夜もない地獄の生活。蔵の中――それは兄嫁を淫獣に変える肉檻!
