「責任はとるよ。定期的にセックスして、奥さんが欲求不満にならないように管理してあげるよ。ほら、こんなにビチョビチョにして、もう待ちきれないんだろう?」
伊吹の指が、女の割れ目をこじ開けて体の中に入ってくる。
「ああ、いやっ。やめて」
膣穴の奥を指でかき回されて、つつしみを忘れさせられる。
「ああ、よして。指でいじめるくらいなら、あなたが入ってきてください」
佳織はショーツを足首まで下げて、後ろから迎え入れる姿勢になった。スカートは完全にめくられて目隠しの役には立っていない。濡れている女性器を丸出しにしたまま男性の侵入を待つのはとても恥ずかしかった。
「佳織の女の入り口が、物欲しそうにぱっくりと口を開けているよ」
「ああっ、あなた、ごめんなさい」
我が身の卑しさを思うと、消えてしまいたくなる。
「中に入るからじっとしているんだ」
「ああっ、こんなに大きくなっているなんて、すごくいやらしいわ」
欲情している男性器を一目見て、されるままに身を任すしかないとあきらめる。
「あっ、あっ、あなた、いやらしい私をゆるしてえっ」
白桃を思わせる佳織のお尻の谷間に、中年男の勃起した肉棒が埋まっていく。
「佳織の体の中に俺のチン棒がズブズブと入っていくよ」
「ああっ、いやらしいわ。そんなところを見ないで、あっ、ああっ」
「気持ちいいよ、佳織。このまま根元までぜんぶ入れるよ」
佳織は肉棒を受け入れたままで、お尻をぶるぶると震わせた。
「あ、あ、ああっ、いやらしいわ。こんな格好でするのは、とても恥ずかしいわ」
服を着たままで性交をしていることが官能を高めている。アパートの通路とドア一枚を隔てただけの場所で、男とつながっているのが恥ずかしくてたまらない。
「ああっ、お願い。早く終わらせてください」
スカートを手綱のようにつかまれて腰を動かされていると、居たたまれない気持ちになってくる。セックスしている場所が玄関であるだけに焦ってしまう。
「あっ、あっ、あっ、あんっ、あんまり速く動かさないで、声が出てしまうわ」
いつ人が通るとも知れない緊張の中で、佳織はされるままに体を差し出し続けた。お尻には玉のような汗が浮かんでいた。佳織は官能に負けまいと我慢した。
「はあっ、はあっ、まだ射精しないの?早く出してください」
出典:
(あと少し、この男の慰みものにされれば……)涙を流して夫ではない肉棒に舌を這わせる若妻。事故の被害者から求められる期間限定の奴隷奉仕。慣れない口技を駆使し、白濁を呑みくだす佳織。恥辱に震える32歳の秘部はかすかに濡れていた……族の幸せを守るため、人妻が選んだ肉体の贖罪!
