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聖職者なのに、そんなにいやらしい体をしていたら生徒が興奮してしまいますよ。乳房は砲弾のように突き出しているし、お尻も相当に大きいですね。

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早乙女京一

「見事なスタイルですね、先生。聖職者なのに、そんなにいやらしい体をしていたら生徒が興奮してしまいますよ。乳房は砲弾のように突き出しているし、お尻も相当に大きいですね。ところでそのモジャモジャの陰毛はどうしたんですか?きちんと手入れをしないとだめじゃないですか」
美和の下腹部は大部分が真っ黒な陰毛で覆われていた。毛質はストレートで長いので、両足の付け根から馬の尻尾が生えているようにも見えた。
「し、しかたないでしょうっ。夏でもないのに手入れなんてしないわ」
陰毛が多いのは自分でもわかっているし、夫でもない他人にどうこう言われる筋合いはない。それに、こんなことになるとわかっていれば無駄毛は剃っていた。
「色白の肌に、濡れ鴉のような漆黒の草叢が茂っているのもなかなか似合いますよ」
「ああ、何をしてもいいから、じらさないで、早く始めてください」
「どんな体位で抱いて欲しいですか?好きな体位をリクエストしていいですよ」
「あなたの好きにすればいいわ」
「先生の一番感じるところはどこですか?」
「そんなの知りません。勝手に探ればいいでしょう?」
こちらが逃げられないのをいいことに、わざと卑猥なことを聞いてくるなんて、柏原はつくづくいやらしい男だと思う。