い・陰毛(言い換え)

葉川慎司

お湯の中で、瑞穂の黒い茂みが揺れているのがわかる。あの奥に、これまで想像するしかなかった女性の秘所が息づいている。

「あっ、んんっ。上手ですよ、祐司さん」 瑞穂はふたたびペニスに右手をからめ、やんわり撫で擦りはじめた。すべすべした指先の感触に敏感な肉竿を刺激されると、祐司の理性は飛んだ。 「あああ、気持ちいい」 乳房を揉みあげていた右手を滑らせ、太...
葉川慎司

瑞穂は親指と中指で輪を作り、指先にかける力を強くしたり弱くしたり変化させながら、ゆっくり肉棒をしごいてくれた

「あぅぅっ、すごい!」 「祐司さんもやってみてください」 そう言うと瑞穂は、左手を持ちあげ、湯船の中でバスタオルをはだけた。白いバスタオルが、ふわりと舞うように浴槽に沈んでいく。お湯の中ではあるが、すぐ目前に家政婦の全裸の肢体が露わにな...
御堂乱

悶え狂う美少女の少し口を開いた肉の合わせ目から、瑞々しいピンク色の花弁がのぞいている

「いやあッ!いやああッ!」 だがそんな娘の狂おしい羞恥の身悶えが、すでに目覚めていた義父の獣性をさらに刺激した。悶え狂う美少女の少し口を開いた肉の合わせ目から、瑞々しいピンク色の花弁がのぞいている。夢のように淡い秘毛のなんとそそることか。...
庵乃音人

尻の谷間は影になって見えなかったが、大きな尻肉は扇情的にてかり、貴史を悩乱させる

志摩子は床に落ちた浴衣を、身体を二つ折りにして拾い上げた。 その動きのせいで、大きなお尻が貴史に向かってグイッと突き出される。 (あぁ、いやらしい……) 豊満な尻桃から、貴史はもう目を離せなかった。 もしかしたら挑発しているのだろう...
御堂乱

ふわふわと海草のように揺れる恥毛と、ふっくらした肉土手の感触が最高だ

「マンコを洗ってやるよ」 湯船に浸かって、知美の意識が戻るのをずっと待っていたのだ。 「あッ、やだ!やめてえええッ!」 男の手が後ろから股間に伸びてくる。何をされるのか知って知美は暴れた。 「やだ!やだってば!」 「ヘヘヘ、この割...
庵乃音人

縮れた陰毛が海草みたいに揺れる眺めも見えれば、少女のもっとも秘めやかな部分もちらちらと見え隠れし、貴史はつい、卑猥な局部をもっとしっかり見てみたいという欲求に憑かれてしまう

(それにしても、何て身体をしてるんだ……) 貴史はなかば陶然としながら、全裸の天使に見とれた。天井のように生い茂る樹木の枝葉の隙間から差し込む太陽光は、徐々に茜色へと変わりつつあった。 その光を浴びた少女の裸体は、光と影のコントラストで...
御堂乱

白い肌に薄墨を刷いたような淡い春草であった

「触らないでッ!触っちゃいやあッ!」 身をよじって泣き叫ぶ美少女の肩越しに、 「どれどれ──」 昌平が後ろから覗きこむ。 「おおっ、マン毛の生え方まで俺好みだ」 白い肌に薄墨を刷いたような淡い春草であった。 「いやッ、いやああッ...
御堂乱

輪郭も定かでないほど薄い茂みであった

「いつまでチンタラやってるつもりだ」 短気な竜二が痺れをきらし、サバイバルナイフを手に近づいてきた。 「そろそろいいだろう。直接マンコを触って、お嬢さんをもっと悦ばせてやろう」 逆三角形のショーツのサイドに刃を挿し入れ、プツリと断ち切...
御堂乱

昌平も女の茂みに指を這わせ、梳きあげるようにした

「『抱いて』じゃねえだろ、奥さん」 志津子の乳首をつまんだまま、竜二が言う。 「そんな気どった言い方じゃ、俺たちをその気にさせることはできねえぜ」 昌平も女の茂みに指を這わせ、梳きあげるようにした。 微細な刺激を加えながら意地悪く上...
小鳥遊葵

健太は両手を伸ばし、バスタオルで突き出ている肉乳を包んだ

健太は留美子の言葉に促されて、タオルを持ってその場にしゃがんだ。そのまま見上げると、見つめてくる留美子と目が合う。 陶然とし、うるんだ目で見つめてくる留美子と視線を絡ませながら、健太は両手を伸ばし、バスタオルで突き出ている肉乳を包んだ。そ...
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