「あの……おトイレに行かせてください。オシッコがしたいんです」
尿意が差し迫っているのだろう。美少女は素直に認めた。
「ああ……お願いです。間に合わなくなるわ」
伊達は切実に訴える美少女を待たせて、武藤に陰茎をしごかされている母親に声をかけた。
「晶子も小便がしたくなっているんじゃないか?」
娘の母親である晶子は、伊達の問いかけに気づかずに、惚けた表情で熱心に武藤の陰茎を握っていた。晶子はすっかり男根の毒気に冒されている様子だ。
武藤に促されてようやく気づいた晶子も同意を示した。
「は、はい。私もオシッコがしたいです」
「おまえたちがフェラチオで競争して、勝った方をトイレに行かせてやる。負けた方はここで俺たちに見られながら小便を出すんだ」
「ああっ、そんなのひどいわ」
苦情を訴えたのは娘だけで、母親の方は素直にうなずいた。晶子は娘が見ている前で、武藤の陰茎に口を被せていった。
「ああ、ママ。そんなことしないで。この人の命令なんて聞いてはだめよ」
「ごめんなさい由衣。ママはもう屈したわ」
母親の晶子は娘にすまなそうに謝って、ペニスを吞み込んでいった。
晶子は口中深くにペニスを吞み込んだまま、いやらしいメロディを奏で始めた。
「ああっ、いやらしいわ、ママ。パパに悪いと思わないの?」
晶子は娘の声に反応することをやめて、熱心にフェラチオに集中している。
由衣にしても尿意を抱えたままでいることは不可能なはずで、我儘など言ってられない状態のはずだ。彼女はすでに、フェラチオをやらざるを得ない状況に追い込まれているのだ。
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