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汗と粘液と涎にまみれた未亡人の顔を抱え、腰を突き出しながら勇作は放った

鮎川晃

ほどなく、勇作の我慢が限界を迎えた。
「あぁ!け、恵子さん出ます!……うぐう!」
汗と粘液と涎にまみれた未亡人の顔を抱え、腰を突き出しながら勇作は放った。気が遠くなるような快感が背筋を駆け抜け、頭の中が真っ白になる。
「あうう……うぐ……ひ……くう!……あ……す、すごい気持ちいい……あぁ、止まらない……射精……うぐう」
恵子の頭を抱えたまま、射精の快感に勇作が震える。勃起が戦慄くたびに脚が震える。恵子に咥えてもらってなければ、とっくに座りこんでいる。
「んん……んぐう……むはあ……あふ……す、すごく、出てますわ……あぶ」
根元まで勇作を咥えた恵子は、さすがに苦しげな吐息をこぼしている。荒い吐息が、勇作の茂みを揺らし、涎が口角から筋を引いている。でも、口内射精されるたび、穴や裏筋を舌でくすぐって、いっそうの快感を紡いでいる。快感に咽ぶ勇作を見上げるその瞳も、とっても淫らで嬉しげだ。
「あぁ、このままじゃ、溢れてしまいそう……ぐぢゅ、ぬぴぴ……」
射精の止まらぬ勇作を、ちょっぴり口から抜き出すと、あえかに開いた唇の狭間で、小さな白い奔流を受け止め続ける。おしゃぶりの代わりに恵子がしごくと勇作が震え、びゅる、ぴゅ……と、また白汁が勢いを増した。
「あ、すごい……池になってる……僕のが……恵子さんの口の中で!……」
ち× ぽの快感もさることながら、憧れの女性の口腔に汁を放っている感動が、勇作に射精をやめさせない。次から次へと欲望がこみあげ、美しい恵子の歯並みを、白いぬめりで染めていく。
「んぐ……ごく、り……んはあ……とっても濃いお汁ですわ……はふ」
溢れんばかりになった勇作を恵子が呑んだ。見つめている勇作に気づくと、恥ずかしそうに微笑んだ。
勇作が今までに見た恵子の中で、一番素敵な表情だった。

出典:~働く綺麗なおばさん 美臀に魅せられて (フランス書院文庫)

著者: 鮎川 晃

(恵子さん、本当にいいお尻をしてるよなあ)脚立に乗って電球を交換する女管理人のむっちり美尻。熟女が見せるふとした「隙」が勇作の劣情を募らせる。園長先生、専属家政婦、ハーフの補整下着モデル……働く淑女をひと皮剥けば、フェロモン漂う大人の女体!舐めてしゃぶって味わって……ここは完熟パラダイス!>