浣腸

早乙女京一

伊達がペニスを動かすたびに、美少女の肛門から水しぶきが上がった。「おまえのケツの穴から黄色い水が噴き出しているぞ」

「ああ……も、漏れてしまいそう」大量の水とオシッコを受け入れた美少女のお尻は、許容量をはるかに超え、いつ噴出してもおかしくはない状態になっているはずだ。「ふふふ。いま動いたらどんなことになるかな?」「ああ、やめて。じっとしていてくださいっ!...
御堂乱

浩二はズシリと重い浣腸器を上に向け、軽くポンプを押してみせた

「素直に言えたご褒美に、おなかの中もスッキリさせてやろう」張型を抜くと、浩二はナップザックから魔法瓶を取り出した。蓋をあけ、中の液体をドボドボと洗面器に注ぎはじめた。「けだもの……こ、これ以上……これ以上何をしようというの?」ほつれ髪の中か...
御堂乱

蔵に閉じ込められた初日、京香がまんぐり返しのまま、猛烈な排便を晒したことを思い出し、小雪は総身を粟立てた

「なぁに、怖がることはない。母さんも最初は嫌がって泣いたけど、今は浣腸と聞いただけでオマ×コを濡らすほどだ。そうだよね、母さん」京香は床に突っ伏したまま答えない。肩のあたりをかすかに上下させているものの意識があるのかどうかすら分からなかった...
御堂乱

チュルルッ――。流れ込んできた冷たい薬液が、小雪にはまるで煮えたぎった熱湯のように感じられた。

「ああッ、抜いて……お願い、抜いてッ」小雪は犯される処女のように泣いた。「フフフ、泣くのはまだ早いよ」浩二は全身を汗に濡らしている。冷たいシリンダーを持つ手さえもが、興奮に熱くなっていた。美しい兄嫁に肉棒をしゃぶらせ、極太バイブで何度も気を...
御堂乱

おちょぼ口のようなアヌスをガラスの嘴管で田楽刺しに貫かれているため、何をされても小雪は腰をよじることさえできない

「すごい汗だ。それにこんなに震えて――」重いシリンダーを支えたまま、浩二は浣腸の効果を確かめるように、開ききった太腿や豊満な臀肉の丸みを撫でさすった。絹をあざむく柔肌はしとどの汗に濡れまみれ、ブルルッ、ブルルッと間欠的な痙攣を繰り返している...
御堂乱

小雪は双臀をこわばらせた。アヌスの美麗なシワがキュッと放射状にすぼまり、かろうじて噴出を阻んだ。

ズズズッ――。最後の薬液が、泡立ちながらアヌスの肉環に吸い込まれていく。同時に小雪の腹部がグルルッと鳴動した。「僕がいいと言うまで、出すんじゃないよ。一滴でも漏らしたら、もう一度最初からやり直しだからね。フフフ、この可愛いお尻の穴をしっかり...
御堂乱

排泄器官に触れられる屈辱感もさることながら、必死にすぼめている尻穴をくすぐられることで、ますます便意が昂進する

「フフフ、ヒクヒクして、本当に可愛いなァ」美麗な肛襞をひと筋ひと筋、いとおしむように丁寧になぞりあげると、窄まりの中心に指を押し当て、円を描くようにマッサージする。異常なまでのしつこさに、「やめて……やめて、浩二くん」白い双臀がブルブルと慄...
御堂乱

「いいぞ、ヒリ出せッ」 肛肉が生々しく盛り上がるのを感じとり、浩二は顔を上げて勝利の雄叫びをあげた。すばやくおまるを手にする。

小雪は瘧にかかったようにガタガタと全身を慄わせ、懸命にひきすぼめている可憐な菊座を、さらにきつく収縮させた。嬉しそうに尻穴を舐めねぶる義弟の行為が信じられない。脳を灼く衝撃にガクガクと双臀を跳ねさせた。「いやッ、変態!変態いッ!」「ヘヘヘ、...
御堂乱

あーッ!!絹を裂くような悲鳴とともに、アヌスの柔襞が噴火口のように盛り上がり、ビューッと音をたてて内部の圧力をおまるの中に放出した

「もう……もう駄目ッ」土気色になった唇がワナワナと震えた。懸命に引きすぼめる肛門の肉環を無理やりに押しひろげられ、もう限界だった。「……あッ!……ああッ!」蒼い美貌が夜叉のようにひきつり、湾曲した白い裸身に痙攣が走る。浩二が足元の容器を取り...
結城彩雨

「あ、ああ……いや……あうう、恥ずかしくて、死んでしまいたい……あうッ……」色っぽいよがり声をこぼしながら、おびただしく排泄する。

p>ようやく初美が電車のトイレにしゃがむことを許されたのは、三つ目の駅を電車が発車してからだった。トイレのドアを開いたままにされ、少年たちの見ている前で肛門の捻り棒を引き抜かれ初美は泣きながら排泄した。「あ、ああ……いや……あうう、恥ずかし...
結城彩雨

ハッとした初美が叫んだ時には、浣腸器のノズルは初美の肛門を縫っていた

「しようがないなあ。やっぱり気つけ薬を呑ませたほうがいいみたいだね、初美さん」達也が取りだしたのは浣腸器だった。すでに薬液が充満されていた。強烈な刺激臭からして、食用酢のようだ。「あ……いやッ……」ハッとした初美が叫んだ時には、浣腸器のノズ...
結城彩雨

それでも肛門の拡張感が荒れ狂う便意を一気にかけ下らせ、それは捻り棒の栓に押しとどめられ、逆流させられる

「どんな気持ちだい、初美さん」達也に聞かれても、初美の返事はひいッという悲鳴にしかならない。「どんどん入っていくよ。さすが初美さんの尻の穴。根元まで楽に入りそうだね」達也はジワジワと捻り棒を回転させ、もう十センチは沈んだ。太さは直径三センチ...
結城彩雨

汗にヌラヌラと光る初美の双臀がブルブルとふるえ、剥きだされた肛門がキュウと引き締まるのがわかった

「まだだよ、初美さん。行きたくても電車のトイレはドアが開かないよ。誰か使ってるみたいだな、フフフ」達也はしらじらしくウソを言った。「そ、そんな……意地悪しないで……ああ、もう我慢が……」「次の駅のトイレまで漏らさないように耐えるしかないね、...
結城彩雨

「う、う……おトイレに……」ふくれあがる便意の苦痛に気を失うことも許されず、初美はすすり泣く声で消え入るように哀願した。

「うむ、ううむッ」絶頂感が持続しつつも、そのなかで何度も小さく昇りつめては、初美は汗びっしょりの双臀を揉み絞る。いったい何人の学生の肉棒を口に含まされ、どれほどの量の白濁を呑まされたかも、初美にはわからない。左右の手にも次々と握らされた。「...
結城彩雨

ああ……お、お尻が感じてしまって……初美、自分でも、どうしようもないんです……ああ、初美を笑わないで……

「フフフ、浣腸される気持ちをみんなに教えてやりなよ。初美さんが浣腸で気をやるのが信じられないみたいだから」達也に命じられて、初美はワナワナと唇をふるわせた。涙に濡れた瞳で後ろに群がっている連中を振りかえった。「ああ……恥ずかしいわ……か、浣...
結城彩雨

ガクガクと双臀がはねたかと思うと、汗まみれの裸身がキリキリと収縮し、臀丘が激しく痙攣した

達也は十CCぐらいに区切って、ピュッ、ピュッと断続的に注入した。たちまち初美はひいひいのどを絞って、ふるえる双臀をよじった。今にも気がいかんばかりに背筋をたわめ、のけぞらせる。「あ、あああ……初美、もう、もうッ……い、イッちゃうッ……」グリ...
結城彩雨

うねらせていた双臀が注入をじっくり味わうように動きをとめたかと思うと、次の瞬間には官能の愉悦に耐えられないかのようにガクガクと腰をゆすりたてた

注入は小刻みで、グリセリン原液がジワリと腸壁に滲みこんでいく。それは初美にとって、叫びだしたくなるじれったさだった。すでに官能の火にくるまれている身体に、さらに浣腸されたらどうなってしまうのか……今の初美に考える余裕はなかった。「お、おねが...
結城彩雨

皆は初美に夢中で、ノズルにこねまわされる肛門をくい入るように覗きこんでいる

「催促とはあきれたね。こんな所で俺たちが見てるってのに」「牝犬はどこでもウンチしたり交尾したりするだろ。初美さんも同じだよ」「この奥さんもウンチするところ見せるのか?」「当たり前だ。フフフ、もっとも今はまだ浣腸しないと出さないけどね」皆は初...
結城彩雨

ゆるみ切った初美の肛門が、粘っこく吸いつくようにキュウとつぼまって、ノズルを根元まで呑みこんでいく

「それじゃ浣腸をはじめるよ、初美さん」「ああ……恥ずかしい……」「フフフ、初美さんの尻の穴、もうゆるめたり締めたりして、はやく浣腸されたがってるよ。それに色っぽくてうれしそうな顔してるでしょう」達也はまわりの者に肛門と美しい顔を見せつけつつ...
結城彩雨

消え入るように言って、座席についた両膝をさらに左右へ開き、自ら両手を双臀へもっていって臀丘の谷間を割りひろげ、達也たちの目に肛門をさらす

「そ、それは……ああ、ゆるして……」「フフフ、やっぱり浣腸のほうがいいんだ。初美さんらしいね」達也は見せつけるように、長大な浣腸器に薬用瓶のグリセリン原液を吸引した。ああッと初美は身ぶるいしたが、あらがいは見せなかった。学生らにレイプさせる...