浣腸

結城彩雨

「あ、ああ……いや……あうう、恥ずかしくて、死んでしまいたい……あうッ……」色っぽいよがり声をこぼしながら、おびただしく排泄する。

p>ようやく初美が電車のトイレにしゃがむことを許されたのは、三つ目の駅を電車が発車してからだった。トイレのドアを開いたままにされ、少年たちの見ている前で肛門の捻り棒を引き抜かれ初美は泣きながら排泄した。「あ、ああ……いや……あうう、恥ずかし...
結城彩雨

ハッとした初美が叫んだ時には、浣腸器のノズルは初美の肛門を縫っていた

「しようがないなあ。やっぱり気つけ薬を呑ませたほうがいいみたいだね、初美さん」達也が取りだしたのは浣腸器だった。すでに薬液が充満されていた。強烈な刺激臭からして、食用酢のようだ。「あ……いやッ……」ハッとした初美が叫んだ時には、浣腸器のノズ...
結城彩雨

それでも肛門の拡張感が荒れ狂う便意を一気にかけ下らせ、それは捻り棒の栓に押しとどめられ、逆流させられる

「どんな気持ちだい、初美さん」達也に聞かれても、初美の返事はひいッという悲鳴にしかならない。「どんどん入っていくよ。さすが初美さんの尻の穴。根元まで楽に入りそうだね」達也はジワジワと捻り棒を回転させ、もう十センチは沈んだ。太さは直径三センチ...
結城彩雨

汗にヌラヌラと光る初美の双臀がブルブルとふるえ、剥きだされた肛門がキュウと引き締まるのがわかった

「まだだよ、初美さん。行きたくても電車のトイレはドアが開かないよ。誰か使ってるみたいだな、フフフ」達也はしらじらしくウソを言った。「そ、そんな……意地悪しないで……ああ、もう我慢が……」「次の駅のトイレまで漏らさないように耐えるしかないね、...
結城彩雨

「う、う……おトイレに……」ふくれあがる便意の苦痛に気を失うことも許されず、初美はすすり泣く声で消え入るように哀願した。

「うむ、ううむッ」絶頂感が持続しつつも、そのなかで何度も小さく昇りつめては、初美は汗びっしょりの双臀を揉み絞る。いったい何人の学生の肉棒を口に含まされ、どれほどの量の白濁を呑まされたかも、初美にはわからない。左右の手にも次々と握らされた。「...
結城彩雨

ああ……お、お尻が感じてしまって……初美、自分でも、どうしようもないんです……ああ、初美を笑わないで……

「フフフ、浣腸される気持ちをみんなに教えてやりなよ。初美さんが浣腸で気をやるのが信じられないみたいだから」達也に命じられて、初美はワナワナと唇をふるわせた。涙に濡れた瞳で後ろに群がっている連中を振りかえった。「ああ……恥ずかしいわ……か、浣...
結城彩雨

ガクガクと双臀がはねたかと思うと、汗まみれの裸身がキリキリと収縮し、臀丘が激しく痙攣した

達也は十CCぐらいに区切って、ピュッ、ピュッと断続的に注入した。たちまち初美はひいひいのどを絞って、ふるえる双臀をよじった。今にも気がいかんばかりに背筋をたわめ、のけぞらせる。「あ、あああ……初美、もう、もうッ……い、イッちゃうッ……」グリ...
結城彩雨

うねらせていた双臀が注入をじっくり味わうように動きをとめたかと思うと、次の瞬間には官能の愉悦に耐えられないかのようにガクガクと腰をゆすりたてた

注入は小刻みで、グリセリン原液がジワリと腸壁に滲みこんでいく。それは初美にとって、叫びだしたくなるじれったさだった。すでに官能の火にくるまれている身体に、さらに浣腸されたらどうなってしまうのか……今の初美に考える余裕はなかった。「お、おねが...
結城彩雨

皆は初美に夢中で、ノズルにこねまわされる肛門をくい入るように覗きこんでいる

「催促とはあきれたね。こんな所で俺たちが見てるってのに」「牝犬はどこでもウンチしたり交尾したりするだろ。初美さんも同じだよ」「この奥さんもウンチするところ見せるのか?」「当たり前だ。フフフ、もっとも今はまだ浣腸しないと出さないけどね」皆は初...
結城彩雨

ゆるみ切った初美の肛門が、粘っこく吸いつくようにキュウとつぼまって、ノズルを根元まで呑みこんでいく

「それじゃ浣腸をはじめるよ、初美さん」「ああ……恥ずかしい……」「フフフ、初美さんの尻の穴、もうゆるめたり締めたりして、はやく浣腸されたがってるよ。それに色っぽくてうれしそうな顔してるでしょう」達也はまわりの者に肛門と美しい顔を見せつけつつ...
結城彩雨

消え入るように言って、座席についた両膝をさらに左右へ開き、自ら両手を双臀へもっていって臀丘の谷間を割りひろげ、達也たちの目に肛門をさらす

「そ、それは……ああ、ゆるして……」「フフフ、やっぱり浣腸のほうがいいんだ。初美さんらしいね」達也は見せつけるように、長大な浣腸器に薬用瓶のグリセリン原液を吸引した。ああッと初美は身ぶるいしたが、あらがいは見せなかった。学生らにレイプさせる...
結城彩雨

さあ、初美さん、お尻の穴から薬を入れやすいように、四つん這いになって尻を高くするんだ

直人のクラスメイトたちも誰一人向こうへ行こうとはしなかった。さっきから初美の裸から目が離せず、これからなにがされるのかと淫らな期待に目がギラついてきた。「さあ、初美さん、お尻の穴から薬を入れやすいように、四つん這いになって尻を高くするんだ」...
結城彩雨

達也はずっしりと重い浣腸器をかまえると、ガラスのノズルで剥きだされている初美の肛門をズブズブと縫った

すぐ横で達也が洗面器にグリセリン原液をたっぷり流しこみ、長大な注射型浣腸器に吸いあげはじめた。キーとガラスが不気味に鳴って、たちまち薬液が浣腸器に充満していく。それを見ると、初美はいっそう肛門がうずいて、頭のなかがしびれる。「お、おねがい、...
結城彩雨

我が子とクラスメイトの前だというのに、浣腸が生む妖しい肉の快美を初美はこらえきれない

ドクッ、ドクッと脈打つ白濁の精のように入ってくる薬液の感覚に、初美はとてもじっとしていられない。双臀をブルブルふるわせ、ひいひい泣きだした。自ら臀丘の谷間を割りひろげている両手からも力が抜けそうになる。「あ、ああッ……むむ、あむッ……ひッ、...
結城彩雨

初美は誘うように悩ましく高くもたげた双臀をうねらせ、両手でいっそう肛門を直人の目に剥きだした

(そ、そんな……)初美はかみしばった口をワナワナとふるわせた。もうどうなってもいい……なるようになればいい、という諦めと絶望とが初美をドス黒くおおっていく。いや、我が子に浣腸されるおそろしさよりも、もっと浣腸されて狂わせて欲しいという初美の...
結城彩雨

肛門がおそろしいまでに収縮して水鉄砲の銃身をくい締め、卵型バイブレーターを呑みこんでいる膣からはおびただしく蜜を吐いて、直人をびっくりさせる

「もっとよくしてあげるよ、初美さん」達也は不意に初美の膣に埋めこんである卵型バイブレーターのスイッチをオンにした。初美の膣のなかで卵型バイブレーターが淫らに振動しはじめる。それは薄い粘膜をへだてて、肛門からピューッと注入される薬液の感覚と共...
結城彩雨

しだいに荒々しい便意もふくれあがってきて、初美の身体はもう脂汗でびっしょりだった

(ああ、待って、達也くんッ……あむむッ、休ませてッ……初美、本当に狂ってしまいますッ……い、いいッ……)初美はシーツをかみしばった口のなかで泣きわめき、ブルブルと双臀をふるわせのたうたせた。別の水鉄砲の銃口がジワジワと初美の肛門を貫いてきた...
結城彩雨

水鉄砲の抜かれた初美の肛門を指先でゆるゆると揉みこみながら、達也はわざとらしく聞いた

「う、う……達也くん、もう……」これ以上は耐えられないというように、初美は唇をふるわせた。はやくトイレに行かないと、我が子の前で屈辱の姿をさらすことになる。我が子だからこそ、そんなことはできない。「達也くん、おねがいッ」声をひき痙らせる初美...
結城彩雨

我が子とそのクラスメイトの前で達也に肛門を犯されるか、排泄という秘められた生理行為をさらすか、そんなことを選べるわけがない

「どっちにするか決めるんだ、初美さん。ボクのチ×ポで栓をしてから、ここで出させたっていいんだよ」「ああ……」初美はまたキリキリとシーツをかみしばった。この達也はいったいどこまでもてあそべば気が済むのか。我が子とそのクラスメイトの前で達也に肛...
結城彩雨

達也の肉棒を含まされた口からくぐもったうめき声をもらし、初美は双臀をひときわ生々しく痙攣させたかと思うと、耐える限界を超えた便意をドッとほとばしらせた

「初美さんだって本当は見られたいんだろ。オマ×コに張型を入れたままにしといてあげるから、ひりだしながらよがりなよ」「そ、そんな……」なにか言おうとパクパクあえがせる初美の口に、いきなり達也の肉棒がガボッと押しこまれた。「ボクのをしゃぶれば、...