御堂乱

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芝居じみたセリフを言っておいて、美の極致とも言うべきバストのふくらみに手を伸ばした

「エクセレント!」一同の気持ちを代弁して中尉が叫んだ。ツカツカと大使夫人に歩み寄ると、いったん部下の兵士らの方を振り向き、「諸君、この美しい乳房に敬意を払いたまえ」芝居じみたセリフを言っておいて、美の極致とも言うべきバストのふくらみに手を伸...
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パンティだけでも着けていられるのならと、慄える手で肩紐をはずし、身をくねらせつつベージュのドレスをズリおろしていく

「ソフィー、貴女はどうされます?」中尉は勝ち誇った顔を上げ、マーメイドドレス姿のフランス大使夫人に迫った。「自分でお脱ぎになりますか?それとも──フフフ、中にはこんなふうに無理やりひん剥かれるのを好む御婦人もいらっしゃいますからね。どちらで...
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素っ裸にハイヒールという惨めすぎる格好で、キャサリン・ベネットは膝を抱えてホールの床にしゃがみこんだ

「おおっ、この毛触り……たまんねえぜ」兵士の一人が陰毛をつまみあげてシャリシャリ感を楽しめば、「年増なだけに、ムチムチしたケツしてやがる」別の兵士は裸のヒップをいやらしい手つきで撫でまわし、「こんなに発育がいいのは、さぞかし旨いものばかり食...
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狂乱の身悶えに、たわわに熟れた乳房がプルンプルンと跳ね上がった

「いやああッ!」泣き叫ぶキャサリンのシルクドレスは、東ロメニアの野卑な兵士らの手で引き裂かれていく。あまりの無残さに、大使や大使夫人ら、他のスタッフたちも声を出せずにいた。大使夫人らの中には、見ていられず顔をおおってしまう者もいる。「いやッ...
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白磁のようになめらかな肩が露出すると、兵士たちの視線が熱を増した

右側には各国の大使たち。左側には大使館スタッフ。後ろには他の大使夫人たち。そして正面には、小銃を構えたまま欲情に眼をギラつかせた東ロメニアの兵士たちがいる。衆人環視の中でドレスを脱いで裸にならねばならない羞恥と屈辱に、気が遠くなってしまいそ...
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その褐色のナイスバディーを、マリアは胸の谷間や背中を惜しげもなく露出した純白ドレスに包んでいた

透き通るように白い肌のオリヴィアと並ぶと、マリアの健康的な褐色の肌は野性味すら感じさせた。体型も、片や処女と見紛うスレンダー、片やどぎついほどの肉感を溢れさせている。その褐色のナイスバディーを、マリアは胸の谷間や背中を惜しげもなく露出した純...
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オリヴィアの黒髪は腰まで届く艶やかなストレートロングで、肌は透き通るように白い

「あの長ったらしい髪。陰気くさいドレス。悪趣味ったらありゃしない」ボーイが運んできたワイングラスに口をつける暇もないほどに、ソフィーの辛辣な批評は止まらない。オリヴィアの黒髪は腰まで届く艶やかなストレートロングで、肌は透き通るように白い。清...
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若くしなやかな肢体に、ドレープの豊かなベージュのドレスがよく似合っている

勝ち気そうに言うソフィーの鼻はツンと上を向いてチャーミングだ。若くしなやかな肢体に、ドレープの豊かなベージュのドレスがよく似合っている。ややソバカスが目立つことを除けば、セミロングの栗色の巻き毛といい、良く動くコケティッシュな瞳といい、女と...
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怒張がゆっくりと引かれた。亀頭部の張り出したエラに、熱くただれた柔肉が巻き込まれていく。

昌平は舌なめずりし、まず左端の志津子のヒップを抱えこんだ。「ヒッ」熱い怒張の先を押しつけられて、人妻は小さく悲鳴をあげた。それだけでもう感極まったかのごとく、もたげた双臀をブルブルとわななかせるところなど、まさに発情した牝である。「ああッ、...
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真ん中に女子高生の知美、左右に人妻の志津子とお手伝いの弥生──肘を曲げ、伏し拝む姿勢で裸の双臀を高く突き出させた

「まかしときなって。そんなことより、尻を並べさせて朝までハメまくろうぜ」三人に命じて、部屋の真ん中に四つん這いの尻を並べさせた。真ん中に女子高生の知美、左右に人妻の志津子とお手伝いの弥生──肘を曲げ、伏し拝む姿勢で裸の双臀を高く突き出させた...
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花蜜でヌルヌルに光る媚肉の粘膜が、剛直にえぐり込まれては捲り返されるさまを、ハイビジョン映像でクッキリと捉えていた

「ああッ、ねえッ、イキそうよッ!」夫に聞かせようとしたのか、それとも三階のベランダから見下ろす竜二に対してか、志津子が大きくのけぞって高い嬌声を放った。悶えのたうつ人妻の官能的なヒップ。その匂い立つ妖しい谷間にズームインしたテレビカメラのレ...
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栗色の柔らかい恥毛の翳りを、そして自分でもしかとは見届けたことのない女の複雑な構造を、門前に押し寄せた群衆の目に惜しげもなくさらしていた

「あああッ……」弥生は膝がガクガクした。高島夫妻を乗せた台車は百キロ以上の重さになっている。その重い台車を玉砂利の上を押して女の細腕で移動させるのは容易ではない。だが彼女の膝が崩れそうなのはそのためばかりではなかった。下から伸びた浩の手で、...
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下からの強烈な突き上げに、人妻の豊満なヒップがロデオ競技のように跳ね上がる

浩とて思いは同じ──いや、彼の場合は娘のことより我が身可愛さなのだ。台車が門に着く前に妻をイカせ、自らも射精しなければ、竜二の持つ拳銃が火を噴くことになっている。現に今、下から見上げるお手伝いの弥生の開ききった媚肉、ムチッと張った双臀の遥か...
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人妻の白く豊満なヒップが夫の肉棒を深く咥え込んで上下に大きく弾む映像が、生中継で日本中のお茶の間に流れてしまった

「な!?」「わっ!!」「おおおっ!!」これまでの経緯からして、人質が裸であることは皆が予想していた。だがまさかこんな光景を見せられようとは──。差し入れられた大きな台車を全裸で押しているのは、お手伝いの弥生である。台車の上には主人の浩が、足...
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浩は深くつながっている知美の桃尻に眼を細めると、丸い双丘をつかんで左右に割った

浩は深くつながっている知美の桃尻に眼を細めると、丸い双丘をつかんで左右に割った。尻割れの底から甘酸っぱい少女の薫香が匂い立ち、桜色の愛らしいアヌスが顔をのぞかせた。そのすぐ下の濡れた肉割れの中に、自分の太い剛直が頼もしく食い込んでいる。「知...
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白い太腿の間に咲き開いた薄ピンク色の妖花。剥き身にされた少女の貝肉は、秘めやかなたたずまいの中にも淫らさを醸しだしてヌメ光っている。

「いい匂いだ、知美。それにこの手触り──」濡れた繊毛を何度も指でつまみあげ、柔らかい感触を味わった。「いやああッ」「あァ、最高だ」「やめてえええッ」義父の指で幾度も秘毛をつまみあげられる。そのたびに陰唇がヒクついた。見られる粘膜が燃えるよう...
御堂乱

あわてて股間の茂みを覆いかくす美少女の手の指の間から、生温かいゆばりが泉のように溢れ出していた

「ヒイイイーッ!!」堰を切った放尿は止まらない。悲鳴と共にゆばりを迸らせながら、知美は前へ逃れようとあがいた。その柔らかい肢体を浩はあお向けに転がそうとする。温かい液体が顔にかかるのも構わず、浩は知美をまんぐり返しに転がした。「いやッ」あわ...
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恥毛がそそけ立ち、肉芽が震えた。媚肉が収縮して肛門がすぼまる。

「ヒイッ、ヒイイッ」知美の口から悲鳴が噴きあがり、ガクンガクンと腰が跳ねあがる。恥毛がそそけ立ち、肉芽が震えた。媚肉が収縮して肛門がすぼまる。義父にほどこされる執拗なクンニリングスは、十七歳の少女にとって肉の拷問に他ならない。「おツユが出て...
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ヌルヌルになった花層は襞の数が多いのだろうか、妖しくざわめいて怒張に絡みついてくる感じだ

異常な状況に理性を麻痺させてしまったのか、目隠しのまま浩は世迷いごとを言い、夢中になって腰を振っている。最初は窮屈さを感じさせた膣穴が、突いているうちにとろけるような柔らかさを示してくる。ヌルヌルになった花層は襞の数が多いのだろうか、妖しく...
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あの知美がこんなにいやらしく尻を振るはずがない。積極的に肉を収縮させてくるはずがない。

(ダメッ、感じちゃうッ)弥生はせり上げた尻を震わせて狼狽した。心根の優しい彼女は、なんとか浩を救いたい。声をあげることは出来ないが、どうにかして自分が知美でなく、弥生であることを伝えたかった。そのための方法はひとつしかない。尻と媚肉を使うこ...