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浩は深くつながっている知美の桃尻に眼を細めると、丸い双丘をつかんで左右に割った

御堂乱

浩は深くつながっている知美の桃尻に眼を細めると、丸い双丘をつかんで左右に割った。尻割れの底から甘酸っぱい少女の薫香が匂い立ち、桜色の愛らしいアヌスが顔をのぞかせた。そのすぐ下の濡れた肉割れの中に、自分の太い剛直が頼もしく食い込んでいる。
「知美……あァ、僕の知美」
うわごとを口走る中年男の心の中に、五年間ずっと意識下に抑圧してきた願望が今や誰はばかることなく全貌を現していた。五年前、知人の紹介で初めて母娘と会った時、彼の心は成熟した美しい未亡人にではなく、彼女の横で緊張に頬をこわばらせていた中学一年生の娘──もぎたての新鮮な果実を想わせる、黒目がちの大きな瞳をした美少女のほうに魅了されていたのだ。自分でもずっとそのことを認めていなかったが、志津子との結婚を決めたのも、この思春期に入ったばかりの、潔癖で勝ち気な美少女を手元に置いておきたい一心からであった。
「おおおッ、おおおッ……」
禁断の欲望を解放した浩は、今までにも増して強烈な肉のストロークをズシン、ズシンと知美の女の生命に打ちこんでいく。自由になった両手でクリッとした尻丘の丸みを撫でまわし、ピタン、ピタンと平手で叩き、それから再び腰を使って大きく揺すりあげた。妻の志津子に対してすら、これほど情熱的に責めたてたことはない。興奮のあまり性獣と化していた。
「いやッ、いやああッ」
すさまじすぎる責めに、浩の肉棒がスポーンと抜けるなり、知美は割れ目から透明な液体をしぶかせた。衝撃のあまり失禁したのだ。

出典:~立てこもり 高島家すべての女が奴隷になった日

著者: 御堂乱

立てこもり 高島家すべての女が奴隷になった日

「どこまで許せば満足してくれるの? もう出てって」男の肉茎をしごかされながら悲壮な目で訴える志津子。二人組に占拠された高島家のリビングで続く凌辱の狂宴。妻の痴態を力なく見守る夫、婚約前の躰を穢される家政婦。ついには身を挺して守ろうとした愛娘の操までが……極限状態下に置かれた男女がさらけだす愛と性の真実!