御堂乱

御堂乱

後ろ手縛りの大股開きでは防ぎようがない。総毛立ち、泣き叫びながら身をよじっても、男のいやらしいクンニリングスから逃れるすべはなかった

「ブチ込みやすくしてやるだけだ。こうやってな」顔を寄せ、肉溝をベロリと舐めあげた。「ヒイイイーッ!!」知美が絶叫を噴きあげた。今度は何をされたのか嫌でも分かった。母がされたように、女の大切な部分を舐められたのだ。「いやッ、いやッ、ひいいいッ...
御堂乱

白い肌に薄墨を刷いたような淡い春草であった

「触らないでッ!触っちゃいやあッ!」身をよじって泣き叫ぶ美少女の肩越しに、「どれどれ──」昌平が後ろから覗きこむ。「おおっ、マン毛の生え方まで俺好みだ」白い肌に薄墨を刷いたような淡い春草であった。「いやッ、いやああッ」竜二の指が肉の合わせ目...
御堂乱

太腿と脛を折り重ねるように二ヶ所で縛られている。いわゆるM字開脚をさらにむごたらしくした縄緊縛

可愛い小鹿を傷つけずに生け捕るのは難しいが、昌平は相棒の手を借りてどうにかやり遂げた。「手間ァとらせやがって」昌平の息はイノシシのように荒い。二の腕に赤い血が滲んでいるのは、死にもの狂いで暴れる美少女に噛みつかれたのだ。だが奮闘の甲斐あって...
御堂乱

艶めかしい肉体をほどよく締まらせてはいたが、乳房の量感も臀部の張りも圧倒的で、凛々しい美貌と、扇情的なむちむちボディのギャップが、よけい魅力的だった

見てはいけないと思いつつ、祈里の胸元にまたも視線を向けてしまう。ワンピースのボタンはフロントタイプで、大きめのボタンが腰のあたりまで一直線に続いていた。その一番上のボタンがいつの間にかはずれ、薄い布がハラリとはだけて、透けるような肌をした胸...
御堂乱

輪郭も定かでないほど薄い茂みであった

「いつまでチンタラやってるつもりだ」短気な竜二が痺れをきらし、サバイバルナイフを手に近づいてきた。「そろそろいいだろう。直接マンコを触って、お嬢さんをもっと悦ばせてやろう」逆三角形のショーツのサイドに刃を挿し入れ、プツリと断ち切った。「ヒイ...
御堂乱

尻をもたげて背を反らした、いわゆる「女豹のポーズ」で、ブラウス一枚の汗ばんだ裸身をブルブルと痙攣させていた

バックから突きあげる昌平も、「自分から腰を振ってやがる。やっぱりこの女、相当の淫乱だぜ」むっちりした尻肉に指を食いこませたまま、ブルブルと腰を震わせた。収縮を繰り返しつつ、奥へ奥へと引きこむ秘肉のうごめきは、成熟した人妻の貪欲さを物語ってい...
御堂乱

割れ目の上端をまさぐり、包皮にくるまれた女のつぼみを刺激する

下着を奪われ、開脚を強いられ、女の恥ずかしい構造を剥き身にさらされようとしている十七歳の知美。すすり泣く細い声に三人は身を切られる思いだ。三人によく見えるよう、竜二は体を横にずらしておいて、知美のふっくらと盛り上がった女の丘に指を添えた。「...
御堂乱

なんだか勿体無い気がして、すぐには花唇をひろげず、割れ目にそって上下にゆっくり指先を移動させた

「初めてなんだろ?だったら尚更だ。挿れる前に、こうやってたっぷり濡らしといてやんねえとな」なんだか勿体無い気がして、すぐには花唇をひろげず、割れ目にそって上下にゆっくり指先を移動させた。「ああん、ダメぇ……ダメええっ」泣き声を絞りつくしたの...
御堂乱

女子高生のショーツの繊維に生温かいぬくもりを感じながら、昌平は未発達な乳房の先端を刺激しつづけた

女子高生のショーツの繊維に生温かいぬくもりを感じながら、昌平は未発達な乳房の先端を刺激しつづけた。指の腹で転がしておいて、ソフトにつまみ、軽く上に引き伸ばす。左右の手を代え、右手で乳房を、左手で股間の中心を責めた。時間をかけて飽くことなく何...
御堂乱

十七年間、包皮に守られていたクリトリスが露頭したのだ

「本格的に濡れてきたぜ」粘着力を増してきた柔肉に、竜二が眼を細めて言った。指先で乙女の甘蜜を掻きまわしながら、「おぼこのくせに、ちょっと豆をいじってやったらもう気分を出してやがる。血は争えねえと言うが、母娘そろって淫乱なんだな」嘲りつつ、女...
御堂乱

無理強いのイラマチオはいつのまにか一途で積極的なフェラチオに変じていた

白いブラウス一枚の裸身を二人の暴漢に挟まれ、上下の穴を太い肉棒で無残な串刺しに貫かれていた。竜二のイラマチオと昌平のバック姦。相棒だけあって、男たちは息の合ったところを見せた。人妻の美しい肉体を挟んで向かい合い、同時に腰を突き入れては同時に...
御堂乱

しこり勃った乳首を揉みこまれると、背筋にツーンと甘い快感が走った

「ほうら、お嬢ちゃん」「くううっ!」「我慢しなくていいんだよ。女の子なんだから、感じて当たりまえなんだ」「んふっ……んんんっ……」しこり勃った乳首を揉みこまれると、背筋にツーンと甘い快感が走った。じっとしていられなくて腰をもじつかせてしまう...
御堂乱

ヘヘヘ、声が変わってきたぜ、お嬢ちゃん。オッパイの先も、ほれ、だんだん固くなってきた

「ヘヘヘ、声が変わってきたぜ、お嬢ちゃん。オッパイの先も、ほれ、だんだん固くなってきた」指先に手応えを感じて、昌平は嬉しそうに言った。昌平の指摘どおり、さっきまで稚げに陥没していた乳首が、見た目にも分かるほどくっきりと尖り勃っていた。「感じ...
御堂乱

すでに勃起を回復した巨根の先端で、人妻の優美な鼻梁を弄り、端正な頬を小突き、最後に上品な唇を押し割って無理やり口に含ませた

「声を聞かれたくないのか。ならこいつで栓をしてやろう」アップに結い上げた黒髪を竜二がつかみ、上向かせた顔に下腹を近づけた。すでに勃起を回復した巨根の先端で、人妻の優美な鼻梁を弄り、端正な頬を小突き、最後に上品な唇を押し割って無理やり口に含ま...
御堂乱

屈辱の中で味わわされる強烈な愉悦に、人妻の成熟したヒップは、もっともっととせがむようにうごめいた

「い、いいっ……」ズブリと子宮口を貫かれて、思わず喉を絞った志津子は、それ以上恥ずかしい声を聞かれまいと片手で口を覆った。「ムムッ、ムムムッ……」懸命にこらえても、細い指の隙間から重い呻きがこぼれた。眉間の深いシワが喜悦を刻んでいる。初めて...
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羞恥のつぼみは包皮に守られ花唇の中に埋もれているらしい

割れ目の上端付近をくすぐるように愛撫した。だが清純な女子高生だけあって、布地の上から固いしこりをまさぐることができなかった。羞恥のつぼみは包皮に守られ花唇の中に埋もれているらしい。
御堂乱

相撲の立ち合いのような格好で尻をもたげさせられ、バックからしたたかに突きえぐられている

「ダメっ、そんなに深く……ああっ、ダメええっ」深く抜き差しされて、最奥が疼きだした。尻をもたげた四つん這い──あさましすぎるポーズを意識すると、カーッと脳が灼けただれた。羞恥は貞淑女の情欲を高ぶらせる。志津子は被虐の興奮にますます身体を熱く...
御堂乱

昌平は意識朦朧となった人妻に無理やり四つん這いの姿勢をとらせ、高くもたげさせたヒップを抱えこんだ

待ちかねたとばかり、昌平が立ち上がってジーンズを脱ぎ捨てた。ブリーフを下げると、怒張が跳ねて天井を向いた。真珠玉こそ入っていないが、こちらも驚くほどの巨根である。犯された裸身をぐったりと大の字に弛緩させてしまっている志津子をうつ伏せに転がす...
御堂乱

めくるめく肉の愉悦に、焦らされていた人妻の女体は一気に頂点へと駆けあがった

人妻の柔らかい舌と甘い唾液を堪能すると、いよいよ本格的な責めに入った。故意に浅くしていた突き上げを、容赦なく最奥に打ちこみはじめた。「ああっ、す、すごいっ」ドスンッ、ドスンッと打ちこまれて、志津子は歓喜の声をあげた。「奥に……奥に当たってる...
御堂乱

人妻の膣肉がひきつるように締めつけてくる

人妻の膣肉がひきつるように締めつけてくる。無数の柔襞が妖しくうごめいて剛直に絡みつき、竜二の腰を痺れさせた。本人は気づいていないようだが、一万人に一人いるかいないかの、まぎれもない名器だった。「キスしようぜ、奥さん」迫ってきた男の口に、志津...