御堂乱

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肛門を見せたまま尻を振るという恥態をさらした弥生は、もう失うものなど何もないと感じている

「や、やめて……お嬢さまを傷つけないでッ」弥生は尻を向けたまま慄えあがった。「だったらやるんだ。さあ、床に四つん這いになれ」竜二がドスのきいた声で命じた。弥生の官能美あふれる裸身が床に這うと、「そのままこっちへ這って来い。シックスナインって...
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弥生はアヌスを剥きさらしにしたまま、突き出した双臀をゆっくりと左右に振りはじめた

「ん?おおっ……ハハハ、勃ってやがる!こいつ、メイドのケツの穴を見て、チ×ポをおっ勃ててやがるぜ!」「ち、違う……これは……これはその……」浩は必死に言い訳しようとした。妻と娘の驚きの目がこちらに向けられたのが分かった。どっと冷汗が噴き出た...
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弥生はすすり泣きながらギュウッと固く眼を閉じ、再び裸のヒップを突き出した

「後ろを向きな」竜二がナイフをちらつかせて弥生に命じた。「尻を見せるんだ」「あ、ああっ……」弥生は後ろを向き、男たちに裸の背中と尻をさらした。「いい身体だ」前から眺めると、どうしても乳首や股間の茂みに目が吸い寄せられてしまう。その点、後ろか...
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弥生はハーフカップブラのホックをはずし、雪のように白い胸のふくらみをさらした

黒のニーストッキングを爪先から抜くと、弥生は手を背中へまわし、ワンピースのファスナーを下ろした。男たちの熱く淫らな視線にさらされて、清楚な美貌が羞恥で真っ赤になっている。ためらいながら両肩を抜くと、白いエプロンと一緒に黒ワンピースはハラリと...
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白いフリルのついた黒ワンピースの下で、形のいい膝小僧がガクガクと慄えた

男たちは興奮に顔を火照らせている。L字型の革ソファーに尻を沈めると、あらためてじっくりと家族を眺めた。両手両足を縛られて床に転がされた五十男の傍に、三人の美女が後ろ手縛りで身を寄せ合い、横座りになって慄えている。男の妻は白いブラウスに濃紺の...
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巷で流行っている下品なフレンチメイドではなく、由緒正しいヴィクトリアンメイド

浩が席につくと、お手伝いの弥生がケーキの蝋燭に火をつけた。フリルのついた黒ワンピースに白いエプロン(ちなみにこのメイドファッションも浩の英国趣味のひとつである。彼によれば、巷で流行っている下品なフレンチメイドではなく、由緒正しいヴィクトリア...
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たしかに二十代のころと比べて身体全体に脂が乗り、乳房や尻はムチムチとした量感を増している

黒目がちの瞳を大きく見開いてみせた後、ショートカットの似合うボーイッシュな美貌をほころばせた。「あらあら、知美さん、お行儀が悪いわよ」娘をたしなめながらも、志津子は嬉しそうに眼尻を下げている。艶やかな黒髪をアップに結いあげたヘアースタイルが...