御堂乱

御堂乱

「ムムムッ……」マレーナは苦しげに呻き、縄の端を食いしばった顎をさらに上へ反らした。

「ギーベンラート様はアソコの毛がお好きでないの。むさくるしいとおっしゃって」ヒルダが教えるように小声で囁き、佐和子の下腹に手を伸ばした。艶やかな漆黒の茂みをつまんで弄ぶ。意地の悪い指の動きが、(お前もじきにああなるのよ。剃刀でツルツルにここ...
御堂乱

傲慢な彼が珍しく感謝の意を表したのは、シミひとつない佐和子のヒップがよほど気に入った証拠だ

「その女がマレーナの後釜だね」「そうです」ヒルダは佐和子の手をとり、前へ押し出すようにした。尻を見せろとハンスが言う前に、佐和子をせかして後ろを向かせた。「いかがです?」「いい尻をしている。形といい熟れ具合といい、マレーナといい勝負だ」そう...
御堂乱

全裸の女たちが数十人、横一列になってそれをつかみ、せりあげたヒップを背後から兵士に抱えこまれて犯されていた

(ああっ……ひ、ひどい……)若いエルメス人女性にプロキア人男性の子を産ませるべく、収容所では集団で性交が行われていると噂には聞いていた。しかし目にした光景は、佐和子の想像を上回る酸鼻なものだった。四角いコンクリート部屋の端から端まで、腰の高...
御堂乱

一糸まとわぬ全裸に腰縄をつけたマレーナは、双臀を縦に割る形で股縄をくぐらせていた

(ああっ、ママ……)収容所に連れてこられた日以来の母娘対面。しかしその母は黒い布で目隠しをほどこされ、こちらが見えてはいない。ああそれに、なんと惨めな、なんと破廉恥極まりない姿であることか。一糸まとわぬ全裸に腰縄をつけたマレーナは、双臀を縦...
御堂乱

「ひいッ、見ないでッ、見ないでええええッ!」絶叫と共に限界を超えた衝迫がほとばしった。

「ああっ、どうしてっ!?」言うとおりにしたのにっ、と、シルヴィアは泣き声をあげた。最後の希望を奪われたことで、強烈な便意が暴走した。「おトイレにっ、ああっ、おトイレにいいっ!」身も世も無い悲痛な叫びに、初めて群衆はシルヴィアが便意に苛まれて...
御堂乱

苦悶と快楽の狭間で、もたげたヒップを狂おしく悶えさせ、たわわな乳房を重たげに揺らした

シルヴィアはすでに半狂乱の有様だ。便意が高ぶれば快美も膨らみ、快美が強まれば便意がさらに荒れ狂う。苦悶と快楽の狭間で、もたげたヒップを狂おしく悶えさせ、たわわな乳房を重たげに揺らした。人々の憤る声が聞こえぬではなかったが、もはやそれどころで...
御堂乱

(尻の穴……シルヴィア王女の尻の穴……)必死にすぼめるアヌスの妖美さに、青年は言葉を失った。

「恩に着るよ……おおっ……す、すごい!」オペラグラスで覗き見るヒップは、玉の汗を光らせて妖美この上ない。兵士の手で割りひろげられた双丘の谷間に、太いバイブが残酷なまでに深々と食い込んで動いているのが分かった。ヌプリヌプリと捲り返される果肉か...
御堂乱

(ううっ、うううっ、いやっ、いやよっ)シルヴィアはブロンドの髪を揺すりたて、もたげた双臀をブルブルと痙攣させた

ヌプッ、ヌプッ……ヌプッ、ヌプッ……。(ううっ、うううっ、いやっ、いやよっ)シルヴィアはブロンドの髪を揺すりたて、もたげた双臀をブルブルと痙攣させた。ゆっくりと、だが着実にペースをあげてくるバイブの抜き差し。淫らな振動に脊髄が痺れ、脳の芯ま...
御堂乱

数回なぞりたてておいてから、兵士は振動するバイブの先端を花芯の入口に突き立てた

ショックが大きすぎて、シルヴィアは悲鳴すらもあげられなかった。何千何万という視線の矢に、剥きくつろげられた秘肉を後ろから刺し貫かれている。火のように熱く灼けただれた最奥以外、全身が痺れきって無感覚に陥った。羞恥などという生易しいものではない...
御堂乱

ガイウスは兵士たちに命じ、再びシルヴィアに尻をもたげるポーズをとらせた。ピシーンッ!ピシーンッ!

(見ないでっ)高い櫓の上で、シルヴィアは心臓が止まればいいと願った。「そう、『白いブリザード』の首領は先王の娘シルヴィアだったのだ。反逆者である王女は過ちを悔い改め、これからその罪を償うこととなった。ここにいるお前たちがその証人というわけだ...
御堂乱

裸の尻をもたげ晒す羞恥、打ちすえられる屈辱に加え、差し迫る排泄衝動が彼女を狂乱の淵に追いこんでいく

「ムーッ!ムーッ!」臀丘を打たれるたびに、シルヴィアは箝口具を食いしばって呻き泣いた。裸の尻をもたげ晒す羞恥、打ちすえられる屈辱に加え、差し迫る排泄衝動が彼女を狂乱の淵に追いこんでいく。(こ、このままでは……ああッ)見守る国民たちの前で……...
御堂乱

生まれて初めて味わう浣腸の苦痛とおぞましさに、全身の毛穴から熱ロウの汗が噴き出ていた

「フフフ、悦ぶのはまだ早い」キューンと締めつけてくる初々しい感じが、シリンダーを握る手にも伝わってくる。犯し甲斐のありそうな美肛だ。王女のアナルヴァージンを奪ってやる日が今から楽しみで仕方ない。「入れてやる。たっぷりと味わうがいい」ガイウス...
御堂乱

ピシーンッ! むちっと張った尻丘に叩きつけられたスパンキングの音に、群衆は息を呑んで身をすくめた。

四つん這いでもプロポーションの素晴らしさは分かった。噂通り絶世の美女であることは間違いないが、長いブロンドの髪が垂れかかって目許が覆い隠され、表情まで窺い知ることはできなかった。「我々に歯向かう者がどんなに惨めな運命を辿るのか、今日はそれを...
御堂乱

「いやっ、いやああっ」 悲鳴をあげて悶えるヒップの亀裂を嘴管の先でまさぐり、ガイウスは小さなアヌスに狙いを定めた。

「グリセリン原液で五百CC──たっぷりとケツの穴に入れてやるぞ」嘴管を金盥に浸すと、ガイウスはゆっくりとポンプを引いた。キューッとガラスの軋む音を立てて長大なシリンダーに薬液が吸い込まれていくのを見せつけられながら、シルヴィアは心臓が凍りつ...
御堂乱

四つん這いの格好で箝口具を噛まされ、首輪に付いた鎖をガイウスに引かれているのは、眩いブロンドの髪が美しい若い女性──しかも一糸まとわぬ素っ裸だ。

三人の兵士と共に、軍服を着たガイウスの巨躯が現れた。「へら」のように先端を平べったく削った木の棒を右手に持ち、左手には鎖の端を握っている。四つん這いの格好で箝口具を噛まされ、首輪に付いた鎖をガイウスに引かれているのは、眩いブロンドの髪が美し...
御堂乱

(フフフ、ついに崩れたか) ヒクヒクとうごめく肉層を突きえぐりながら、ガイウスは征服の喜びを噛みしめる。

ギイッ、ギイッ……ギイッ、ギイッ……。「うっ、うっ、ううっ……あああっ……」ギイギイと揺れ軋む鉄鎖の音に、シルヴィアの重い呻きが入り混じった。次第に弱々しくなっていく呻きがやがて絹糸を震わすような啜り泣きに変わったころには、汗に濡れた裸身は...
御堂乱

「ヒイッ、ヒッ、アワワワワッ……」 ドッと迸る白濁に最奥を灼かれながら、シルヴィアは何度も何度も腰を跳ね上げた。

「イクんだろ?ほら言え。『イキます』と言うんだ」浴びせられる言葉に、(いやッ、絶対にッ)シルヴィアはそう叫んだつもりだが、もうかすれたヨガり声にしかなっていない。えぐられ掻きまわされる感覚は、子宮がドロドロに溶けているかと思うほどだ。(ああ...
御堂乱

柔肉がえぐり込まれ、めくり返される。荒々しい摩擦と共にヂュボッ、ヂュボッと花蜜が溢れた。

(あひいいいいいいいっ)うねり迫るエクスタシーの大波に身をゆだねようとした瞬間、またもやピタリと腰の動きを止められた。「ああっ、いやあっ」たまりかねて涙声になった。「フフフ、何だって?何か言いたいことでもあるのかい?」やめないでェ──そうせ...
御堂乱

「あっ、はあっ、あっ、はあっ」深くえぐられ、熱く灼けただれた肉襞を掻き出される。

(フフフ、素直に認めれば楽になれるものを)ガイウスはニヤつき、再びゆっくりと肉のブランコをこぎはじめる。ギイッ……ギイイッ……ギイッ……ギイイッ……。「もう……もうやめろ……いつまでこんな……あああっ」四肢を突っ張らせたまま、シルヴィアはギ...
御堂乱

「いい肉壺だ。気に入ったぞ」ゴム輪のような収縮に根元を締めつけられて、肉茎が一段と漲りを増していく。

「フフフ、つながったぞ、シルヴィア」底までしっかり埋め込むと、ガイウスは腹を揺すって笑った。「いい肉壺だ。気に入ったぞ」ゴム輪のような収縮に根元を締めつけられて、肉茎が一段と漲りを増していく。「あ、ああ、ああっ」シルヴィアは呼吸すらまともに...