御堂乱

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「俺の命令は絶対だ。覚えているな」豊満なヒップを見つめながら念を押し、「足を開け」と命じた。

「佐和子!佐和子おおおっ!」青木は愛する妻の名を呼び、闇雲に首を振りたくった。中尉は佐和子の後ろへしゃがみ、太腿に絡まっているパンティを足首まで下ろして爪先から抜きとった。「俺の命令は絶対だ。覚えているな」豊満なヒップを見つめながら念を押し...
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たわわな白い乳房にむしゃぶりつくと、意地の悪い眼で大使の顔色を窺いつつ、固く尖った乳首をチュウチュウと吸いたててみせた

「もっと感じさせてやろう」中尉は体の位置を変え、吊られて伸びきった佐和子の裸身に横からまとわりついた。なぶられる人妻の姿を、夫である大使によく見せるためである。たわわな白い乳房にむしゃぶりつくと、意地の悪い眼で大使の顔色を窺いつつ、固く尖っ...
御堂乱

日本の女は皆このようなムチムチの尻をしているのか、それともこの女だけ特別なのか

「佐和子おおおおっ」あの硬骨漢の夫が男泣きに泣く声が聞こえる。佐和子も双眸から涙をあふれさせ、ううっ、ううっと、口惜し泣きの声を中尉の口の中に洩らした。中尉にはそれがたまらない快感だ。露呈した豊満なヒップの双丘を手のひらで慰撫するように撫で...
御堂乱

夫の前で最後の一枚を脱がされる。すさまじい羞恥だった。

(ひいっ、いやあっ)太い指が胸のふくらみにめり込んできて、餅を捏ねるようにグリグリと揉みしだかれた。乱暴なようでいながら、ただ荒々しいだけではない。根元から揉み絞りつつ、先端のつぼみを指先で優しくくすぐってくる。その間も舌を絡めとられ、息も...
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中尉は吊られた大使夫人に前から迫り、抱きつくようにしてベージュのパンティに包まれた双臀をつかんだ

「領内の外国人女性はすべて収容所に送らねばならぬ。だからその前に──」ニタリと笑い、上唇を舌で湿らせた。「この美しく熟れた身体、心ゆくまで味わわせてもらうとしよう」中尉は吊られた大使夫人に前から迫り、抱きつくようにしてベージュのパンティに包...
御堂乱

天井の梁から下がった鎖の先の頑丈な鉄鉤──それに両手首を縛りあげた縄を括りつけられ、ブラジャーとパンティだけの恥ずかしい下着姿を中尉の前にさらしていた

その頃、捕らわれた佐和子は修道院の調理場にいた。普段は屠った家畜の肉を吊るしておくために使う、天井の梁から下がった鎖の先の頑丈な鉄鉤──それに両手首を縛りあげた縄を括りつけられ、ブラジャーとパンティだけの恥ずかしい下着姿を中尉の前にさらして...
御堂乱

「よしよし、それでいい。それでいいんだぜェ」兵士はズボンを下ろし、怒張をつかみ出した

「よしよし、それでいい。それでいいんだぜェ」兵士はズボンを下ろし、怒張をつかみ出した。セシルの足縄を解き、屈曲位に持ちこむと、ビショ濡れの秘貝に剛直を擦りつけた。「欲しいか?あぁ?これが欲しいのか?」この期に及んで、またもや意地の悪い焦らし...
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「欲しいなら言えよ。『ハメて』って。『太いチ×ポで私をイカせて』って」

「あんなふうにハメてもらいたいだろ?」ねっとりと割れ目をなぞりつつ、兵士が囁く。「太いので奥までズッポリとよォ、ヘヘヘヘ」誘惑の囁きだ。(聞いては駄目……あァ……)セシルは弱々しく首を振った。肉の疼きはもう限界に達し、声を出さずにいるのがや...
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泣きそうに顔をしかめて佐和子がわずかに舌をのぞかせると、中尉は彼女の後頭部をガッと片手でつかんで引き寄せ、強引に唇を奪った

「舌を出せよ、奥さん」気品ある美貌を覗きこみ、試すように命じた。「聞こえないのか?舌だよ、舌」泣きそうに顔をしかめて佐和子がわずかに舌をのぞかせると、中尉は彼女の後頭部をガッと片手でつかんで引き寄せ、強引に唇を奪った。「ムウウッ……」(いや...
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「アアウッ!」「グウウッ!」 貫かれた二人の口から重い呻きが洩れた

兵士らが言い、ローラとミーシャの足を縛った縄だけが解かれた。腰を抱えこんでのしかかると、「ヘヘヘ、たっぷりと可愛がってやる」「いい声で啼けよ」「アアウッ!」「グウウッ!」貫かれた二人の口から重い呻きが洩れた。嫌悪の響きは無い。媚肉を舐められ...
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熱く疼く女の核心の周辺を、兵士の舌が焦らすようにくすぐってくる

「収容所に行けば、どのみち毎日セックス漬けだぜ。ここで痩せ我慢したところで、何の意味があるってんだ?意地を張ってねえで俺たちと──」「だ、黙れ、黙れえっ」喘ぎつつ言い、聞くまいとセシルは憤辱の顔を振った。熱く疼く女の核心の周辺を、兵士の舌が...
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「だ、黙れ!デタラメを……ああッ!ヒイイーッ!」チューッと女芯を吸いあげられ、セシルはキリキリと背を反らした

「ああっ、ああんっ、あああんっ」「ローラっ!」「お、お許しを……もう、もう私……ああうううーっ」一気に駆け上っていくローラの隣で、勝ち気なミーシャまでもが、「ダメっ、ダメっ、ああっ、イキそおっ、イキそおよっ」全身を大きくくねらせ、あさましい...
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「いやああっ」 身も世も無い声をあげ、女闘士らの双臀が跳ね上がった

「誰が一番先に気をやらせるか、競争しようぜ」「よしきた!」「ヘヘヘ、負けねえぜ」縛りあげた女体を用いて、互いのテクニックを競い合おうというのだ。時間の勝負となればクンニに如くはない。それも女芯を集中的に責めたてるのだ。男たちの舌が肉花を襲っ...
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繊毛の中に剥きくつろげられた三つの肉花は、どれも焚火の赤い炎に映えて妖しい

「フフフ、だいぶとろけてきたようだ。そろそろ御開帳といくか」顔を見合わせてほくそ笑む三人の兵士の眼に、メラメラと激しく燃え盛る焚火の炎が映っている。盛り土の上に乗った女闘士らのヒップ。せり上がった開脚股間の前にしゃがんだ兵士らの手がいっせい...
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セシル、ローラ、ミーシャ──白いバンダナを頭に巻いた三人は、すでに下着も剥ぎとられてしまい、地面に打ち込まれた四本の木杭に手足をくくられて、白い裸身を大の字に晒しきっている

パチパチと音を立てる焚火の炎。黒い闇の中で、そのあたりだけが赤々と照らしだされていた。昼間に修道女のテレーゼ(彼女は今、再び礼拝堂で神父に犯されていた)が佐和子と共に洗濯をしていた前庭で、深夜の凌辱劇が始まろうとしていた。セシル、ローラ、ミ...
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それどころか狭い肉路に無理やり捻じ込んでいく感覚は、何物にも代えがたい喜びだった

「テレーゼよ、お前のようなふしだらな娘には、主になりかわって私が罰を与えずばなるまいなァ」かつて神のしもべだった男は、僧衣の前のボタンを外しながら言った。いそいそと下着を脱ぐと、暴発寸前のペニスを握った。もはや一片の罪の意識さえ感じていない...
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「ヒイイッ!ヒイイーッ!」狂おしく双臀を揺すりながら、テレーゼは身も世もなく悶え啼いた

「イキそうなんだろ、違うか?」「ち、違います……ああっ……」兆しきった牝声が、否定の言葉を裏切っている。ヒップがわななき、食いしばった歯がカチカチと鳴った。すぐにでも犯したいのをこらえ、メリルはクンニを続けた。テレーゼの初アクメを見てみたい...
御堂乱

つらそうに眉根を寄せ、懸命に唇を噛みしばって耐える修道女の上気した美貌に、神父の欲情は最高潮に達した

「お、お許しをっ」テレーゼは喘ぎつつ顔をそむける。何も見たくないし聞きたくなかった。身も心も地獄の業火に焼かれているのだと思った。甘蜜に濡れた指をペロリと舐めると、メリルはその指で再び乙女の花園を蹂躙しはじめる。濡れた粘膜をじっくりとまさぐ...
御堂乱

パックリと花びらをひろげられ、ついに膣口までさらけ出されてしまった修道女は耳をつんざく絶叫をほとばしらせた

「やめて!ああっ、やめてっ!」前屈みになった神父の手がそこに触れると、テレーゼは浮き上がった双臀を左右に揺すりたてて暴れた。秘めやかな女肉をかつての恩師の手で剥き拡げられる。灼けるような羞恥はとても現実のこととは思えない。悪夢と思いたいが、...
御堂乱

花も羞じらう若い修道女は、股関節が外れそうなほど大きく下肢を割りひろげられ、喉も切れんばかりに泣き叫んだ

「いやっ、ケダモノっ」かつての恩師である神父を蹴ろうと、修道女らしからぬ激しさでテレーゼの美脚が跳ね上がる。そのたびにトゥニカの黒裾が乱れ、色っぽい裸の下半身を腰骨まで露わにした。「フフフ、活きがいいな」のたうつ生贄の抵抗をいなしながら、メ...