御堂乱

御堂乱

義弟の腕の中で、若い肢体を弓なりにのけぞらせ、吊り上げられた太腿を激しく突っ張らせた

「ああッ、いやッ、いやよおッ」最初の大波が襲ってくるのを感じると、小雪はそれを打ち払おうとするかのように激しく左右に顔を振った。心と身体の分離したその狂おしげな素振りが、いっそう少年を喜ばせる。「イクのか?イクのかい、義姉さん」猛烈に突き上...
御堂乱

あーッ!!絹を裂くような悲鳴とともに、アヌスの柔襞が噴火口のように盛り上がり、ビューッと音をたてて内部の圧力をおまるの中に放出した

「もう……もう駄目ッ」土気色になった唇がワナワナと震えた。懸命に引きすぼめる肛門の肉環を無理やりに押しひろげられ、もう限界だった。「……あッ!……ああッ!」蒼い美貌が夜叉のようにひきつり、湾曲した白い裸身に痙攣が走る。浩二が足元の容器を取り...
御堂乱

「ほら、しゃぶれよ、奴隷」肩を慄わせ、すすり泣きを続ける小雪の髪を鷲づかみすると、浩二は屹立したままのペニスをその鼻先に突きつけた

床におろされた小雪は、京香と同様首輪を嵌められ、四つん這いの恰好をとらされた。頑丈な革製の首輪は、天井の太い梁から垂れさがった鎖に連結している。「ほら、しゃぶれよ、奴隷」肩を慄わせ、すすり泣きを続ける小雪の髪を鷲づかみすると、浩二は屹立した...
御堂乱

ムッチリと脂の乗った三十路の臀丘を撫でまわし、量感を確かめるようにピタピタと平手で叩く。小雪にもよく見えるように尻たぶを左右に割って、肛穴と肉裂を剥き出しに晒した。

「ねえ、見てってばァ」わざと甘えるように言う。「見てってばァ、僕のおチン×ン」「そ、そんなもの……早くおしまいなさい」小雪は顔をそむけたまま、ようやく言った。眼を閉じても残像が残り、振り払おうとしてもまとわりついた。驚くべき長大さだった。そ...
御堂乱

正常位で犯され、気をやらされてフェラチオ。今度はバックから責められ、再び激しく気をやって、またフェラ。

「あお向けになって股をおっぴろげろ。自分の足首をつかんで――そうそう、ハハハ、何て恰好だ、義姉さん。兄さんが見てたら、何て言うかな」「ううッ……あの人のことは言わないで……」小雪は唇を噛み、さも辛そうに眉根を寄せる。義弟の言いなりになって、...
御堂乱

シミひとつない雪白の盛り上がりの頂点に、大きすぎも小さすぎもしない乳暈が綺麗な薄桃色を滲ませ、ポッチリと可憐な乳頭を尖らせている

「くだらない。何を血迷ったことを言ってるの。あなたは病気よ――あッ、いやッ」ブラジャーのフロントホックが外された。カップを弾くようにして、押さえつけられていた乳房が飛び出てきた。「ああ、すごい」浩二は胴震いした。生徒はもちろん教職員まで、学...
御堂乱

初めて味わう屈辱の肛門愛撫――異常なまでの執拗さで菊襞の一枚一枚を舐めるようになぞってくるいやらしい義弟の指の蠢きに、勝気な女教師の神経も擦り切れていく

「ううッ、変態……」小雪はグラグラとかぶりを振り、唇を噛んだ。時間にすれば五分程度にすぎなかったが、彼女には何時間にも感じられた。初めて味わう屈辱の肛門愛撫――異常なまでの執拗さで菊襞の一枚一枚を舐めるようになぞってくるいやらしい義弟の指の...
御堂乱

京香と小雪はうなずくと、指で乳首をつまみあげて、双乳を上へ引っぱり、豊満なヒップを左右に振りながら、グルグルと何度もまわった

首輪をつけた二匹の牝奴隷は立ち上がり、成熟した美しい尻をこちらへ向けて振りはじめた。浩二が入っていく時は、必ずそうするよう言い聞かせてある。「Shake your hips!」浩二が叫ぶと、京香と小雪は怯えたようにさらに大きく腰をグラインド...
御堂乱

裸の双臀と太腿をユルユルと撫でまわされると、カーッと脳が灼け、ツーンと背筋が痺れる

言われるがまま、両手を頭の後ろに組む。無理に伸ばした美しい肢体がブルルッと慄えた。その戦慄が嫌悪と恐怖によるものなのか、それとも濃密な愛撫への期待感から来るものなのか、小雪自身にももはや判然としない。「いい尻だなァ。ますます色っぽくなってき...
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プルンプルンと左右に振りたくられる半ケツの尻、弾力に満ちた臀肉の奥でキュウ、キュウウッと柔襞をすぼめる菊蕾の動きが指先に心地よい

「フフフ、すぼめちゃって。可愛いなァ、義姉さんの尻の穴」双臀の豊かさとは対照的な、菊蕾の小ささが可憐だ。プルンプルンと左右に振りたくられる半ケツの尻、弾力に満ちた臀肉の奥でキュウ、キュウウッと柔襞をすぼめる菊蕾の動きが指先に心地よい。義姉の...
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浩二は純白のナイロンパンティをわざと上半分だけズリ下げた。丸まった布地の上から、双臀の妖しい尻割れがのぞく。

「こんなことをして、恥ずかしいと思わないのッ!ああ、本当にもうやめてッ」「恥ずかしい思いをするのは義姉さんのほうですよ。フフフ、今度はじかに触らせてもらいますからね」「あッ……いやッ!」パンストのゴムに手をかけられ、小雪は狼狽の声を昂らせた...
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清楚な純白パンティが二十四歳の成熟した臀肉に食い込んで、そのアンバランスさがかえって妖しいばかりの色香を感じさせる

「すげえ!」浩二が感嘆の声をあげた。初めて目にする兄嫁の下半身は、想像していた以上の成熟味と美しさで浩二を圧倒した。パンストの光沢に包まれた長い脚が、上へいくにつれて女性らしい肉感味を増し、腰部に至って妖しいまでの官能美を咲き誇らせている。...
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肛門を舐められると知って、小雪はにわかに狼狽の色を見せた

「股を開けよ、義姉さん。尻の穴を舐めてやる」「や、やめて……」肛門を舐められると知って、小雪はにわかに狼狽の色を見せた。羞恥の赤い火照りが耳たぶから首筋まで、みるみるひろがっていく。「……ま、前だけ……前だけにして……」腰を揺すって懇願した...
御堂乱

小雪が最後の抗いを示して身をよじった瞬間、かろうじて腰骨に支えられていたミニスカートがズリ下がり、ハラリと床に落ちた

「最低だわッ」小雪が甲高い声をあげた。義母がこの暗い土蔵に一週間も監禁されていたのだと知って、新たな恐怖がこみあげてくる。「さあて、じゃあ義姉さんの裸を拝ましてもらうとするか」浩二は小雪の背後へまわると、ミニスカートのホックに手をかけた。「...
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「いや、いやですッ!見ては駄目ッ!」ヒップの割れ目が底まで晒され、肛門が剥き出しになった。

「母さん、手伝え」浩二は嫌がる小雪を羽交い絞めにし、京香に手伝わせて床に引き倒した。無理やりまんぐり返しに転がし、暴れる両脚を京香に押さえさせる。「しっかり押さえてろよ、母さん」「はいッ」ここにきて、『分割統治』が役に立った。京香は浩二の走...
御堂乱

真っ直ぐに伸びたしなやかな肉体は、胸と尻に見事な量感を湛え、服の上からもその女性的なカーブが悩ましい

「ああ、誰か、誰かあッ!」「無駄だよ、義姉さん。分かってるだろ」縄尻を天井の梁に放り投げ、浩二は余裕の笑みを浮かべる。厚い土壁に阻まれて、蔵内部の音はほとんど外に洩れない。しかも周囲は雑木林に囲まれ、屋敷自体が住宅地から数キロ離れていた。ど...
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京香の長い髪が、小雪の双臀にハラリと垂れかかると同時に、柔らかい紅唇がすっぽりとアヌスを包み込んできた

「ほら、母さんも舐めてやって」浩二が顔を上げ、交替を促す。「や、やめてッ」小雪は狂ったように顔を振った。「いやッ、お母さま、いやッ……ヒイッ!」京香の長い髪が、小雪の双臀にハラリと垂れかかると同時に、柔らかい紅唇がすっぽりとアヌスを包み込ん...
御堂乱

スカートの上から尻肉を鷲づかみされた。バストもつかまれ、荒々しく揉まれる。

「義姉さんッ」「は、離して……いやッ」百キロの巨体に押さえ込まれて、小雪は息がつまった。それでも懸命に身をよじって逃れようとする。「い、いやッ」「逃がさないよ。グヘヘエッ」浩二の汗ばんだ顔が迫る。スカートの上から尻肉を鷲づかみされた。バスト...
御堂乱

クリトリスは触れられもしないのに、自ら包皮を剥いてツンと尖り、肉襞は生きた貝類のように蠢いている

「おやおや、もう洪水じゃないか、義姉さん」肉唇を指でつまんで一杯にくつろげながら、浩二は嬉しそうに笑った。小雪の媚肉は赤く充血し、熱い花蜜を噴いてすでに煮えたぎっている。クリトリスは触れられもしないのに、自ら包皮を剥いてツンと尖り、肉襞は生...
御堂乱

突き出した自らの双臀を下から見上げる、いわゆるまんぐり返しの恰好で、背中で交叉させた両手首をきつく縛りあげた縄は、天井から垂れ下がった鎖に結わえられていた

そっと中を覗きこむ。天井から垂れた太い鎖を、吊り行灯が不気味に照らしだしていた。行灯の光が届いていない四隅は深い闇である。その闇の中に目をこらした小雪は、戦慄し、総身に粟を生じた。「お、お母さま!」黒い板敷きの間の隅に、京香は全裸で縛られて...