肛門(異物挿入)

結城彩雨

中学生らに見られながら自ら捻り棒を肛門に埋めこんでいく屈辱に、初美は捻り棒を持つ手がブルブルふるえた

中学生に肛門の奥まで覗かれている、そのあとで浣腸される。そう思うと、初美は肛門が激しくうずくのを感じた。少年たちのほうへ突きだした双臀をうねらせて、いじって、と求めたくなる。「まだかよ。はやく俺にも覗かせてくれ」まわりの中学生らが催促の声を...
結城彩雨

弱々しくかぶりを振った初美は、自分の肛門にガラス棒が入れられていて、達也の手で淫らにあやつられていることに気づいて、また声をあげた

気がつくと初美はマットの上にうつ伏せに横たえられていた。もう媚肉の洗濯バサミと張型、そして臀丘の谷間のブレスレットははずされていたが、全裸のまま後ろ手錠をかけられている。「派手にひりだしたね。大勢に見られていたのがよかったのかな、フフフ」「...
結城彩雨

肛門にひろがるただれるような肉の快美に翻弄されていく自分の身体をどうしようもなかった

「見たかい。フフフ、浣腸されて初美さんのオマ×コはヒクヒクしてお汁を溢れさせはじめたよ。尻の穴で感じてるんだ」達也が初美の媚肉の反応を見逃さずにあざ笑った。膣肉からジクジク溢れる蜜は、長大な浣腸器にまで滴って、ガラスをねっとりと濡らしていた...
結城彩雨

九人もの子供たちの前で洗濯バサミとブレスレットで前も後ろも開かれたあられもない格好で、肛門にガラス棒を埋めこまれているだけでも、初美は信じられない

ガラス棒が肛門を嬲るにつれて、初美はいやいやと泣きながらも、洗濯バサミで開かれた媚肉からジクジクとさらに蜜を溢れさせた。それは初美の肛門にまで滴り、ガラス棒の動きに直腸へと滲みこまされていく。「あ、あむむ……もう、ゆるして……達也くん、たま...
結城彩雨

媚肉の割れ目を開いた洗濯バサミの糸をピンと左右に張って固定すると、達也は再び初美の肛門のガラス棒をゆっくりと淫らにあやつりはじめた

子供たちがまたうなずいた。舌なめずりをする者までいて、達也がいなかったらいっせいにしゃぶりつかんばかりだ。「ああ……あああ……」初美はもうハアハアとあえぎ、宙にのけぞらせた頭をグラグラさせるばかり。「それじゃ、尻の穴でもっと気分を出してもら...
結城彩雨

不意に入ってきたガラス棒の硬質な感覚に、初美は悲鳴をあげてのけぞった。あわてて肛門を引き締めた時には、もう十五センチほども沈んでいた。

「そんなにされたらどうなんだい。はっきり言ったらどうかな、初美さん」「ああ……」トイレに行きたいなどと、達也一人ならともかく、九人もの前で言えるわけはない。「はっきり言えないなら、尻の穴のなかを調べてみようかな、フフフ」達也は指ほどの太さの...
結城彩雨

達也はガラス棒を初美の肛門に深く刺したままにして、初美の手首をつかんだ。取りだした縄をすばやく巻きつける。

「しようがないな。やっぱり縛ったほうがいいみたいだね、初美さん」達也はガラス棒を初美の肛門に深く刺したままにして、初美の手首をつかんだ。取りだした縄をすばやく巻きつける。「ああ、やめて、達也くん。縛られるのは、いや……」「気どるなよ、縛られ...
結城彩雨

大丈夫よ、簡単だから……そ、その浣腸器のノズルを……初美のお尻の穴に……深く入れて……

浣腸器を手にした中学生は興奮に顔を真っ赤にして、手の汗を何度もズボンでぬぐった。「大丈夫よ、簡単だから……そ、その浣腸器のノズルを……初美のお尻の穴に……深く入れて……」初美は自分から剥きだしの双臀を中学生のほうへ突きだすようにした。中学生...
巽飛呂彦

唾液まじりの口唇抽送音を響かせて、順繰りに肉棒を呑み込んでは抽送し、また吐き出し、すぐに次の唇が肉棒を迎えに行く

「ぅじゅっ、んん、んぷ、んじゅぷっ!」「ジュッ、ジュプ、ジュプ、ジュププ、ジュポッ!」「んちゅる、ちゅぱちゅ、ちゅぺろ、ちょぷぽ!」唾液まじりの口唇抽送音を響かせて、順繰りに肉棒を呑み込んでは抽送し、また吐き出し、すぐに次の唇が肉棒を迎えに...
巽飛呂彦

こんなとき、さっきのGスポットも併せて刺激すれば、もっと由香菜をイキ狂わせることもできるのかもしれない

「どうしたの?ぁ、あんっ!そこ、気持ちいい、かも」Gスポットは、クリトリスを裏側からまさぐっているようなものだ。そこを攻められて、声をあげるのは自然とも言えるのだが、「クリトリス、硬くなってるぞ、由香菜」あえて浩一郎は指を膣孔から引き揚げる...
但馬庸太

四つん這いになった琴乃は、顔を紅潮させてアヌスから飛び出ているリングを指に引っ掛けた

「一番変わったのはお前だな琴乃。そんなに俺とのセックスがいいか?」「は、はい!だって祐介様は、私を毎日愛してくださるでしょう?」媚びた上目遣いもどこか品を感じさせ、不思議と下品にはならない。「見て、ください。祐介様、私のお尻から、いけない玩...
但馬庸太

お尻がどうした。気持ちいいのか?初めての二穴攻め、いや口も入れて三点攻めか。すごいな結衣。こんなに感じて

(ただの玩具じゃないの。どうしてこんなに身体が熱くなるの)二つの孔が攻め立てられ、下半身を中心に総身が火照り出す。肉体的な嫌悪はあるのに、止めどない衝動の奔流に忍耐力を削られる。情けない声が零れ、四肢がガクガクと震えていた。「おひり、おひり...
但馬庸太

ローターはもう一つあるんだ。マ×コと、もう一つの穴用にな

「でも仕方ないか。お前は淫乱だもんな」「ちが、うっ、ひっ、ひっ、ぐぼ、ん、あが」否定も喉奥に突き込まれた肉槍に妨害される。さらには祐介が指でローターを敏感な場所に押し当ててくる。高速で律動し続ける悦ばせ玩具の威力に、結衣は淫らがましく震える...
但馬庸太

肛花に力を入れたことで、入り込んでいた裕恵の舌を強く引っ張り入れてしまう

「はぁあっ、奥まで入って、あ、やぁんっ。な、舐めないでください」肛花に力を入れたことで、入り込んでいた裕恵の舌を強く引っ張り入れてしまう。裕恵は抜くでもなく、流れに身を任せて吸い込まれるまま舌を差し込んだ。「どう?気持ち良くなってきた?」直...
天海佑人

尻の穴の締め付けは想像以上で、鎌首を入れているだけでも、気を抜くと暴発しそうになる

「いやっ……」菊の蕾にペニスを感じた静恵が、逃れようと、双臀をうねらせた。「じゃあ、また愛菜のおま× こに入れて、そのまま中出ししますよ、奥さん」「だめっ、娘のおま× こをザーメンで汚してはだめですっ」「そうでしょう。入れますよ」「あ、ああ...
結城彩雨

夏子の肛門はグショグショに濡れたまま、ぴっちり捻じり棒を咥えていたのが嘘みたいに柔らかく緩んでいた

覗きこんだ夏子の媚肉は、ギアによる責めの痕も生々しく、まだ開いたままめくれて、しとどに濡れた肉襞を性の余韻に蠢かせていた。そのまま生身をぶちこんでやりたくなる衝動を、五郎はこらえた。今夜はどうしてもやってみたいことがある。「……もう、かんに...
結城彩雨

夏子は腰をひときわガクガクと上下させたかと思うと、絶息せんばかりの声とともに白目を剥いて痙攣した

トロ火にかけられていた官能が、再び燃えあがる。夏子は腰を上下に揺さぶりつつよがり声を絞りだした。肛門のおぞましさと媚肉の快美が入り混じった暗い官能の昂り。夏子はひとたまりもなかった。「ああッ、ああむ……また、また……」「へへへ、遠慮せずに何...
結城彩雨

捻じり棒に巻きこまれている肛門の粘液がこすれて、まるで毒を呑んだみたいだった

五郎はうれしそうに舌なめずりをすると、夏子の肛門の捻じり棒をゆっくりとまわしはじめた。「あ……ああッ……」夏子は黒髪を振りたくりながら、うわずった声を張りあげた。ぴっちりと捻じり棒を咥えこまされていたのをいやおうなく戻されていく感覚がたまら...
結城彩雨

いきなり肛門に捻じりこまれたままの捻じり棒に触れられ、夏子はにわかにその存在を意識させられた

「それに尻の穴のほうはまだいじっちゃいねえしな、奥さん、フフフ」「ああ……」いきなり肛門に捻じりこまれたままの捻じり棒に触れられ、夏子はにわかにその存在を意識させられた。「かんにんして……お尻はいや……」「こんなに深く捻じり棒を尻の穴で咥え...
結城彩雨

女の最奥にまで指を挿入して塗りこみ、糸に絞りこまれた女芯や捻じり棒を咥えたままの肛門にもたっぷり塗った

五郎はなおも三本の糸をクイクイ引きながら、媚薬クリームの瓶を取りだすと指先にすくい取った。それを開ききって燃えるように色づき蠢く媚肉の襞に、ゆるゆると塗りこんでいく。女の最奥にまで指を挿入して塗りこみ、糸に絞りこまれた女芯や捻じり棒を咥えた...