おっぱい(押しつける)

庵乃音人

バスタブの縁に腰を下ろした全裸の貴史は、洗い場に膝立ちになり、六つの巨乳をペニスに擦りつけてくる美女たちのパイズリに、うっとりと酩酊した

「あん、貴史くん……すごい……今日もこんなに硬くなって……」祈里の官能的な声が、風呂のなかに響き渡った。「ほんと、いくつになってもいやらしいんだから……」「そんなこと言わないの、夏海……あん、貴ちゃん、可愛いわ……」祈里に続いたのは、呆れた...
庵乃音人

先輩……んっ、言ってください……モジャモジャに生えたマン毛が恥ずかしいって……ケツの穴のまわりにまで、ケツ毛が生えてて恥ずかしいって……

亀頭の下から根元にかけては、なおも夏海がしつこく舌で責め、涎まみれにしていた。ペニスを舐められる快感に、陰嚢をやわやわと咀嚼される悦びまでもが混じり、脊髄が痺れ、またも射精衝動が募りだす。「先輩……んっ、言ってください……モジャモジャに生え...
庵乃音人

恥ずかしそうにしながらも、貴史を悦ばせようと卑語を使い、射精途中で過敏さを増した亀頭を泡まみれの手で揉みつぶすように刺激した

「貴史くん、まだ出る?もっと出したい?」祈里は言うと、なおも射精を続ける肉棒を再びしこしことしごき始めた。その声には、隠しようのない淫らな劣情が滲み出している。「うわっ、あっあっ、先輩……うわあぁ……」貴史は両手を下げ、夏海と志摩子を解放し...
庵乃音人

しゃ、射精して……もっと、チ、チ……チンポいやらしくしこしこしてあげるから……チンポ汁……いっぱい射精して……!

「先輩、お願いです……」「あっ、ああぁ、貴史くん……」陰茎をしごく手に、ひときわ淫らな力が籠もった。「あぁ、恥ずかしい……ううっ……!しゃ、射精して……もっと、チ、チ……チンポいやらしくしこしこしてあげるから……チンポ汁……いっぱい射精して...
庵乃音人

聞きたいです!先輩、お願い……先輩のエッチな言葉聞きながら、射精したい……あぁ、もう出そうです!

夏海はしてやったりという顔つきで、熱烈に恥毛と陰唇を腕に擦りつけ、「あっ、ふわぁ……ああん、貴史ぃ……」と悩ましい喘ぎ声を上げた。「言ってあげて、祈里ちゃん……私も勉強したの……あっあっ、あはぁ……」志摩子も淫猥な快感に憑かれていた。夏海に...
庵乃音人

柔らかな乳房がひしゃげ、乳首が肌に食いこむ。祈里は身体を上下に動かし、乳房だけでなく、志摩子たちと同様、股間まで背中に擦りつけてきた。

「あぁ、二人とも……おおぉ……」陰毛のざらつき。ぬるぬるした牝肉の得も言われぬ感触。そこに、美しい姉妹が下品に腰を振る眺めの視覚的刺激も相まって、貴史はむずむず感が増してくる。「貴史くん、すごくおっきくなってる……」「えっ?あっ……」そのと...
庵乃音人

互いの胸に圧迫され、四つの豊満な乳房が猥褻にひしゃげる

しゃくりあげる夏海の瞳から、白魚にも似た指で志摩子が涙を拭き取った。愛おしげに抱きしめ、ショートカットの髪を梳く。夏海はそんな姉の首筋に頬を寄せ、体重を預けた。互いの胸に圧迫され、四つの豊満な乳房が猥褻にひしゃげる。レズに興奮する性癖はない...
庵乃音人

志摩子は貴史に改めて抱きつき、隆々と勃起した陰茎を直接握りしめて、しこしことしごいた

「えっ……あっ、ちょっ……ああぁ……」志摩子は貴史に改めて抱きつき、隆々と勃起した陰茎を直接握りしめて、しこしことしごいた。こんなことしてはだめだという気持ちはあるのに、巧みな手つきでしごかれるペニスから、理性を酩酊させる甘い疼きが湧き上が...
御堂乱

熟れきった白桃のような美ヒップ。その弾力に満ちた双丘の中心を、男の剛棒が垂直に貫いていた。

歓喜を極めたはずの母の女体を、竜二が向かい合わせに抱きあげて仁王立ちになっていた。太腿をすくい上げて抱っこされた母は、テレビカメラに白い背中を向け、両腕をすがるように男の首に巻きつけている。熟れきった白桃のような美ヒップ。その弾力に満ちた双...
庵乃音人

淫靡な熱を持った巨乳が胸板に当たり、ぷにゅうっと柔らかくつぶれる

小便をする犬みたいに高々と片脚を抱え上げられたまま、祈里は貴史にしがみついた。淫靡な熱を持った巨乳が胸板に当たり、ぷにゅうっと柔らかくつぶれる。痼りきった勃起乳首が胸の肉をえぐり、貴史を痺れさせた。祈里はくぐもった呻き声を漏らし、貴史の首筋...
空蝉

下腹部に堆積した喜悦の痺れは、ひと塊の弾丸となって勃起ペニスに装填され、すでに竿の中ほどにまで迫り出していた

「あぁあっ、はぅ……うっ、あ、朱里姉っ」「イキたい?」意地を張る理由は、とうにない。幾度も頷き、賢太自ら腰を揺すって、解放を請いねだる。下腹部に堆積した喜悦の痺れは、ひと塊の弾丸となって勃起ペニスに装填され、すでに竿の中ほどにまで迫り出して...
葉川慎司

最後に一度、牛の乳を搾るようにペニスをしごきあげると、瑞穂は指を離した

「あああ、そんなの、恥ずかしいよ」「そのためにわたしがいるって思ってみてください。わたし、どんなことでもしてあげますから」「こんなことを……いつでも?」「そうです。こんなことでも」瑞穂は右手だけではなく、左手もペニスに巻きつけてきた。背中に...
空蝉

日頃のずぼらさからは想像もつかない繊細な手つきで、朱里の右手指が賢太の股間を撫で繰りだす

「ふふ。賢太も。ちゃんと勃起してるね」「うあ……っ、朱里……さんっ」日頃のずぼらさからは想像もつかない繊細な手つきで、朱里の右手指が賢太の股間を撫で繰りだす。ズボン越しの摩擦はじれったさを伴い、思わず呻いた賢太が姉貴分の顔色を窺った。そうし...
空蝉

背に当たる肉の温ぬくみと弾力から意識を逸らせないでいるうちに、胡坐あぐらを掻いた股間の中心地に血潮が雪崩れ込むのを自覚していた

「おーお、酒が入ってもないのに赤くなりおって。……ひひ。なんなら今晩のオカズにしてもいいんだゾ」抱き付く腕に力を込め、意図的に胸を押し当てる朱里の明け透けな発言。からかい目的と気づいていながら、賢太の耳が火照りに染まった。「酔ってるんでしょ...
庵乃音人

スク水越しに、柔らかな乳房がぐにゃりとつぶれるのが分かった

「ねえ、さっきの話だけどさ。あっ──」驚いて息を飲んだ。いきなり夏海が背後から抱きついてきたのである。スク水越しに、柔らかな乳房がぐにゃりとつぶれるのが分かった。
葉川慎司

もっちりした乳肉の感触は、これまで触れたことのあるどんなものとも違っていた

「仕方ないですね。甘えん坊の祐司さん」瑞穂は両手を伸ばし、祐司の頭を包みこむと、胸にそっとかき抱いてくれた。「お乳はでませんよ。それでもよかったら、たくさん甘えてください」我が子に接するように、瑞穂は祐司の唇に乳房を押しつけてきた。陶酔する...
庵乃音人

そんな貴史の股間ににじり寄ると、志摩子は自らの手でたわわな豊乳をせりあげ、ペニスを左右から締めつけた

「あぁ、あ、くうぅ……志摩子、さん……」貴史は荒い息をつき、射精の気持ちよさに身も心も委ねた。「貴史さん……」そんな彼のペニスから手を放し、志摩子が背後から抱きついてくる。ヌルヌルした乳房がさらに強く背中に押しつけられ、鏡餅みたいにつぶれる...
葉川慎司

ふかふかのクッションか、ぬるま湯を詰めこんだ風船のような、たまらなく心地いいやわらかさだ

「いや。ほんと、いいから……」「ただの体の一部です。そう思ってみてください」「いや……でも……」「手を離してください、祐司さん。乱暴に洗ったりしませんから」瑞穂はバススポンジを持っていない左手を、祐司の手の甲に重ねた。身体の密着感が増し、背...
庵乃音人

貴史に背後から抱きつき、ぬめる巨乳をスポンジみたいに背中に擦りつけてくる

「のぼせちゃったでしょ?あがって。今度は私が気持ちよくしてあげる……」志摩子は貴史の手を取り、湯船から洗い場へと一緒になって移動した。ちょっと動くたびに卑猥に弾む乳房と尻肉のエロスは、もはや猛毒に近かった。うながされ、洗い場の椅子に座らされ...
庵乃音人

うなじに頬ずりをし、熱湯を満たした風船みたいな巨乳をグイグイと押しつけながらペニスをしごく志摩子に、甘酸っぱいときめきを覚えた

それにしても、今日の志摩子は実に大胆だ。東京で数日行動を共にしたときは、まさかここまで積極的な行動に出る女性だとは思いもしなかった。「貴史さん、後ろ向いて」緊張しているのが分かったのか、明るい声で志摩子が言った。「え?あ、はい……」貴史はホ...