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次第に加速していく浩二の動きに合わせて、高々と掲げられた京香の美臀も貪るような蠢動を昂らせていく

御堂乱

「おおッ、おおッ……あわわッ、ヒイイッ!!」
「いい声だ。フフフ、どうです、母さん。やっぱり生は違うでしょう?そうだ、おっぱいも揉んであげますよ。ほら、こんな感じでどうです?」
「駄目ッ……あううッ……いや……あうううッ」
「いいのか、嫌なのか。フフフ、どっちなんです、母さん」
「……いやよ……いやなの……ああッ、浩二さん……やめて……あぐぐ……ぐぐうッ」
唇を噛みしばって懸命にこらえようとするが、媚肉と双臀がいともたやすくそれを裏切る。次第に加速していく浩二の動きに合わせて、高々と掲げられた京香の美臀も貪るような蠢動を昂らせていく。
「ああッ、あわわッ、あわわわ……」
全身を火柱と燃え上がらせ、あさましく腰を振る京香。堰を切った嬌声は、もはや途切れることがない。
「そんな――い、いやあッ!!」
再び浩二が動きを止めると、京香は狂ったように身をよじって泣き叫んだ。もう恥も外聞もない。絶頂の瀬戸際で寸止めされた女体が、くるめくような悦びを求めて発する、それは肉の叫びだった。
「いやッ、いやああッ」
「欲しいんですね、母さん」
抜く素振りをする。
「欲しいなら――」
「欲しい、欲しいわッ!」
浩二の言葉にかぶせるように、自ら屈服の言葉を口走った。口にしてしまった後で、
「ううッ……」
惨めさに、かぶりを振ってすすり泣く。

出典:~蔵の中の未亡人兄嫁 (フランス書院文庫)

著者: 御堂 乱

「ああ、義姉さんのおま×こ、とてもぬくいよ」背後からのしかかり、狡猾に腰をあやつる高校生。苦悶にゆがむ美貌、生汗で妖しくぬめ光る肌……24歳の若未亡人を襲った悪魔義弟のレイプ調教。46日間にもおよぶ、昼も夜もない地獄の生活。蔵の中――それは兄嫁を淫獣に変える肉檻!