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シミひとつない雪白の盛り上がりの頂点に、大きすぎも小さすぎもしない乳暈が綺麗な薄桃色を滲ませ、ポッチリと可憐な乳頭を尖らせている

御堂乱

「くだらない。何を血迷ったことを言ってるの。あなたは病気よ――あッ、いやッ」
ブラジャーのフロントホックが外された。カップを弾くようにして、押さえつけられていた乳房が飛び出てきた。
「ああ、すごい」
浩二は胴震いした。
生徒はもちろん教職員まで、学校中の男たちを妄想の虜にしている小雪のバストは、想像にたがわぬ見事な美乳だった。シミひとつない雪白の盛り上がりの頂点に、大きすぎも小さすぎもしない乳暈が綺麗な薄桃色を滲ませ、ポッチリと可憐な乳頭を尖らせている。
「綺麗だ……」
均整のとれた豊麗な隆起に思わず手を伸ばしかけ、浩二は頭を振った。
(いかん、いかん……ここが我慢のしどころだぞ)
すぐには犯さない――すぐには犯さない――夏の計画ノートに書きしるした言葉を、呪文のように何度も胸のうちで唱えた。
初日のプランに乳房責めはない。計画は厳密に守られなければならなかった。一度でも自分に甘えて予定外の行為に走ってしまえば、若い欲望は歯止めがきかなくなって暴走するであろうことを、浩二自身よくわかっていた。小雪の魅力に負けてその肉に溺れきってしまえば、いずれ主人と奴隷の立場は逆転してしまう。勝気な義姉を馴育し、完璧な肉奴隷にしたてあげるには、主人である浩二自身が自らを厳しく律する必要があった。
そう、真の喜びは、堪える力を持った人物にのみ与えられる――。
「ほら、義姉さん」
乳房に触れる代わりに、浩二は自分のブリーフをおろし、猛る想いを義姉に見せつけた。
「義姉さんとオマ×コしたくて、僕、もうこんなになってる」
「!!…………」
驚愕にひきつった小雪の美貌は、たちまち嫌悪に歪んだ。見まいとして顔をそむける。冴えた頬が真っ赤に火照っていた。
「いつか僕に尋ねたことがあったよね。どうして僕が、みんなに『デカ』って呼ばれてるかって。ほら、見なよ、義姉さん。これが答えだ」
勝気な小雪が怯えるのが愉快で、浩二はしつこくペニスを揺らしてみせた。臍につきそうなほど反りかえった巨砲がユラユラと重たげに揺れるさまが、我れながら頼もしい。勉強もあまり出来ず、スポーツも苦手な浩二が、唯一自慢できるのがこの逞しい巨根だった。

出典:~蔵の中の未亡人兄嫁 (フランス書院文庫)

著者: 御堂 乱

「ああ、義姉さんのおま×こ、とてもぬくいよ」背後からのしかかり、狡猾に腰をあやつる高校生。苦悶にゆがむ美貌、生汗で妖しくぬめ光る肌……24歳の若未亡人を襲った悪魔義弟のレイプ調教。46日間にもおよぶ、昼も夜もない地獄の生活。蔵の中――それは兄嫁を淫獣に変える肉檻!