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あーッ!!絹を裂くような悲鳴とともに、アヌスの柔襞が噴火口のように盛り上がり、ビューッと音をたてて内部の圧力をおまるの中に放出した

御堂乱

「もう……もう駄目ッ」
土気色になった唇がワナワナと震えた。懸命に引きすぼめる肛門の肉環を無理やりに押しひろげられ、もう限界だった。
「……あッ!……ああッ!」
蒼い美貌が夜叉のようにひきつり、湾曲した白い裸身に痙攣が走る。
浩二が足元の容器を取り上げた。白鳥の形をした愛らしい「おまる」は、「赤ちゃん本舗」で買ってきたものだ。
あーッ!!
絹を裂くような悲鳴とともに、アヌスの柔襞が噴火口のように盛り上がり、ビューッと音をたてて内部の圧力をおまるの中に放出した。
(!?…………)
何が起こったのか、小雪は咄嗟にはわからなかった。一瞬「失禁」の二文字が頭をよぎったが、透明な奔流は義母の悩ましい肉の割れ目ではなく、盛り上がった尻穴から噴き出しているのである。
ビューッ、ビューッ……。
いったん途切れた後、悲鳴とともに再び勢いよく噴出し、おまるの底を叩いて外にまで弾けとんだ。いったい何CC出したのか、白鳥の胴部から溢れんばかりだ。
(……か、浣腸!?)
浩二のノートに記されていたおぞましい言葉が、小雪の脳裏にひらめいた。ああ、何ということだろう。小雪が来るとわかっていて、少年はあらかじめ、拘束した義母の尻に大量の浣腸をほどこしておいたのだ。小雪がアヌスを責め嬲られている間中、義母の京香もまた、荒れ狂う排泄衝動と無言の格闘を演じていたのだが、ついに力尽き、嫁の前で排泄の生き恥を晒したのであった。
ようやく発作がおさまると、京香はしばらくハアハアと荒い息を吐いていたが、やがて小刻みに肩を慄わせて嗚咽しはじめた。切れ長の目尻から溢れ出た大粒の涙が、こめかみをつたい、床にひろがった黒髪を濡らした。
「たっぷり出したねェ、母さん」
おまるを揺らしながら、浩二は満足そうに笑う。今日だけでもう五回目の浣腸なので、薬液は透明だった。匂いもまったくない。
「けだものッ」
精一杯の憎悪をこめて、小雪が叫んだ。
「お母さまによくもそんな酷い真似を……あ、あなたはけだものよ。人間の皮をかぶったけだものだわ」

出典:~蔵の中の未亡人兄嫁 (フランス書院文庫)

著者: 御堂 乱

「ああ、義姉さんのおま×こ、とてもぬくいよ」背後からのしかかり、狡猾に腰をあやつる高校生。苦悶にゆがむ美貌、生汗で妖しくぬめ光る肌……24歳の若未亡人を襲った悪魔義弟のレイプ調教。46日間にもおよぶ、昼も夜もない地獄の生活。蔵の中――それは兄嫁を淫獣に変える肉檻!