リンクに広告が含まれています

京香は首輪についた鎖を引きずりながら、這うように浩二のもとにたどりつき、言われずとも少年の太腿を跨いだ

FANZA官能小説ランキング

御堂乱

「どんなことされたって……ああ、どんなことされたって……ううッ……」
涙目で浩二を睨む。
「フフフ、ほうら、どうだい?」
浩二は再び秘腔をえぐった。
「くううッ……あ、あう……イク……」
「駄目だね、イカせないよ」
張型が抜かれ、快美が引いていく。
「あァ、もう……あァ、もう……」
小雪はグラグラとかぶりを振った。
開いた朱唇から火のような息を吐く。潤んだ瞳がうつろになってきた。なめらかな腹部は汗を乗せ、大きく波を打つ。
浩二は張型のスイッチを切って、ニヤリと笑った。
「さあ、おいで、母さん」
どっかと床にあぐらをかき、京香を呼ぶ。
京香は首輪についた鎖を引きずりながら、這うように浩二のもとにたどりつき、言われずとも少年の太腿を跨いだ。天井を向いた屹立に狙いを定めつつ、ゆっくりと双臀を沈めていく。
「ああン、お、大きい。こ、浩二さァん……」
対面座位でつながると、京香は甘い声をあげて浩二の体にしがみついた。たわわな乳房を息子の顔に押しつけて、身も世もなげにクネクネと腰をくねらせる。自ら身体を上下させ、尻を振って禁じられた肉の快美を貪った。小雪と向き合った美しい顔には女の悦びが溢れかえっている。
「素敵……あァ、素敵よ、浩二さん……あうう、もっと……あァ、もっとよ。もっと強く……あァ、強く突いてッ……あううッ、京香を滅茶苦茶にしてえッ」
キーッ、キーッ――。
少年の背中に爪を食い込ませ、金属的な叫び声をあげて京香は逐情した。果てた後も息子の体にひしとしがみつき、余韻の快美を貪っている。女というものは、ここまであさましく乱れ狂うことができるものか。

出典:

「ああ、義姉さんのおま×こ、とてもぬくいよ」背後からのしかかり、狡猾に腰をあやつる高校生。苦悶にゆがむ美貌、生汗で妖しくぬめ光る肌……24歳の若未亡人を襲った悪魔義弟のレイプ調教。46日間にもおよぶ、昼も夜もない地獄の生活。蔵の中――それは兄嫁を淫獣に変える肉檻!