「お願いですから、お尻を使う方は、どうか優しく入れてください」
かなり大きいサイズの男性が、複数人いるのを知って惨めに嘆願する。
禁忌の場所を使ったセックスが体を変えてしまう予感がする。強姦同然にアナルを奪われるのは惨めに思えて、自分から四つん這いになった。お尻を高く上げて谷間の奥を見せた。肛門を見ようと、みんながお尻に群がってきた。
「ああっ、こんな大勢に後ろを見られるなんて、恥ずかしくてたまらないわ」
アナルでもしたいと申し出た者は十人ばかりだったはずなのに、肛門を見て欲望に火がついたのか、気がつくと三十人全員が列に並んでいた。
「ああっ、こんなにたくさんの人を、お尻に受け入れるなんてとても無理よ」
美和は許して欲しいと泣いて頼んだが、公平性を欠くという理由で全員とすることに決まった。ただ、一人当たりの持ち時間は三分と制限された。それでも、三十人を相手にすると一時間半もアナルに入れっぱなしになってしまう。終了したときに肛門がどうなっているか心配になった。
順番待ちの隊列からはみ出した人たちが、背後に接近して、お尻の穴をいやらしい目で見ている。お尻の結合部にカメラを向けられているのに、隠さずにありのままをさらした。高解像度カメラのピントが集中する中で、はちきれそうに硬くなったペニスを肛門に押し当てられた。
「ああっ、おとなしくしていますから、焦らないでゆっくり入れてください」
アナルに入れるのが初めての男性ばかりなので、両方にたっぷりとローションを塗ってもらった。しっかりと狙いを定めていれば初心者でも侵入できるはずだった。
「大丈夫だからそのまま押し入ってきてください。あっ、ああっ、とても上手いわ」
美和はうわべだけの笑顔を向けて羞恥に耐えた。フアンとは名ばかりのケダモノたちにお尻を差し出すのはとてもつらかった。とりわけ極太のペニスを受け入れさせられたときは意識が飛びかけた。
「ああっ、こんなに太いのは入らないわ。私のお尻が持たないわ。ひっ、ひいっ」
許容の限界を超える太さの肉棒を強引に押し込まれて、肛門が引きつっているのがわかる。三分間だけとはいえ、外国人と同等以上の巨根でアナルを貫かれたことは、一生涯忘れられないトラウマとなって記憶に残るに違いなかった。
出典:
(あと少し、この男の慰みものにされれば……)涙を流して夫ではない肉棒に舌を這わせる若妻。事故の被害者から求められる期間限定の奴隷奉仕。慣れない口技を駆使し、白濁を呑みくだす佳織。恥辱に震える32歳の秘部はかすかに濡れていた……族の幸せを守るため、人妻が選んだ肉体の贖罪!
