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きれいなピンク色の襞が折り重なっているよ。クリトリスが小さくて可愛らしいね。オシッコの出る穴もわかるし、その下には膣穴も見えているよ

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早乙女京一

「見られるだけで乳首を勃起させるなんて、いやらしい体だね」
反論できないでうつむいていると、伊吹が股間に手を伸ばしてきた。陰毛を撫でられて、縦に割れる亀裂を探り出される。陰唇の閉じた割れ目を指でなぞられて、女の形状を確かめられた。
「ああっ、さわるのはよして。見るだけにしてください」
「それなら自分で割れ目を開いて見せてよ」
佳織はしかたなく股間に手を当てて、割れ目の中を公開した。
「ああっ、恥ずかしいっ」
ダイヤの形に開いたピンク色の粘膜が、男の目にさらされている。二十センチも離れていない場所から性器を覗かれて、あまりの恥ずかしさにめまいがする。
「きれいなピンク色の襞が折り重なっているよ。クリトリスが小さくて可愛らしいね。オシッコの出る穴もわかるし、その下には膣穴も見えているよ」
「ああ……そんなところを見て楽しむなんて。とてもいやらしいわ」
「奥さんの秘密の場所を好き放題見られるなんて、すばらしい退院のプレゼントだよ」
「ああ、そんなつもりはないわ。私はただあなたの望むとおりにしているだけです」
退院祝いの代わりに、女の体で一番恥ずかしい場所を見るなんて最低だと思う。
「オマ× コの中が少し濡れているよ。裸を見られて興奮しているの?」
「誤解しないでください。暑いから汗をかいているだけです」
「バレていると知っていて噓をつくところが可愛いね。それじゃお湯に入ろうか」
「このお風呂は二人で入るには狭いわ」
「いっしょにしゃがめば大丈夫。奥さんは俺の脚の間に体を割り込ませればいいよ」
佳織はためらいながらも、伊吹に背中を預けてお湯に浸かっていった。
「やっぱり窮屈ではないですか?こんなに体が密着したら恥ずかしいわ」
お尻がお湯の底に着くと、佳織の体は伊吹のふところに完全に包まれてしまった。
「奥さんほどの美人といっしょに、風呂に入れるなんて夢みたいだよ」
たっぷりと湛えた湯の中で、背後から伊吹に抱きつかれた。
「ああっ、い、いやです。離れてください」
遠慮を知らない手が、裸の体にふれてくる。
「狭いんだからしかたがないよ。それよりも答えてくれよ。俺と風呂に入れて奥さんはうれしいかい?」
伊吹がわざとらしく下腹部を押し付けてくる。お尻にふれているペニスが、硬くふくらんでいるのがわかって恥ずかしくなった。
「私はうれしくなんかないわ。私が優柔不断なせいでこんなことになって、夫に申し訳ないと思うだけです」

出典:

(あと少し、この男の慰みものにされれば……)涙を流して夫ではない肉棒に舌を這わせる若妻。事故の被害者から求められる期間限定の奴隷奉仕。慣れない口技を駆使し、白濁を呑みくだす佳織。恥辱に震える32歳の秘部はかすかに濡れていた……族の幸せを守るため、人妻が選んだ肉体の贖罪!