「ああんっ、こんなことをするママを見ないでっ」
母は気が遠くなるほどつらいだろう動作を何十回と繰り返した。緩慢だった動きが一定のリズムを刻み始めた頃には、母は恍惚の表情を見せるようになった。
(ああ、ママはどうなってしまったの?ママがあんな顔をするなんて、そんなにセックスが気持ちいいの?)
視線が定まらなくなった母は、だらしなく口を開けてよだれを垂らしていた。尻の狭間から出入りする肉柱は、分泌する体液でヌラヌラと光っていた。
「あうっ、あうっ、あうっ、た、たまらないっ。三人でするのがこんなにすごいなんて、クセになったらどうしようっ、あっ、ああんっ」
「娘が見ているのに、前と後ろを同時に責められて悦ぶなんて、母親失格だな」
「あっ、あっ、私、もう我慢できない。少しだけ動きを緩めていいですか?」
これまでは闇雲にお尻を振っていたのに、母が急にしおらしくなる。娘が見ているから、果てることを躊躇しているのだと気づいた。
「性教育と思って、娘にイクときのお手本を見せてやりなよ」
母が困っているのを愉しんで、男たちは肉柱を激しく動かした。
「ああっ、や、やめて。前と後ろで同時に突き上げないで。休む暇がないわっ」
煩悩を呼び覚まされたママは、慎みを失っていやらしく踊った。
「あっ、ああっ、我慢できないわ。どうにかなってしまいそう」
由衣は見ていられなくなって目を背けた。理由はセックスに嫌悪を感じているからではなかった。母が淫らにお尻を振っている姿を見ていると、感情を刺激されてしまうのだ。気をしっかり持っていないと、自分の股間をさわりたくなる。
出典:
(あと少し、この男の慰みものにされれば……)涙を流して夫ではない肉棒に舌を這わせる若妻。事故の被害者から求められる期間限定の奴隷奉仕。慣れない口技を駆使し、白濁を呑みくだす佳織。恥辱に震える32歳の秘部はかすかに濡れていた……族の幸せを守るため、人妻が選んだ肉体の贖罪!
