パンティの薄い布地がズリ下がり、こんもりと盛り上がった恥丘と、それを飾る濃密な毛叢が露わになった

「いやでも見せてもらうのさ」
昌平の指がパンティにかかった。
「い、いやっ」
志津子の腰が右に左にくねった。
「脱がさないで……あああっ」
スカートの時と違い、昌平はゆっくりと一ミリずつズリ下げていった。
「ヘヘヘ、マン毛が見えてきたぜ、奥さん」
「いやああッ」
「ヘヘヘヘ」
パンティの薄い布地がズリ下がり、こんもりと盛り上がった恥丘と、それを飾る濃密な毛叢が露わになった。
「い、いやァ……」
志津子はもう悲鳴もあげられなくなった。
衝撃で気が遠くなり、頭をグラグラと揺らすことしかできない。
見ず知らずの男に下着を脱がされ、夫と娘の前で裸に剥かれていく。悪夢だとしか思えなかった。
ピンクベージュの下着を爪先から抜きとると、
「見ろよ、もうグッショリだぜ」
昌平は逆三角形の布地を全員の前にひろげてみせた。
「こんなに濡らしてやがる。やっぱり感じてやがったんだ」
股布の部分が少し湿っているのを、誇張して言った。
「おっぱいを舐められて、そんなに気持ちよかったか?上品そうな面してるくせに相当な好きもんだな、奥さんは」
志津子の両腕を押さえたまま竜二も言う。
昌平は布地を鼻に押し当て、フンフンと鼻を鳴らした。

出典:~立てこもり 高島家すべての女が奴隷になった日

著者: 御堂乱

立てこもり 高島家すべての女が奴隷になった日

「どこまで許せば満足してくれるの? もう出てって」男の肉茎をしごかされながら悲壮な目で訴える志津子。二人組に占拠された高島家のリビングで続く凌辱の狂宴。妻の痴態を力なく見守る夫、婚約前の躰を穢される家政婦。ついには身を挺して守ろうとした愛娘の操までが……極限状態下に置かれた男女がさらけだす愛と性の真実!