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「さあ、母さん。今度はアナルセックスだよ」

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御堂乱

「さあ、母さん。今度はアナルセックスだよ」
気付け薬がわりにピシリと双臀を打つと、浩二は京香の尻穴を穿った。根元まで貫き、モコモコと尻を動かす。
「ハアアッ……」
すっかり肛姦に馴らされた京香は、紅唇を薄く開いて、ハアハアと荒い息を弾ませた。慣れたとはいえ、浩二のそれは並みのサイズではない。口を開いて息を吐き、身体の力を抜いて肛門の括約筋を緩めるようにしないと、身がよじれるほどの激しい苦痛を味わうことになる。そのかわり、肛肉が男根に馴染んで拡張されてくるにしたがい、膣やクリトリスとは次元が異なる、暝く妖しい肉の悦びを味わえるのだ。
「か、感じる……あううッ」
早くも肛姦の悦びがこみ上げてきたのか、京香は長い黒髪をゆすってすすり泣きはじめた。
ウェーブのかかった黒髪が艶やかで美しいのは、昨夜念入りに洗髪したためだ。部屋の隅に直径一・五メートルほどの丸い大きな木桶が据えられ、浩二が裏の井戸から汲んできた冷水がなみなみと張られていた。一日中縛られたままの小雪と違い、鎖の届く範囲を自由に動きまわれる京香は、そこで汗ばんだ全身を洗い清め、髪を梳き流すことができた。これも浩二の言う「分割統治」の一環なのである。

出典:

「ああ、義姉さんのおま×こ、とてもぬくいよ」背後からのしかかり、狡猾に腰をあやつる高校生。苦悶にゆがむ美貌、生汗で妖しくぬめ光る肌……24歳の若未亡人を襲った悪魔義弟のレイプ調教。46日間にもおよぶ、昼も夜もない地獄の生活。蔵の中――それは兄嫁を淫獣に変える肉檻!