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羞じらいながらも、天井を向いたペニスに肛門を当てて、しゃがみながら中に押し込んでいく。 「あ、あっ、ああっ、自分でお尻に入れさせるなんてむごいわ」

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早乙女京一

今日は生徒に期末テストを想定した模擬テストをさせているので、時間をたっぷりと使える。美和は頻繁に利用している職員用のトイレに柏原を連れ込んだ。言葉を交わすこともなく裸にされた。命令されなくても、柏原の考えはたいていわかる。無言のまま裸のお尻を差し出して、立ったままバックで犯された。
「君は悪い先生だな。生徒を放ってセックスしているなんて、聖職者にあるまじき行為だと思わないのかい?」
「あなたが悪いんだわ。私の体を淫らにしたのはあなただわ。あっ、あっ、あんっ」
片足を持ち上げられて限界まで奥に押し込まれる。喘ぎ声は抑えることが難しいので、危ないと感じたときは水を流して声を消した。中に出された後で、アナルにもしたいと迫られた。簡単にOKするのも恥ずかしいので、うわべだけは繕う。
「またお尻でするの?こんなに頻繁に使われたら緩んでしまいそうで心配だわ」
大仰に困っているフリをして、正面から便座に腰掛けた柏原の上に跨る。羞じらいながらも、天井を向いたペニスに肛門を当てて、しゃがみながら中に押し込んでいく。
「あ、あっ、ああっ、自分でお尻に入れさせるなんてむごいわ」
「ちゃんと根元までぜんぶ入れないとだめだよ」
「ああっ、こんなに長いのを、ぜんぶ入れるなんて無理よ」
左手でペニスを支えて体重をかけるが、肛門がきつくて途中までしか入らない。
「お願い。ローションを使わせて」
自然に受け入れるのは無理とあきらめて、お尻の穴にたっぷりとローションを塗る。潤滑剤の力を借りて、ペニスを根元まで埋めていく。
「あっ、ああーっ、た、たまらないわ」
本来は出口である場所に入れて、セックスを楽しむなんて禁忌を犯していると思う。柏原に限ったわけではないが、どうして男性はアナルでしたがるのだろう。
「お尻を好むなんて狂っているわ。排泄する場所に入れて汚いとは思わないの?」
美和はゆっくりとお尻を引き上げた。完全に抜ける手前で停止しておいて、つながった部分を覗き込んでみた。排泄するための場所にペニスが埋まっているなんて、この目で見ても信じられない。肛門の拡張感がなければ、とても現実には思えない。
「先生の体に汚い場所なんてないよ。それに、後ろは旦那には使わせていないんだろう。先生のアナルは二人を強く結ぶ特別の場所なんだよ」