「ねえッ、ねえッ」
正面を向いた京香が、汗でヌルヌルになった肢体をクナクナと悶えさせておねだりした。逐情を目前にしてお預けを食わされている美貌は、まなじりをキリキリと吊り上げて、鬼気迫る形相になっている。
「よしよし、イカせてやるよ、母さん。義姉さんに見せてやろう。本当の男女のセックスを。完成された女のイキっぷりがどんなものかを――」
浩二は猛烈に突き上げはじめた。
「ああッ、あああッ」
息子の腹の上で母親の白い裸身がのたうつ。
豊かな黒髪は大蛇のように妖しくうねり、美しい乳房は重たげな音を立てて揺れ、量感に満ちた双臀は脂汗を流しつつ跳ねた。もう頭を支えるだけの筋力が残っていないのだろう。細い首がグラグラとしなり、恍惚となった美貌が右に左に傾いだ。
「いい……あァ、いいッ!」
「どうだい、義姉さん。母さんのこのヨガリよう。女はこうでなくっちゃ。さあ、母さん。カマトトの義姉さんによく言ってきかせてやれ」
「……小雪さん……これが……あァ、これが女の悦び……なのよ……」
ロデオ競技のように激しく上体をうねらせながら、京香は半開きの唇を慄わせ、熱い喘ぎをまじえつつ口にした。
「……太い……太いおチ×ポで……殿方の太いおチ×ポで犯されるのが……ああッ、あああン……女の……女の……ああッ、浩二さん、もうたまんないわッ」
「いやッ!お母さま、そんなふうにおっしゃらないで!」
出典:
「ああ、義姉さんのおま×こ、とてもぬくいよ」背後からのしかかり、狡猾に腰をあやつる高校生。苦悶にゆがむ美貌、生汗で妖しくぬめ光る肌……24歳の若未亡人を襲った悪魔義弟のレイプ調教。46日間にもおよぶ、昼も夜もない地獄の生活。蔵の中――それは兄嫁を淫獣に変える肉檻!
