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「したいって言えよ、義姉さん。僕とオマ×コしたいって」浩二は張型を抜き、振動を媚肉の合わせ目に這わせた。

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御堂乱

浩二は再び張型を手にし、スイッチを入れた。ブーンという淫らな振動を、小雪の開ききった媚肉に押し当てる。
「あうッ!」
小雪の腰がピクンと跳ねた。
「や、やめて……」
「オマ×コしたいと言えば、やめてやるよ」
女芯の包皮に振動を当てる。たちまち皮が剥け、クリトリスが勃起した。充血してルビー色になった女蕾が、淫らなバイブレーションに共鳴してフルフルと震える。
「ああッ、そんな……あ、あン……ふうンッ」
「義姉さんが僕としたいと言うまで、精液を溜めとくよ。もちろんオナニーもしない。そのかわり、義姉さんにも気をやらせてあげないからね。どっちが先に音をあげるか、我慢比べだ」
バイブを秘腔の入口に押しつけた。ほとんど力を入れた積もりもないのに、吸い込まれるようにヌルリと入っていく。肉襞がいっせいにざわめいて、張型の幹にねっとりと絡みつき、妖しい蠕動を繰り返しながら最奥へと導いていく。
「いやァ……駄目。イッちゃう!」
子宮を揺すられ、とろけきった身体が一気に絶頂へ向けて駆け上がった。
「おっと、そうはいかない」
浩二はスッと引いた。入口付近にとどめて、満足を与えない。
「いやああッ!」
小雪は泣いた。泣きながら求めるように腰をせり上げる。それがどんなにあさましいことか、省みる余裕も失くしていた。哀しい女の性である。
「したいって言えよ、義姉さん。僕とオマ×コしたいって」
浩二は張型を抜き、振動を媚肉の合わせ目に這わせた。片手で乳房を揉みしだき、乳首をつまんでしごきぬく。乳輪まで盛り上がってしまった乳首は、コリコリと硬くしこって血を噴きそうだ。
「やめて……いや、いやよッ」
ハアハアと息を荒げ、小雪は椅子の上の裸身をよじりたてた。

出典:

「ああ、義姉さんのおま×こ、とてもぬくいよ」背後からのしかかり、狡猾に腰をあやつる高校生。苦悶にゆがむ美貌、生汗で妖しくぬめ光る肌……24歳の若未亡人を襲った悪魔義弟のレイプ調教。46日間にもおよぶ、昼も夜もない地獄の生活。蔵の中――それは兄嫁を淫獣に変える肉檻!