御堂乱

御堂乱

鷲づかみにされた尻たぶを左右に割られ、不浄の窄まりにググッと怒張を捻じ込まれた

「フフフ、嫌じゃないみたいだな」グッタリした人妻の腰を支えて立ち上がらせると、少年は今度は後ろからヒップを抱えこんだ。「ああっ、こんなっ……」手を床について双臀をもたげた格好のまま、マレーナはせつなげな声を洩らした。あさましい獣のポーズで犯...
御堂乱

迸る熱湯に子壺を灼かれて、マレーナは腰から臀部、太腿にかけ、まるで感電でもしたかのようにガクガクッと痙攣させた

「いいっ、ああっ、いいっ」「一緒にイクんだ、マレーナ」射精の切迫を感じながら少年は命じた。「僕の子を産むんだっ」さっきまでのクールさをかなぐり捨て、腰のバネを利かせて揺すりたてる。渾身の突き上げは、互いの髪が千々に乱れる激しさだ。「ハンス様...
御堂乱

重たげに揺れはずむ双乳の先で、吸われた乳首がテラテラと唾液に光り、赤く充血してツンと固く尖り勃っていた

「あァ、もっと、もっとォ」鼻にかかった甘い声には、もう毛筋ほどの演技も無かった。媚肉はドロドロに溶けただれ、捏ねまわす少年の動きにピチャピチャと卑猥な音を立てた。官能に火照った柔肌の上を、ツツーッと汗の玉がすべり落ちていく。重たげに揺れはず...
御堂乱

「自分でつかんで挿れるんだ」跨ってきた人妻のくびれた腰に手をまわし、ハンスはうわずった声で命じた

「自分でつかんで挿れるんだ」跨ってきた人妻のくびれた腰に手をまわし、ハンスはうわずった声で命じた。柔らかな肉の重みと汗ばんだ肌の匂い──専属の牝奴隷にしたエルメス人の人妻に少年は夢中になった。「おおうっ」しなやかな指で握られただけで、若い牡...
御堂乱

舌を伸ばして笑いかける少年の口に、マレーナは妖しく濡れた紅唇を夢中になって押し被せた

「ああっ、ああっ……も、もうっ……」めくるめく快感に気も狂わんばかりだ。「僕のこと好きかい?」突き上げを強めながら少年が問う。「好きッ、マレーナはハンス様のことが好きですッ」惑乱したマレーナはガクガクと首を縦に振った。親子ほども歳の離れた相...
御堂乱

必死のマレーナは身を反らすようにし、豊満な乳房をせりだした

「お、お願いします……本当にあの……私、どんなことでもしますから」必死のマレーナは身を反らすようにし、豊満な乳房をせりだした。酷薄ではあるがまだどこかあどけなさの残る少年の顔に乳首を触れさせる。たわわな白いふくらみをムニュッと相手の鼻に押し...
御堂乱

対面座位でヒップを揺すり、互いの陰毛を火が出るほど擦り合わせながら、マレーナは喘ぎあえぎ娘の件を懇願した

「ああっ、いいっ、ハンス様、ああっ、いいっ」熱い喘ぎが止まらない。気が変になりそうだった。官能に呑まれて自分を見失ってしまう前に、マレーナは少年に頼んでおかねばならぬことがある。「ハンス様……ねェ、ハンス様ァ」もう恥も外聞も無かった。対面座...
御堂乱

「ヒイイイーッ」子宮がせり上がるほど深く呑み込まされ、マレーナはキリキリと弓なりに背を反らした

「ヒイイイーッ」子宮がせり上がるほど深く呑み込まされ、マレーナはキリキリと弓なりに背を反らした。全身の血液が瞬時に沸騰し、熱い汗となって毛穴から噴き出す。「あううーっ」「いいぞ、マレーナ。思ったとおり、いいオマ×コをしている」吸い付くような...
御堂乱

哀しい声を絞り出すと、マレーナは一度パンティを穿き直して、それから思いきり悩ましくヒップをくねらせた

この少年──最高権力者の血縁者であるこの傲慢な少年の歓心を買うことで、娘のシャルロットを地獄から解放することができるかもしれない。すがるような気持ちでマレーナは向きを変え、少年に裸のヒップを晒した。たとえ羞恥で気がふれようとも、この稀有な幸...
御堂乱

ませた少年にからかわれながら、マレーナはもう一度ゆっくりと、悩殺するように腰をくねらせて下着をズリ下ろしはじめた

人妻の下腹の翳りに視線を吸いつかせたまま、ワイングラスに軽く口をつけ、「セクシーにと言ったはずだ。嫌々やられても色気は出ない。笑顔を忘れるな。腰ももっと大きくくねらせて。さあもう一度」ストリップショーのやり直しを命じた。(く、口惜しいっ……...
御堂乱

赤い徽章のついた軍帽を目深に被ると、マレーナは腰をくねらせつつ高級パンティをズリ下ろしていく

マレーナは立ち上がり、覚悟を決めてパンティに手をかけた。生きなくてはならない。汚されても辱しめられても、生きて必ず再び家族と幸せをつかむのだ。「待て、そう急がなくてもいい。ゆっくりと脱ぎたまえ」決意に眦を吊り上げた人妻をハンスが笑った。「つ...
御堂乱

人妻のねっとりした舌で亀頭冠のくびれを舐め清められているうちに、熱い血液がドクドクと海綿体に流入し、半萎えになった若茎に再び芯が通った

「舌で舐めて綺麗にしたまえ」ようやく息継ぎを許されると、すぐにお掃除フェラの開始だ。顔を斜めにし、したたる生臭い粘液をネロリネロリと舐めとっていく人妻に、「知ってるかい、マレーナ?一発目より二発目の方が妊娠しやすいってことを」ザーメンが新鮮...
御堂乱

「ハハハ、こいつはいい。こんないやらしいフェラチオは初めてだ」

「ハハハ、こいつはいい。こんないやらしいフェラチオは初めてだ」パンティ一枚の裸身が成熟美をたたえている。貞淑な人妻を屈服させているという意識が少年を有頂天にしていた。マレーナの頭を両手でつかみ、眩いブロンドの髪に指を食い込ませて前後に揺すり...
御堂乱

少年のものとは思えぬ巨根──そそり立つ肉棒の裏側に、濡れた舌を粘りつかせるようにしてネットリ舐めあげた

少年のものとは思えぬ巨根──そそり立つ肉棒の裏側に、濡れた舌を粘りつかせるようにしてネットリ舐めあげた。上目遣いに相手の顔を見上げたまま、細く尖らせた舌先で亀頭冠の裏筋をくすぐる。どうすれば男が喜ぶか、前線司令部で移送を待つ間に監視役の兵士...
御堂乱

「ハンス様……マレーナに……お、おチン×ン……おチン×ンを、おしゃぶりさせてください……お願いします」

「おしゃぶりだよ、マレーナ。ただしいきなりじゃ駄目だ。『おチン×ンをおしゃぶりさせてください、ハンス様』、そう言って僕の許しを得るんだ。分かったかい?」「……は、はい……」「違う。『はい、ハンス様』だ。最初からやり直したまえ」親子ほども歳の...
御堂乱

(ああっ!)勢いよく跳ね上がった少年のペニスに、マレーナは驚愕の眼を見開いた

「君たちは僕らの子を産むために生かされている。そしてそのための時間は限られている。そのことを忘れないほうがいい」冷徹な言葉を聞かされて、下着姿の人妻は少年の前に跪いた。こんなところで死ぬわけにはいかない。どんなにつらく恥ずかしい目に遭おうと...
御堂乱

汗に濡れた白い肌の上に、鞭打たれた痕が幾筋も生々しく残っていた

どれくらい時間が過ぎたろう。ここには時計も無いので分からなかった。ドアが開き、兵士に抱き支えられるようにして全裸の女が連れ込まれてきた。よほど酷い目に遭わされたらしく、プラチナブロンドの髪が乱れている。汗に濡れた白い肌の上に、鞭打たれた痕が...
御堂乱

極限の屈辱に泣く人妻は、男たちに見られながら湯気の立つ熱い小水を迸らせていく

堰を切った尿意は、号泣と共にたちまち奔流になった。極限の屈辱に泣く人妻は、男たちに見られながら湯気の立つ熱い小水を迸らせていく。だが羞恥はそれだけで終わらなかった。「ひいっ、いやあっ」いきなり尻割れに侵入してきた手に、マレーナは悲痛な声をあ...
御堂乱

人妻の豊満な腰に食い込んだ、切れ込みもきわどい高級パンティを眺めた

「そんなことより、僕からのプレゼント、気に入ってもらえたかなあ。少し小さすぎたようだけど、よく似合ってると思うよ。後ろを向いてごらん」人妻の豊満な腰に食い込んだ、切れ込みもきわどい高級パンティを眺めた。あどけない顔立ちとは裏腹に、欲望を孕ん...
御堂乱

慄える手で女囚服の裾を捲り上げると、裸のヒップを便器の上にしゃがみ込ませた

「遠慮するこたぁない。さあやれ。ここで見ていてやる」マレーナは覚悟を決めた。生き抜かなくては。生き抜いて、いつか必ず家族と再会を果たさなくては。そのためにはどんな生き恥であろうと耐え忍ばなければ。慄える手で女囚服の裾を捲り上げると、裸のヒッ...