御堂乱

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マレーナは四つん這いのまま双臀をせり上げ、伏し拝む姿勢でアクメの痙攣に身をゆだねていた

媚肉を深くえぐった太い肉筒の根元から、悦びの熱い果汁がポタポタと食卓の上にしたたり落ちている。五人目の兵士とのまぐわいがようやく終わったところだった。「あ、あァ……」マレーナは四つん這いのまま双臀をせり上げ、伏し拝む姿勢でアクメの痙攣に身を...
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声を失って瞠目するアレクセイの目に、絶頂に達した彼女の子壺が男の熱い樹液を浴びせられているのが分かった

(いいっ!ああっ、いいっ!)相手の抜き差しに合わせ、獣の呻きと共に腰を揺すりたてる人妻の頭には、もはや夫や子供たちのことは無かった。ただただ肉の快楽に溺れ、めくるめく官能の頂点に向けて暴走していく。「おおおっ、出るぞっ」髭ヅラが限界に達した...
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離すまいと双の乳房を相手の胸板に密着させて、美しく長い下肢を胴部に絡みつかせる

「これだけ狂えばもういいだろう。手の縄を解いてやれ」息をはずませながら髭ヅラが言う。二人の兵士が手首の拘束を解くやいなや、「あああーっ」マレーナは狂喜して我を忘れ、無我夢中で髭ヅラの首にしがみついた。離すまいと双の乳房を相手の胸板に密着させ...
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耳をおおいたくなるヨガり声と共に、マレーナの上を向いたヒップは歓喜の痙攣を見せている

(ああっ、マ、マレーナっ……)彼にとっては、あまりに残酷すぎる光景だった。愛する妻の濡れそぼった媚肉に、兵士の野太い肉杭がリズミカルな出入りを繰り返している。花弁が外側に捲り返されるたびに、ドロドロした悦びの蜜が溢れ出るのが見えた。剛直が勢...
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爛れた媚肉を火のような剛直で抉られながら、マレーナは意味不明な絶叫を迸らせていた

(あぁ、狂う……狂うわッ)待ちに待ったものが押し入ってくる。子宮がそれを押し包もうとするのが分かった。爛れた媚肉を火のような剛直で抉られながら、マレーナは意味不明な絶叫を迸らせていた。めくるめく快美感に骨の髄まで痺れきってしまい、もう何が何...
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尖り勃った乳首のほかに、脇腹とヘソの穴を集中的に責めたててやった

「ヘヘヘ、激しいね、奥さん。旦那とやる時もこうなのかい?そんなに悦んでもらえると、犯し甲斐もあるってもんだぜ」絶頂の瞬間が近づくにつれ、断続的に秘壺が収縮する。それに合わせて捏ねまわしていたのでは、たちまち精を漏らしてしまいそうだ。瀬戸際ま...
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大きな肉傘で秘壺の粘膜を掻きまわされる

矛先が子宮口を押し上げるたび、脳の中で火花が散った。大きな肉傘で秘壺の粘膜を掻きまわされる。逞しすぎるシャフトの律動は、夫しか知らなかった彼女には驚嘆だ。こらえようにも、すでに一度崩れた女体は脆かった。(ダ、ダメっ……そんな……そんなにされ...
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涙に濡れた顔を両手で前向かされ、無理やりに唇を奪われた

「ほれ、舌を出しな。キスしようぜ」薄く開いた紅唇に唇を触れさせると、人妻はヒッと息を吸って泣き顔をそむけた。両腕を拘束され屈曲位で犯されている彼女には、それが唯一可能な抵抗だったのだが、「旦那を死なせたくないだろ。言うことをきいた方がいいぜ...
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数回なぞりたてて甲高い悲鳴をあげさせておいてから、髭ヅラは自慢のイチモツをゆっくりと沈めていく

「ひいッ、ひいッ、やめてえええええッ」「ヘヘヘ、下の口はそうは言ってねえぜ」髭ヅラはからかいながら、怒張の矛先で女の割れ目をなぞりあげた。悦びを極めたばかりの秘肉は熱く滾り、ヒクヒクと妖しい収縮を見せている。心が拒んでも身体は男を受け入れる...
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摘めばもぎとれそうなほどに膨らんでしまった乳首を、兵士らの舌先でコロコロと上下左右に優しく転がされた

「一体どの口で他人のことを『けだもの』だなどと言えるんだ?フフフ」からかいつつ、すでにしこり勃っている秘芯の周りを指先でなぞる。時間をかけてじっくりと──じかに触れそうで触れない。これが人妻を泣かせるコツなのだ。そのコツを、乳房を愛撫する二...
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エルメス人の人妻の秘肉は、彼が今までに見た女性器の中で最も美しく、また最も淫らだった

「ヘッヘッヘッ、そろそろ拝ませてもらうとするか」髭ヅラは口の中に溜まった生唾をゴクリと呑みくだすと、ワナワナと慄える太腿の付け根に顔を近づけた。両手の親指を割れ目の左右に押しあて、グイッとくつろげて媚肉を剥きさらした。ヒーッと喉を絞って、人...
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乳房を責めたてていた兵士らの舌が腋下と脇腹の間を行き来して、縦長のヘソの窪みを代わるがわるにくすぐった

「やめて!いやッ!もうやめて!くううううっ!」にわかに激しさを増した拒絶は瀬戸際に追いつめられた証拠だ。乳房を責めたてていた兵士らの舌が腋下と脇腹の間を行き来して、縦長のヘソの窪みを代わるがわるにくすぐった。秘部をなぞりたてる指も、いつの間...
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薄ピンクの乳首は色素沈着もなく、二人の子供に乳を吸わせたとは思えぬほど瑞々しい

「安心しな。痛くねえように、しっかり濡らしてからブチ込んでやる。収容所に送る前に傷モンにしちまったら、それこそ懲罰もんだからなァ」「それにしても綺麗な乳首してやがる。まるで処女みてえじゃねえか」薄ピンクの乳首は色素沈着もなく、二人の子供に乳...
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時おり指先でブロンドの秘毛をつまみあげ、擦り合わせるように弄んだ

「フッフッフッ、あんまり悦びすぎると、ガキどもがビックリするぜ」髭ヅラはからかいながら、ユルユルと女の割れ目を愛撫しつづける。時おり指先でブロンドの秘毛をつまみあげ、擦り合わせるように弄んだ。どのみち娘と共に収容所へ送る女だ。じっくり時間を...
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開かされた股間に髭ヅラの手が触れ、恥丘の盛り上がりを優しく指先でなぞりあげた

「このムチムチの身体で俺たちを楽しませてくれれば、命までとろうとは言わない。あんたもあんたの娘も、たいそうな別嬪だからな。たっぷり楽しんだ後は、殺さずに収容所送りにしてやる。有難く思いなよ」「収容所で何をやるかって?さっき教えたろう?いろん...
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脱がされかけたパンティをピーンと引き伸ばした太腿に続き、下腹の翳りが露わになった

頑丈な樫の食卓の上で、マレーナはX字に引き伸ばされた肢体をよじりたてていた。髭ヅラの兵士の手がゆっくりと白絹のスリップを捲り上げていく。脱がされかけたパンティをピーンと引き伸ばした太腿に続き、下腹の翳りが露わになった。髪と同じブロンドの秘毛...
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兵士らは下着と一緒にズボンをおろし、逞しくそそり立つ剛直をアレクセイにみせつけた

「情けねえ野郎だぜ。そんなふうだから女房を悦ばせることもできねえのさ。少しは俺たちを見習いな」兵士らは下着と一緒にズボンをおろし、逞しくそそり立つ剛直をアレクセイにみせつけた。「ほおら、お嬢ちゃんもよく見るんだ。あの太くて長いのが、これから...
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なら、こう言うんだ。『マレーナは性欲の強いスケベ女。夫一人じゃ満足できないの。東ロメニアの兵隊さんの太いチ×ポをオマ×コに挿れられて、ひいひいヨガり泣いてみたいわ』ってな

「ヘヘヘ、マレーナと言ったな。亭主の前で犯られるのがそんなに恥ずかしいか?」「お、お願い……ああっ」「なら、こう言うんだ。『マレーナは性欲の強いスケベ女。夫一人じゃ満足できないの。東ロメニアの兵隊さんの太いチ×ポをオマ×コに挿れられて、ひい...
御堂乱

人妻の豊かな腰部を包み込むには小さすぎる布地は、ヒップの方からツルリと捲り下ろされ、開いた太腿の中ほどでピーンと横に張りつめた

二人の兵士が左右から胸に手を伸ばしてきた。スリップの下にブラジャーはつけていない。たわわで弾力のある双乳を薄布越しに揉みしだかれ、「い、いやッ……ひいッ……いやあァ」絹糸を慄わせるように啜り泣く。(ああっ、そんな……ああああっ)ゆっくりとパ...
御堂乱

スリップの薄い繊維に、熟れきった女の曲線美が透けて見える

「うーっ、なんて色っぽいんだ」「くうーっ、たまんねえぜ……」「犯るならやっぱり人妻だなァ」スリップの薄い繊維に、熟れきった女の曲線美が透けて見える。白絹に妖しく浮かび上がる隆起が艶めかしく、なまじ全裸よりも欲情をそそった。匂い立つ人妻の色香...