フェラチオ

空蝉

わざと音を立てて吸引するナミの目線が不意に揺らめき

わざと音を立てて吸引するナミの目線が不意に揺らめき、高く積まれた岩壁越しに覗き込む女将の瞳を捉える。覗きに気づいたその上で舌の動きを見せつけるナミが、唾を垂らした。護はただただされるがままに享受して、垂らされた唾を喉鳴らして収めてしまう。妻...
空蝉

口淫奉仕、フェラチオ。無理矢理覚えさせられたその行為

口淫奉仕、フェラチオ。無理矢理覚えさせられたその行為については負の感情のみ抱いていたはずなのに、自然と口中に溜まった唾を舌がすくい搦め捕って、蠢く。白い薄布に包まれた乳首も、ナミに負けぬほど隆起し始めていた。
空蝉

乞い願いながら真弓は舌を亀頭に絡め、カリ裏を掻くように扱き立てた

熱く爛れた牡の種汁で、胸に巣食う罪悪感を塗り潰して欲しい。乞い願いながら真弓は舌を亀頭に絡め、カリ裏を掻くように扱き立てた。頬肉から喉元へと狙いを変えた堂本の腰遣いに合わせ、首を前後に振る。ガポガポと鳴る口蓋から垂れた唾液を、肉棒吸引と同時...
空蝉

預けられたペニスに頬擦りしてから、ナミの反対側から竿に口づける

先に舐っていたナミの舌が根元付近から押し弾いたために、脈打つ幹が真弓の頬を打ち叩く。口端歪めた悪戯娘の顔が竿越しに覗いて、挑発されたのだと悟った。(馬鹿にして……!)預けられたペニスに頬擦りしてから、ナミの反対側から竿に口づける。そのまま舐...
空蝉

すぐに涼しい顔に戻ったナミの舌が竿の裏筋に吸い付き、舌全体を使い掃き清めるように舐りだす

一瞬驚いた顔をしたものの、すぐに涼しい顔に戻ったナミの舌が竿の裏筋に吸い付き、舌全体を使い掃き清めるように舐りだす。負けじと真弓の唇は亀頭へとかぶりつき、すでに尿道口に浮いていた先走りのツユを音立てて啜った。ヌルリとした汁の味わいに舌鼓を打...
空蝉

啜る際の鼻下が伸びた顔

啜る際の鼻下が伸びた顔を眺めるのが、堂本は堪らなく好きだ。蓄積された経験則に基づいて媚を売り、歯に唇を被せて甘噛みする素振りも披露する。頭に手を置かれ、子をあやすように撫でられると、不本意ながら女将の心が弾む。蓄積する温みがそのまま舌の熱烈...
空蝉

競うように二つの舌がペニスを掃き舐め、上に下にと行き来する

躾けられた通りに、竿に口づけながらねだり乞う。競うように二つの舌がペニスを掃き舐め、上に下にと行き来する。挟み支えられた肉竿が、限界間近の砲台を震わせた。開いた射出口から滴る先走りの量も目に見えて増す。ほとんど同時に予兆を嗅ぎ取った二つの舌...
空蝉

少女が、手中に収めた玉袋を揉み込みながら転がしだした途端

負けないよ──と言ったのか。肉竿を舐りながら目を細めたナミの手が、そろそろと下り、根元にぶら下がる玉袋を浅く握る。少女が、手中に収めた玉袋を揉み込みながら転がしだした途端。勃起ペニスが強く震え、強引に頭を掻き寄せられた真弓の口腔へと突き立っ...
空蝉

亀頭を啜る少女の頬が凹み、鼻の下が間延びして映る

従った褒美とばかりにナミは戻ってきた二人の肉棒を左右の手で握るなり、口元へと誘い、咥え込む。「うぉ、やっぱすげ……。年下の癖に、どんだけ経験積んでんだよお前」「おほっ、玉揉みと同時のバキューム最高ぉ」亀頭を啜る少女の頬が凹み、鼻の下が間延び...
宝生マナブ

唾液に濡れた球をリズミカルに触り、亀頭部分を咥え込んで舌を猛烈にかき回される

唾液に濡れた球をリズミカルに触り、亀頭部分を咥え込んで舌を猛烈にかき回されるのが、最も雅也が好きなテクニックだった。
宝生マナブ

猛烈にペニスを舐め尽くすと、詩織は唇を一度、外した

猛烈にペニスを舐め尽くすと、詩織は唇を一度、外した。「雅也くん、お、お姉さんのクリトリスを舐めてぇっ!あああっ!」言うと詩織はフェラチオを再開する。じゅるるるる──っ、という淫らな吸引音が響き渡り、雅也は悩乱の極地に追い詰められた。
宝生マナブ

ハイソックスを穿いたTバック女子高生に、思いっきり口内射精をする

制服を脱ぎ捨てた加奈子は、ハイソックスは穿き続けていたのだ。Fカップの巨乳を彩るブラ、ヒップが丸見えのTバックという格好の下には、これこそ美少女の象徴だと思える靴下が光り輝いている。ハイソックスを穿いたTバック女子高生に、思いっきり口内射精...
宝生マナブ

美少女の唇が竿を優しく包み込んだ

そして美少女は一気にしゃがみ込んだ。すがりつくようにチャックへ手を伸ばし、金具を下ろしてしまう。強引と言ってもいい激しさで指を中に入れると、雅也のペニスを外に引っ張り出してしまった。肉棒が外気に触れた、と雅也が思った瞬間、美少女の唇が竿を優...
宝生マナブ

腰を使ってペニスを口腔に送り込んでも喜んで吸ってくれる

おまけに足元には美少女が跪き、強烈に勃起したペニスに唇と舌で奉仕している。雅也が腰を使ってペニスを口腔に送り込んでも喜んで吸ってくれる。そして何より、加奈子のランジェリー姿がたまらなかった。しかも今回の場合は、加奈子の周りにはセーラー服が脱...
宝生マナブ

腰を持ちあげるようにして肉棒を女子高生の口に突進させる

椅子に座っていて、美少女の唇はペニスの真上にあるから、いわば騎乗位の格好になる。腰を持ちあげるようにして肉棒を女子高生の口に突進させる。加奈子は全く嫌がらず、少年の暴走を完璧に受け止める。あっという間に雅也は臨界点に達した。
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女子高生が過激なブラとTバックだけという格好で、十五歳の少年のペニスにむしゃぶりついている

女子高生が過激なブラとTバックだけという格好で、十五歳の少年のペニスにむしゃぶりついている。その光景だけでもたまらないのに、雅也の肉棒には美少女の唇と舌の感触が襲いかかってくる。
宝生マナブ

すると今度は、加奈子が顔を動かし、思いっきり根元までペニスを咥えた

すると今度は、加奈子が顔を動かし、思いっきり根元までペニスを咥えた。その情熱は亀頭が喉元深くに達したことからも明らかだった。雅也は、これまでに女子高生の唇、舌、そして唾液を快感として味わってきた。それに喉という初体験が加わり、射精が更に爆発...
宝生マナブ

女子大生の唇が亀頭から竿の根元まで進んでいく

詩織は叫ぶと、雅也のペニスを咥え込んだ。じゅぽっ、と音を立てて、女子大生の唇が亀頭から竿の根元まで進んでいく。雅也は「あああっ!」と悲鳴をあげた。雅也は妹のフェラを体験したからこそ、姉のフェラの素晴らしさも初めて心の底から理解することができ...
宝生マナブ

頭はペニスに、ヒップは雅也の顔に向けるという、つまりはW69の体勢になった

しゃがんだことがきっかけとなって、雅也は床に横になることになった。美人姉妹がその上に覆い被さる。頭はペニスに、ヒップは雅也の顔に向けるという、つまりはW69の体勢になった。詩織と加奈子は迷わず雅也の肉棒に襲いかかる。W手コキと同じ理屈ではあ...
宝生マナブ

吸うことに重点を置いていたものを、舌を使い始めて更にペニスを可愛がろうとする

白濁液は奔流となって、女子高生の唇に飛ぶ。加奈子もまた。口腔というよりは肢体の全てで下級生の爆発的なザーメンを受け止める。雅也の身体は震え続け、どんどん射精を繰り返す。それを加奈子は幸せそうな表情で、一滴残さず飲み干していく。あまりの快感に...