男性器(取り出す)

庵乃音人

焼けるように熱くなった怒張に触れると、祈里は「いや……」と恥ずかしそうに手を放す

いつしか貴史は祈里の乳房をしごきつつ、自分から股間を柔らかな尻肉に擦りつけていた。祈里の首筋に接吻をする。「あはぁぁ……いやん、だめぇ……うっ、うぅ……」汗ばんだうなじは少ししょっぱかったが、胴衣に包まれた肉体から立ちのぼる香気は乳臭さと甘...
御堂乱

毛むくじゃらの根元を握ると、初々しいピンク色の亀頭で志津子の高い鼻梁をなぶり、鈴口から溢れるヌルヌルの我慢汁をなすりつけた

「咥えさせろ」リズミカルに突き上げながら、竜二が青年に言った。「この貞淑ぶった女の口を、おめえの汚いチンポで犯しぬくんだ」青年は思わずうなずいていた。作業ズボンの中で肉棒が軋み勃っていた。あわててベルトを外し、ブリーフと一緒にズボンを下ろし...
庵乃音人

女子高生としては見事としか言いようのない逞しい巨尻で、色白の尻とスク水の組み合わせが猥褻だった

(あぁ、お尻……夏海ちゃんのお尻も見たい……)もう一方の乳首も涎まみれにし、たっぷりと双子のおっぱいを堪能し尽くした貴史は、新たな欲望に身を焦がした。夏海の手を取って滝壺風呂のなかに立たせると、膝から上がお湯から露出する。大量の湯が滴って、...
庵乃音人

縁の部分、柔らかく張りつめた尿道付近、裏スジ──手で固定していないため、舐められるたびに竿がビクビク震え、勃起が上下にしなった

「し、志摩子……口で……してもらうのは無理……?」遠慮がちに言うと、志摩子は青い月明かりに照らされた美貌を柔和に微笑ませた。「ううん。無理じゃないわよ……」貴史の前に膝立ちになり、膝丈のジャージをトランクスごとずり下ろす。ジャージと下着を脱...
北都凛

それでも避けられないとわかっているのか、躊躇しながらもほっそりとした指先でスラックスのファスナーをおろしはじめた

「ローターをはずして欲しければ……わかりますね?」股間を軽く突きだしてやれば、仁科夫人は表情を曇らせて視線をそらす。それでも避けられないとわかっているのか、躊躇しながらもほっそりとした指先でスラックスのファスナーをおろしはじめた。「はぁ……...
北都凛

そして震える指先でスラックスのファスナーをおろし、すでに硬く芯をとおしている肉塊を引きだした

抵抗しても無駄だと知っているのか、理彩は「ああっ」と喘いでおずおずとひざまずく。そして震える指先でスラックスのファスナーをおろし、すでに硬く芯をとおしている肉塊を引きだした。どす黒く淫水灼けした巨根は見る者を圧倒するほどの迫力だ。大きく傘を...
小鳥遊葵

け、健太のちんちん、うわぁ、近くで見ると、けっこう、大きいのね……

「健太、あたしを見て、おちん×ん、勃起させちゃって……。んもう、いやらしいんだから」香蓮は勝ち誇ったような微笑で健太を見下ろす。「綺麗だ……。とても綺麗だよ、香蓮……」「そうでしょう……。綺麗なだけじゃないの。あたしは島の女たちとは違うのよ...
小鳥遊葵

女の頭が前後に動き始めていた。男の肉棒をしゃぶっているようだった。

むっくりと起き上がった女は、周囲を気にするでもなく、立ち上がる初老の男の露出した肉棒の前にしゃがむ。「まぁ、あなたの半分ぐらいしかないわね。あのシワシワ魔羅……」咲枝は際どいことを平然と言い、しかし、声は昂ぶっていた。「健太ちゃん、あたしも...
鳴瀬夏巳

再びジーンズのジッパーを開け、肉刀を露出させる

奥寺は自分の欲望を強烈に自覚した。全身の血液が熱く沸きたった気がした。再びジーンズのジッパーを開け、肉刀を露出させる。それから魔指を一気に引き抜いた。「ああんっ!」比佐子が呻き、身体を一瞬に脱力させた。生まれて初めての体感は、想像以上の消耗...
北條拓人

ぼろりと零れ出た陰茎に、薄い舌をチロリと伸ばした朱唇が、何ら躊躇うことなく寄せられた

すらりとした女体が、腕をくぐり抜け、しなやかに前方に折れ曲がる。俊輔の下半身にしなだれかかり、浴衣の裾をくつろげてパンツをずり下げはじめるのだ。「えっ?千夏さん?」これには俊輔も驚いた。先ほどの深佳との一件を気づかれたかとひやひやしていると...
北條拓人

伸びてきたしなやかな手指に陰茎を摘まれ、ひょいとガラス瓶に導かれた

尻ごみする俊輔を促すように、深佳がパンツをずり下げようとする。やむなく俊輔は腰を浮かした。ずるりとパンツを降ろした深佳が、ベッド脇で前のめりに中腰になった。伸びてきたしなやかな手指に陰茎を摘まれ、ひょいとガラス瓶に導かれた。ガラスの硬質な感...
北條拓人

千夏の白い手指がボクサーパンツをぐいっとずり下げ、飛び出した勃起を握った

千夏の白い手指がボクサーパンツをぐいっとずり下げ、飛び出した勃起を握った。やさしい締めつけが、ぎゅぎゅっと肉塊を圧迫する。「あうぅっ!」パンツ越しの擦りつけとは、比べ物にならない鋭い快感。思わず俊輔は、女体を抱きしめた。
北條拓人

ひんやりとした手指が、丁寧に俊輔の肉茎を引っ張り出す

ひんやりとした手指が、丁寧に俊輔の肉茎を引っ張り出す。目元や耳までを赤らめた千夏が、やや視線をそらしながら硬質なガラスの筒に亀頭部分を導いていく。
羽沢向一

スラックスのファスナーを下げて、ペニスを外へ出した

スラックスのファスナーを下げて、ペニスを外へ出した。ちょうど教壇にへたりこんでいる静子先生の顔の前に、いきり立つ亀頭が突きつけられる。
羽沢向一

中から現れた勃起ペニスの側面が、彩海のふっくらした頬でこすられた

彩海がトランクスのゴムを咥えた。両腕を曲げて上半身を傾けると、トランクスがするすると下りていく。中から現れた勃起ペニスの側面が、彩海のふっくらした頬でこすられた。首を振って、トランクスをとなりのベッドへ放り投げると、彩海は顔の前にそびえる肉...
羽沢向一

目の前で人妻の絶頂を見せられたペニスの先端は、赤く染まってふくれあがり、指先でつついただけで血液を噴き出しそうだ

彩海もそれ以上は言葉で説明をしないで、両手で尚樹のバミューダパンツの前に触れた。慣れた指さばきで、パンツのボタンをはずし、ファスナーを下げた。尚樹本人が反応する前に、パンツとトランクスが同時に脱がされる。自由になった亀頭が、彩海の顔に向かっ...
羽沢向一

自然に包皮を剥いた亀頭はパンパンにふくらみ、ギラギラと赤く色づいて、今にも破裂するのかと思わせるほどだ

尚樹は言葉の糸に操られて、乳房から手を離した。たぷんと揺れる白い肌に、赤い指の跡が残っている。立ち上がってジーパンとトランクスをいっしょに足首まで下げて、バスルームの外へ投げ捨てる。そそり立ったペニスが、自分の腹を打った。尚樹自身が驚くほど...
巽飛呂彦

ビョン、とまるでバネ仕掛けのように飛び出す勃起肉棒

昂ぶった貴和子が身を乗り出すと、そのまま広海はシーツの上に押し倒されてしまう。たちまち貴和子が跨ってきて、「ぅあっ!」下着のブリーフごと、寝間着のズボンを引っ張り下ろされた。ビョン、とまるでバネ仕掛けのように飛び出す勃起肉棒。
巽飛呂彦

すでに広海の肉棒は完全な形に勃起している

せっぱつまったように言うと、彩菜がその場にしゃがみ込む。強引に広海のスウェットパンツも、下着のブリーフもいちどにひっぱり下ろしてしまう。「あ、彩菜、ちょっ、と……ぅあ!」すでに広海の肉棒は完全な形に勃起している。彩菜の放尿姿や、クンニリング...
櫻木充

ズボンがおろされ、ビキニブリーフが脱がされて、怒張した若竿が遂に露わにされる

露わになった胸板にチュッと口づけを捧げ、慎也の足もとにひざまずく。上目遣いの眼差しで、じっと瞳を見つめながら、パジャマズボンのウエストに指先をかける。「…………」目配せひとつで答え、軽く尻を浮かせる慎也。やにわにズボンがおろされ、ビキニブリ...