浣腸(我慢)

御堂乱

おちょぼ口のようなアヌスをガラスの嘴管で田楽刺しに貫かれているため、何をされても小雪は腰をよじることさえできない

「すごい汗だ。それにこんなに震えて――」重いシリンダーを支えたまま、浩二は浣腸の効果を確かめるように、開ききった太腿や豊満な臀肉の丸みを撫でさすった。絹をあざむく柔肌はしとどの汗に濡れまみれ、ブルルッ、ブルルッと間欠的な痙攣を繰り返している...
御堂乱

小雪は双臀をこわばらせた。アヌスの美麗なシワがキュッと放射状にすぼまり、かろうじて噴出を阻んだ。

ズズズッ――。最後の薬液が、泡立ちながらアヌスの肉環に吸い込まれていく。同時に小雪の腹部がグルルッと鳴動した。「僕がいいと言うまで、出すんじゃないよ。一滴でも漏らしたら、もう一度最初からやり直しだからね。フフフ、この可愛いお尻の穴をしっかり...
御堂乱

排泄器官に触れられる屈辱感もさることながら、必死にすぼめている尻穴をくすぐられることで、ますます便意が昂進する

「フフフ、ヒクヒクして、本当に可愛いなァ」美麗な肛襞をひと筋ひと筋、いとおしむように丁寧になぞりあげると、窄まりの中心に指を押し当て、円を描くようにマッサージする。異常なまでのしつこさに、「やめて……やめて、浩二くん」白い双臀がブルブルと慄...
御堂乱

「いいぞ、ヒリ出せッ」 肛肉が生々しく盛り上がるのを感じとり、浩二は顔を上げて勝利の雄叫びをあげた。すばやくおまるを手にする。

小雪は瘧にかかったようにガタガタと全身を慄わせ、懸命にひきすぼめている可憐な菊座を、さらにきつく収縮させた。嬉しそうに尻穴を舐めねぶる義弟の行為が信じられない。脳を灼く衝撃にガクガクと双臀を跳ねさせた。「いやッ、変態!変態いッ!」「ヘヘヘ、...
結城彩雨

汗にヌラヌラと光る初美の双臀がブルブルとふるえ、剥きだされた肛門がキュウと引き締まるのがわかった

「まだだよ、初美さん。行きたくても電車のトイレはドアが開かないよ。誰か使ってるみたいだな、フフフ」達也はしらじらしくウソを言った。「そ、そんな……意地悪しないで……ああ、もう我慢が……」「次の駅のトイレまで漏らさないように耐えるしかないね、...
結城彩雨

「う、う……おトイレに……」ふくれあがる便意の苦痛に気を失うことも許されず、初美はすすり泣く声で消え入るように哀願した。

「うむ、ううむッ」絶頂感が持続しつつも、そのなかで何度も小さく昇りつめては、初美は汗びっしょりの双臀を揉み絞る。いったい何人の学生の肉棒を口に含まされ、どれほどの量の白濁を呑まされたかも、初美にはわからない。左右の手にも次々と握らされた。「...
結城彩雨

水鉄砲の抜かれた初美の肛門を指先でゆるゆると揉みこみながら、達也はわざとらしく聞いた

「う、う……達也くん、もう……」これ以上は耐えられないというように、初美は唇をふるわせた。はやくトイレに行かないと、我が子の前で屈辱の姿をさらすことになる。我が子だからこそ、そんなことはできない。「達也くん、おねがいッ」声をひき痙らせる初美...
結城彩雨

九人もの子供たちの前で洗濯バサミとブレスレットで前も後ろも開かれたあられもない格好で、肛門にガラス棒を埋めこまれているだけでも、初美は信じられない

ガラス棒が肛門を嬲るにつれて、初美はいやいやと泣きながらも、洗濯バサミで開かれた媚肉からジクジクとさらに蜜を溢れさせた。それは初美の肛門にまで滴り、ガラス棒の動きに直腸へと滲みこまされていく。「あ、あむむ……もう、ゆるして……達也くん、たま...
結城彩雨

媚肉の割れ目を開いた洗濯バサミの糸をピンと左右に張って固定すると、達也は再び初美の肛門のガラス棒をゆっくりと淫らにあやつりはじめた

子供たちがまたうなずいた。舌なめずりをする者までいて、達也がいなかったらいっせいにしゃぶりつかんばかりだ。「ああ……あああ……」初美はもうハアハアとあえぎ、宙にのけぞらせた頭をグラグラさせるばかり。「それじゃ、尻の穴でもっと気分を出してもら...
結城彩雨

そして初美の肛門はそうされることを待ち望んでいたように、たちまちフックリとして、とろけるような柔らかさを見せはじめた

「本当に尻の穴で感じるのかな」誰とはなしに声があがった。「フフフ、本当かどうか見せてやるよ。すぐにわかるから」達也はニンマリと笑うと、手を伸ばして人差し指でブレスレットの中央の初美の肛門をゆるゆるといじりはじめた。「あ、ああッ……そんなッ、...
結城彩雨

か、かんにんして……ああ、やめて……そんなふうにされたら、我慢が……

ゆるゆると肛門を揉みこまれたことで、再び荒々しい便意が甦った。「か、かんにんして……ああ、やめて……そんなふうにされたら、我慢が……」真っ赤だった初美の美しい顔が蒼ざめてきて、ブルブルと身体がふるえだした。達也の指先に肛門がキュッとつぼまり...
結城彩雨

初美、たまらないわ……本当に上手だわ……ああ、初美、気持ちいい……そんなふうに浣腸されると……初美、イキそう

そのまま頭のなかが白く灼かれそうだが、すぐに次の中学生が三本目の浣腸をしかけてきた。ドクドクと入ってくる薬液の冷たさが、初美を我れにかえらせる。「フフフ、二人目でもうイッちゃうなんて、やっぱり浣腸好きの初美さんだけのことはあるね。そんなにバ...
結城彩雨

それをいいことに、達也は初美のスカートの前もまくって下半身を剥きだしにして、ブラウスの前もはだけて乳房も露わにした

乗客の男たちはそんなことを言って、ニヤニヤと初美のスカートのなかを覗きはじめる。そのうちにモゾモゾと手を伸ばし、中学生らと一緒になって、初美の茂みや媚肉をいじりだした。だが初美の前に群がる男たちの姿が、ちょうどあとから乗りこんでくる乗客らの...
結城彩雨

ここへ来てスカートをまくるんだ、初美さん。今度はじかにお尻の穴を見てみたいからね。浣腸でオマ×コがどうなってるかも見たいし

「ここへ来てスカートをまくるんだ、初美さん。今度はじかにお尻の穴を見てみたいからね。浣腸でオマ×コがどうなってるかも見たいし」「…………」初美はもうなにも言わなかった。いくら哀願しても聞いてくれないことは、昨日でわかっている。初美は達也の前...
結城彩雨

ノーパンで外を歩く心細さとジワジワとふくれあがる便意が、肉をしびれさせるのか

初美はミニスカートの裾をしっかり押さえたまま、生きた心地もなく顔をあげられなかった。すれ違う人が皆、初美がミニスカートの下はノーパンなのを知っていてあざ笑っている錯覚に陥る。しかも歩くたびに腹部がグルルと鳴って、便意がさらにふくれあがってく...
結城彩雨

ああ、達也くん……初美に、ウ、ウンチをさせて……初美が出すところを見て欲しいの……見て……

「露出狂のマゾなんだから、ちゃんとおねだりしなくっちゃ」達也は初美の耳もとでボソボソささやいた。ハッと初美の顔があがってひき痙る。「いや……そんなこと言えません……ああ、そんな恥ずかしいこと……」「言えなきゃ、二階の直人たちを呼んでその前で...
結城彩雨

(ああ、もう、駄目ッ……ど、どうすればいいの……ああ……)排泄行為を見られるという恐怖と絶望とがドス黒く初美をおおった。

「あ、あ……も、もう、駄目……」初美はかけ下ってくる便意に肛門の痙攣を自覚した。今からでは縄を解かれても、とてもトイレまではもちそうにない。それでも初美は哀願せずにはいられなかった。「は、はやく、おトイレにッ……ああ、もう、もう、出ちゃう…...
結城彩雨

フフフ、やめてと言いながら、ますますクリトリスがヒクヒク大きくなって、お汁もどんどん溢れてくるよ。お尻の穴だってクイクイ指を締めてくる

「や、やめてッ……ああ、いや……あああ、今はやめてください……」荒れ狂う便意とふくれあがる官能の快感とが、せめぎ合ってドロドロともつれ合う。「フフフ、やめてと言いながら、ますますクリトリスがヒクヒク大きくなって、お汁もどんどん溢れてくるよ。...
結城彩雨

初美の肛門を貫いていた男も、精を浴びせられる様子を見とどけてから最後のひと突きを与え、また腸腔深く精を放った

達也は次の停留所で初美を降ろそうと思った。その間にも初美は再び絶頂に達するようで、キリキリと腰がよじれ収縮する。「う、うむッ……ううむッ……」再び昇りつめるというより、一度達した絶頂感がそのまま連続するといったほうがよかった。もう初美は白目...
結城彩雨

達也はしつこく初美の肛門を揉みこみつつ、もう一方の手で筆を取りあげた

「で、でも……我慢が……ああ、おねがい」初美は泣きながら哀願した。乱れ髪を脂汗に額や頬にへばりつかせ、眦をひき痙らせて唇をかみしばる美貌が、もう初美が耐える限界に迫っていることを物語った。ブルブルと身体のふるえもとまらなくなっている。「そん...