手コキ

葉川慎司

五本の指で股間のふくらみ全体を撫でながら、指の腹でペニスの裏筋のあたりをなぞっている

「すぐじゃなくてもいいから。ねっ。これからは、おかあさんにして?おかあさん、頑張るから」沙恵子は右手を伸ばし、祐司の股間に触れる。指先をかすかに触れさせる、優しいタッチだった。五本の指で股間のふくらみ全体を撫でながら、指の腹でペニスの裏筋の...
庵乃音人

祈里のすべらかな手に握られたままドクドクと脈打ち、勢いよく精液を飛び散らせる

「志摩子……」「んひいぃ、貴史……あん、オマ○コイッちゃう……あたしもイッちゃうよぉ……」「あぁ、夏海ちゃん……ううっ、先輩、僕ももうだめです……」両手を前後にピストンさせ、爪先立ちの乙女たちに喜悦の嬌声を上げさせつつ、リズミカルにしごかれ...
庵乃音人

しゃ、射精して……もっと、チ、チ……チンポいやらしくしこしこしてあげるから……チンポ汁……いっぱい射精して……!

「先輩、お願いです……」「あっ、ああぁ、貴史くん……」陰茎をしごく手に、ひときわ淫らな力が籠もった。「あぁ、恥ずかしい……ううっ……!しゃ、射精して……もっと、チ、チ……チンポいやらしくしこしこしてあげるから……チンポ汁……いっぱい射精して...
空蝉

羞恥と情欲に火照る美貌で覗き込み、彼女の指がニギニギとペニスの幹に柔い刺激を加えてくる

青年の感嘆の呟きによって、初めてショーツの湿りに気づいた当人が、また腰をくねらせた。摩擦を浴びて喜悦に震える肉棒は、彼女の手に握られたまま。「あ、あ……っ。今の、気持ちいい」「……男の人の、お、おちんちんって、とっても敏感なんですね」私の胸...
庵乃音人

貴史くん……あぁ、おちんちん……すごく硬くなってる……

(あぁ、祈里先輩や志摩子にも……エッチな言葉を言ってほしい……)そう思った途端、甘酸っぱい痺れがジュンと身体を搾った。すると、祈里がいきなり背後から手を回し、熱くなった肉棒を泡まみれの手で掴んだ。「あっ、あぁ、先輩……」貴史は身体を弾ませ、...
空蝉

赤熱する亀頭をさすった彼女の腰も歓喜にくねり、賢太の腿にすがり付く

「俺、俺もっ。美幸さんと一緒によくなりたい……!」トランクスも膝下までずり下ろし、剥き出したばかりの肉棒を改めて美幸の手の平に擦り付ける。「ふ、ぁ……っ。凄い……脈打って、火傷しそうなくらい熱い……」赤熱する亀頭をさすった彼女の腰も歓喜にく...
葉川慎司

弾かれるように、祐司の肉竿が露わになる。力強く反り返り、天井を指し示すように屹立している。

沙恵子は胸が熱くなるのを感じながら、ジャージとブリーフを一気に引き下ろした。弾かれるように、祐司の肉竿が露わになる。力強く反り返り、天井を指し示すように屹立している。股間からむっと、若い男の子の濃密な性の匂いが立ちのぼってきた。「でも……い...
葉川慎司

五本の指を使い、義理の息子の秘所をやんわり捏ねてみる

それが、沙恵子の導き出した答えだった。手のひらに伝わってくる、祐司の秘部の感触が頭をぼんやり痺れさせる。思っていたよりずっと、祐司の股間は大きかった。(孝幸さんと同じくらい……ううん、もっと大きいかも……)無意識に夫と比べてしまう。あらため...
庵乃音人

夏海は姉の愛液と貴史の精液でぬめるペニスを握りしめ、しこしことしごく

「貴ちゃん。この娘、反省してるらしいの。お願い、今度は夏海に……ね?」夏海に続き、反対側に寝そべった志摩子が汗まみれの女体を押しつけてきた。夏海は姉の愛液と貴史の精液でぬめるペニスを握りしめ、しこしことしごく。細い手首には、手枷のせいで痛々...
庵乃音人

小玉スイカのような巨乳を鷲掴みにした指が、少しずつ力強さを増して柔らかな肉に食いこみ始める

みずみずしい思春期の肉体を貪り、そのいじらしい気持ちも知ってしまった貴史は、精神的には二股どころか三股もかけていた。そんな夏海に見られながら、志摩子と熱烈に愛を交わし合うという倒錯的なシチュエーション。いやでも痺れる肉欲がたぎりだす。小玉ス...
庵乃音人

それまで以上の激しさで搾るように亀頭を擦過し、強烈な快感を注ぎ込んでくる

「今は何も。私だけを見て、貴ちゃん。ねえ、いつもみたいに私の身体に溺れて」「あっ……」独楽みたいに回転させ、自分に振り向かせる。手を取ると、キャミソールの胸元をはちきれんばかりに盛りあげる巨乳に押しつけ、鷲掴みにさせた。「あぁ、志摩子……」...
庵乃音人

志摩子は貴史に改めて抱きつき、隆々と勃起した陰茎を直接握りしめて、しこしことしごいた

「えっ……あっ、ちょっ……ああぁ……」志摩子は貴史に改めて抱きつき、隆々と勃起した陰茎を直接握りしめて、しこしことしごいた。こんなことしてはだめだという気持ちはあるのに、巧みな手つきでしごかれるペニスから、理性を酩酊させる甘い疼きが湧き上が...
空蝉

スリップの下は、素肌。ほろ酔い加減に火照った肌色の肉の丘を、黒い茂みが彩っていた。さらに目線を下げれば、ヒクヒクと息づく肉の唇と割れ目が飛び込んでくる。

「……お?」美幸の媚態と、その後に拝めるやもしれぬ至福の笑顔。想起するだけで肉棒に再び血潮が充足していった。一寸驚き目を開いてから、またにんまり口角を持ち上げた朱里に、賢太が見惚れる。その間も、彼女の指による緩やかな摩擦愛撫は止まらない。刺...
空蝉

「どこが気持ちいいか、素直に言ってみ?」掬い取ったカウパーを竿に塗り込めながら、悪戯っ子の顔をした朱里が問う。

「どこが気持ちいいか、素直に言ってみ?」掬い取ったカウパーを竿に塗り込めながら、悪戯っ子の顔をした朱里が問う。手馴れた二十九の女性から見れば、童貞の弱点など反応から容易く発見できるはず。それでもあえて言葉に出させるのは、奥手な弟分の羞恥を取...
空蝉

下腹部に堆積した喜悦の痺れは、ひと塊の弾丸となって勃起ペニスに装填され、すでに竿の中ほどにまで迫り出していた

「あぁあっ、はぅ……うっ、あ、朱里姉っ」「イキたい?」意地を張る理由は、とうにない。幾度も頷き、賢太自ら腰を揺すって、解放を請いねだる。下腹部に堆積した喜悦の痺れは、ひと塊の弾丸となって勃起ペニスに装填され、すでに竿の中ほどにまで迫り出して...
葉川慎司

最後に一度、牛の乳を搾るようにペニスをしごきあげると、瑞穂は指を離した

「あああ、そんなの、恥ずかしいよ」「そのためにわたしがいるって思ってみてください。わたし、どんなことでもしてあげますから」「こんなことを……いつでも?」「そうです。こんなことでも」瑞穂は右手だけではなく、左手もペニスに巻きつけてきた。背中に...
空蝉

その間ずっと握られたままでいた肉棒の切っ先を、よしよしと、まるで子供の頭でも撫でるように指腹で擦られて、また。

「ズボンとパンツ脱がすから、腰、もっかい持ち上げて」握られた肉の棒と、握る手指とが、尻を上げる際の微細な振動で擦れ合う。雁首に刺激を受ける都度、腰の芯に鋭い悦の痺れが突き抜ける。茹だるような熱に浮かされて、言われるがまま尻が浮いたのを見届け...
葉川慎司

五本の指で睾丸を包みこみ、瑞穂は優しく揉みほぐしてくれた

「わたしはただの家政婦です。祐司さんのおかあさまは、奥様でしょう?」瑞穂は指を睾丸に滑らせてきた。指先で袋の真ん中の筋の部分をくすぐるように撫で、右の玉、左の玉といった感じで、交互に刺激してくる。「あああ、気持ち……いい」瑞穂は、沙恵子もこ...
空蝉

囁き終えると同時に撫でさする手で賢太のズボンのジッパーを引き下ろし、慣れた様子でトランクスのゴム紐部分から侵入して、ガチガチに強張った肉勃起をじかに捕らえてしまう

耳朶と股間に轟くじれったくも切ない悦の誘惑に、なけなしの理性で抗おうとする賢太の様を見て、また朱里の唇に微笑が浮かんだ。「自信つけて。自分の手で、管理人さんを愛してあげたいだろ?」そのために必要な事、そう思えばいい。囁き終えると同時に撫でさ...
空蝉

日頃のずぼらさからは想像もつかない繊細な手つきで、朱里の右手指が賢太の股間を撫で繰りだす

「ふふ。賢太も。ちゃんと勃起してるね」「うあ……っ、朱里……さんっ」日頃のずぼらさからは想像もつかない繊細な手つきで、朱里の右手指が賢太の股間を撫で繰りだす。ズボン越しの摩擦はじれったさを伴い、思わず呻いた賢太が姉貴分の顔色を窺った。そうし...