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可愛いお尻だな。塩田の野郎に好き放題されていたと思うと腸が煮えくり返る

但馬庸太

「ふふふ、なかなかいい眺めだぞ」
「いや、いやあああ!」
着物の裾から帯の真下にかけて、お尻側が一直線にぱっくり切られていた。
祐介が左右に分かれた着物を摘んで、暖簾を分けるように開いた。
「ほぉ、ベージュのソングショーツか。一瞬なにも穿いてないのかと思ったぞ」
「見ないで、やめてぇっ」
悲痛な叫びも虚しく響くだけだった。
下着の線が出ないようにと穿いていた、少しだけ際どい形のショーツを観察され続ける。
美貌が真っ赤に染まって、あまりの恥辱に美しく引き締まった両脚が戦慄いた。
「可愛いお尻だな。塩田の野郎に好き放題されていたと思うと腸が煮えくり返る」

「女将さん、この旅館、お酌は裸でするんですよね?」下卑た眼差しで、和服の胸元に手を差しこむ中年男。屈辱に顔を歪め、艶れた乳房をもてあそばれる裕恵。乗っとられた旅館で奴隷勤務を強いられる女たち。布団部屋でフェラ奉仕し、露天風呂でソープ接待……秘密に気づいた客の令夫人までが悪魔の餌食に!