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本能の赴くまま、男の証は充血の猛りを見せ、下腹につくほどの昂りを見せている

早瀬真人

「あ、あの……」
瞬時にして我に返った慎吾だったが、亜紀が女豹のような恰好で四つん這いになると、腰砕けさながらにシートへと尻餅を突いた。
その間隙を突き、電光石火の早業でハーフパンツが剥き下ろされる。
「あら?ふふ。もう準備万端なのね」
(あぁぁぁぁ!忘れていた)
慎吾は下着を穿いていない。着用していたブリーフは、まだプールサイドの椅子に干したままだったのだ。
本能の赴くまま、男の証は充血の猛りを見せ、下腹につくほどの昂りを見せている。
(やばい!)
そう思いながらも、深奥部から込み上げてくる性衝動が、慎吾の身体を硬直させていた。
ハーフパンツを足首から抜き取られ、シャツも脱がされたあと、両足の間に亜紀が滑り込んでくる。
「相変わらず、きれいでかわいいおチンチン」

「もう少し我慢したらいっぱい射精させてあげるからね」 海の家のアルバイト中に、水着姿も艶めかしい女子大生コンビ・亜紀、恵美と知り合いになった慎吾。誘惑されるままに筆下ろしをしてもらう約束をするが二人の友達が中学時代に憧れていた家庭教師のお姉さんで!?ちょっとMっ気のある少年の蕩ける初体験のお相手は――。