「気持ちいいッ!」
小雪は昂った声をあげ、浩二の指をさらに強く締めつけながら、せわしなく腰を使った。京香に勝つためには、浩二に潮のことを忘れさせるぐらい、激しく乱れてみせなければならない。
「素敵、素敵よッ!あァ、もっと……もっといじって。小雪のオマ×コ、いっぱいいじって……」
感じるッ――小雪は顎を突き上げ、V字に開いた美脚を突っ張らせた。
「フフフ、どうしたんだ、義姉さん。えらく積極的じゃないか」
「だって……だってェ……あァ……」
「フフフ、僕のこと好きかい?」
「好きッ、浩二くん。大好きよッ」
「死んだ兄さんと、どっちが好き?」
「……そ、それは……」
さすがに言いよどんだ。
「どっちだ、義姉さん。あン?」
浩二は意地悪く迫りながら、狭い膣穴で素早く指を動かした。どこをどうすれば女が悦ぶか、十七歳とは思えぬほど熟知している。
AV男優顔負けのテクニックに、小雪は我れを忘れた。
「好き……浩二くん……あァ、浩二くんのほうが好きッ!」
淫情に敗れて、夫を裏切る言葉を口にすると、小雪は本当にヨガリ狂った。よだれまみれになった口から、堰を切ったように淫らな言葉が溢れ出る。
「欲しい……おチン×ンが欲しいッ。あァ、入れてッ。小雪のオマ×コに、浩二くんのおチン×ンを入れてッ!」
ああンッ、ああンッ――腰をグラインドさせながら、哀願の眼差しで浩二を見る。こらえきれず、少年の背中にしがみついた。
「イクッ――」
浩二の背中に爪を立て、小雪は激越なオルガスムスを貪った。気も遠くなるような快美感に、ビクッ、ビクッと総身がヒクつく。
出典:~蔵の中の未亡人兄嫁 (フランス書院文庫) ~
著者: 御堂 乱
「ああ、義姉さんのおま×こ、とてもぬくいよ」背後からのしかかり、狡猾に腰をあやつる高校生。苦悶にゆがむ美貌、生汗で妖しくぬめ光る肌……24歳の若未亡人を襲った悪魔義弟のレイプ調教。46日間にもおよぶ、昼も夜もない地獄の生活。蔵の中――それは兄嫁を淫獣に変える肉檻!
