小雪は割れ目をひろげる指に力を入れた。自分は浩二を満足させるほどアソコを締めることができるだろうか。恐るおそる指先を挿入し、軽くイキんでみた。
(えッ!?う、嘘ッ……)
こんなにも強く締まるものなのか。驚くほどの肉の緊縮感と同時に、甘美な電流が背筋を走った。いいッ――思わず声が洩れそうになった。子宮がヒクヒクと痙攣するのが分かる。
(勝てる……私、きっと勝てる……)
収縮では負けないと思った。潮は噴けなくとも、京香にならって甘い身悶えを示すことができれば、絶対に負けるはずはない。
「お見事。母さんは潮噴きで五ポイントゲットだよ。さあ、今度は義姉さんの番だ」
浩二はノートに点数を記載すると、大きく割りひろげられた小雪の太腿の前に陣取った。
「ほら、もっとオマ×コを開け。奥までいじれるように、パックリとひろげるんだ」
「ううッ……開くわ。開くから、奥までいじって……小雪のオマ×コ……いやらしいオマ×コを……い、いっぱいいじってください」
小雪は精一杯の甘い声で言った。美しいヒップを悩ましく揺すりながら、裂けんばかりに媚肉をくつろげ、さらに指を内側へ食い込ませて蜜口を拡張してみせた。
「あァ、恥ずかしいッ」
「見える……よく見えるよ、義姉さん」
浩二は眼を細めて覗き込み、興奮に声をうわずらせた。
小さな蜜口は、さんざん巨根に犯し抜かれたとは思えぬほど美しい。綺麗なピンク色の肉層は、奥へいくにつれて次第に鮮やかな血の色を深めていく。折り畳まれた無数の肉襞が、ヌラヌラと濡れ光って妖しかった。
出典:~蔵の中の未亡人兄嫁 (フランス書院文庫) ~
著者: 御堂 乱
「ああ、義姉さんのおま×こ、とてもぬくいよ」背後からのしかかり、狡猾に腰をあやつる高校生。苦悶にゆがむ美貌、生汗で妖しくぬめ光る肌……24歳の若未亡人を襲った悪魔義弟のレイプ調教。46日間にもおよぶ、昼も夜もない地獄の生活。蔵の中――それは兄嫁を淫獣に変える肉檻!
