「すげえ!」
浩二が感嘆の声をあげた。
初めて目にする兄嫁の下半身は、想像していた以上の成熟味と美しさで浩二を圧倒した。パンストの光沢に包まれた長い脚が、上へいくにつれて女性らしい肉感味を増し、腰部に至って妖しいまでの官能美を咲き誇らせている。
「すげえな、義姉さん。マジ、やばいよ……」
想いが熱いぶん、感動もひとしおだ。
浩二は前にまわり、後ろにまわり、また前にまわって、ためつすがめつ小雪の下半身を鑑賞した。しゃがんで太腿の付け根を凝視していたかと思えば、立ち上がって後ろから、無地の純白パンティを張ちきらんばかりに盛り上げる美臀のふくらみを視姦した。
「下着は白か。うれしいなァ」
清楚な純白パンティが二十四歳の成熟した臀肉に食い込んで、そのアンバランスさがかえって妖しいばかりの色香を感じさせる。純白パンティに包まれた神々しいまでの美臀も、その悩ましい盛り上がりの奥に秘められた女肉も、今、自分だけのために存在しているのだ。
浩二は手を伸ばし、義姉の尻肉に触れた。
「ヒイッ!触らないで」
小雪は狂乱し、双臀を躍らせた。
「やめてッ、触っては駄目!浩二くん、駄目、駄目よッ!」
「ああ、柔らかい……ああ、すごいな、ああ、何て……素敵だ!義姉さん」
浩二は批評の言葉を失っていた。パンストの上から味わう義姉のヒップの感触。とろけるように柔らかい臀肉は、指をきつく食い込ませると、驚くほどの弾力で弾き返してくる。プリプリとして活きがよかった。
「いい尻だ、義姉さん。たまらないな」
「い、いやッ……うう、許さないわ、こんなこと……や、やめなさい、浩二くん。馬鹿な真似はやめるのよっ!」
小雪は顔面を火のように紅潮させ、クリクリとヒップを振りたてた。夫の弟に触られているおぞましさに、全身が鳥肌立っている。もう生きた心地もなかった。
出典:~蔵の中の未亡人兄嫁 (フランス書院文庫) ~
著者: 御堂 乱
「ああ、義姉さんのおま×こ、とてもぬくいよ」背後からのしかかり、狡猾に腰をあやつる高校生。苦悶にゆがむ美貌、生汗で妖しくぬめ光る肌……24歳の若未亡人を襲った悪魔義弟のレイプ調教。46日間にもおよぶ、昼も夜もない地獄の生活。蔵の中――それは兄嫁を淫獣に変える肉檻!
