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右足の太腿を持ち上げられて、足の付け根を九十度まで広げられた。スカートが広がってぜんぶが丸出しになる。股を開かれたせいで、アナルへの侵入が深くなった。

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早乙女京一

「まったく、いい加減にして欲しいわ。昼間から盛らないでよ。どうせ不倫なんでしょう。来るたびにして、いやらしいったらないわ。あれだけ声がもれているのに気づいていないわけがないじゃない。少しは気を使いなさいよ」
毎回の情事までバレていたとわかって、佳織は愕然とした。母子が去っても、見知った相手に軽蔑されていると知ったショックは大きかった。
「ああっ、もうお隣の人とは顔を合わせられないわ」
「気にすることはないよ。それよりいっしょにアナルセックスを楽しもうぜ」
右足の太腿を持ち上げられて、足の付け根を九十度まで広げられた。スカートが広がってぜんぶが丸出しになる。股を開かれたせいで、アナルへの侵入が深くなった。
「ああっ、お尻がたまらないっ、もう我慢できないわ。お願い、もうとどめを刺してくださいっ」
「具体的に何をして欲しいのか、きちんと言ってよ、奥さん」
「は、早く出して。アナルでイカせて。私のアナルに中出ししてください。ああっ」
五回目を過ぎた頃から、アナルでもイクことを覚えてしまっている。普通のセックスでは味わえない、切ない感覚が麻薬のような習慣性を与えている。
「ずいぶんといやらしい女になったじゃないか。尻の穴で感じているんだろ?このまま俺と別れられるのか?旦那はアナルに入れてくれないんだろう?」
「ああっ、あの人にこんなことは頼めないわ。だから、あなたがしてくださいっ」
「このまま俺と関係を続けて構わないんだな?」
「はい。これからも私のアナルの面倒を見てください。ああんっ、とてもいいわっ」
夫を愛しているからこそ、伊吹と関係を続けなければならない。
「いいとも。アナルが疼いたら、すぐに俺のところに来るといいよ」
「ありがとうございます。ああっ、私、もうだめです。イ、イクーッ!」
「俺もイクよ、佳織っ。う、ううっ、で、出るっ、うううっ!」
後ろから出された後で、正面からも挿入されて惨めにイカされながら放出された。
「もう一発ケツでやってやるから、テーブルの上で四つん這いになりなよ、奥さん」
「もう許して。三回もするなんて、いくらなんでもやり過ぎです。お尻が持たないわ」
佳織は拒んだが、全裸に剝かれて居間に引きずられてしまった。テーブルに上がらされて、犬がオシッコをするみたいに片足を上げさせられた。カーテンが風にたなびくと、夫が路上に車を停めてスマートフォンを手にしている姿が垣間見えた。
「ああーっ、こんなのいやあーっ。助けてあなたっ、ひっ、ひいいーっ」
夫が見える位置で、またお尻に挿入された。官能に達して前後不覚になっている隙を狙われて膣穴にも出されてしまった。夫には気づかれなかったが、このときの射精で佳織はとうとう妊娠させられてしまった。

出典:

(あと少し、この男の慰みものにされれば……)涙を流して夫ではない肉棒に舌を這わせる若妻。事故の被害者から求められる期間限定の奴隷奉仕。慣れない口技を駆使し、白濁を呑みくだす佳織。恥辱に震える32歳の秘部はかすかに濡れていた……族の幸せを守るため、人妻が選んだ肉体の贖罪!