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だが京香は反発の気配すら示さず、顎がはずれそうなほど精一杯に唇を開いて、長大な肉幹を口に含んだ

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御堂乱

濃密なディープ・キスを終えると、浩二は立ち上がって京香の髪をつかんだ。二十五センチの巨砲を鼻先に突きつけ、
「舐めろ」
やはり小雪の様子を窺いながら、命令口調で言う。
情感に目許を潤ませた京香は、ねっとりと唾液に濡れた紅唇を開くや、甘美なピンク色の舌を差し出した。うっとりと眼を閉じ、巨大な鈴口を下からすくい上げるようにして舐めはじめる。
「やめて、お母さま!」
小雪は叫んだ。
とても正視に堪えない。かといって目をそらすこともかなわなかった。恐怖に凍てついた小雪の視線は、金縛りにあったように、息子を舐めねぶる義母の舌の動きに吸い寄せられている。
「咥えろ」
まるで飼い犬に命令するかのようだ。だが京香は反発の気配すら示さず、顎がはずれそうなほど精一杯に唇を開いて、長大な肉幹を口に含んだ。
「よし、しゃぶっていいぞ」
恩恵を与えるかのように言う。
京香は美しい顔を前後へ揺すり、夢中になって尺八を吹きはじめた。喉奥まで一杯に含んでも、長大な肉幹はまだ三分の一ほど余っている。濡れた紅唇をおしひろげて、太い剛棒がリズミカルに出入りする迫力は、まるで媚肉を犯しているかと錯覚させるほどだ。京香の頬は時には窪み、時には風船のように内側から膨れあがって、破裂せんばかりの烈しい蠕動を繰り返した。
「うぐぐッ……」
喉奥を塞がれ、京香は白眼を剥く。それでも吐き出そうとはせず、唇と舌を駆使して息子の巨根に懸命の奉仕を続けた。絶息せんばかりの呻きを洩らしつつも、恍惚めいた表情でハの字に眉根を寄せているのは、薄れかかった意識がすでに被虐の官能に呑まれてしまっているためだろうか。

出典:

「ああ、義姉さんのおま×こ、とてもぬくいよ」背後からのしかかり、狡猾に腰をあやつる高校生。苦悶にゆがむ美貌、生汗で妖しくぬめ光る肌……24歳の若未亡人を襲った悪魔義弟のレイプ調教。46日間にもおよぶ、昼も夜もない地獄の生活。蔵の中――それは兄嫁を淫獣に変える肉檻!