「あうッ……あううッ……」
ガクンガクンと上下に揺すられながら、京香は淫らな情感に巻き込まれていく自分をどうすることもできない。
「ああ……もう……あああッ」
早くも悦びの大波に襲われるらしく、後ろ手縛りのまま、つんのめるように前屈した。一週間食事を与えられていないため、背骨の輪郭が強調される。仄暗い尻割れの奥に、ヌプッヌプッと淫音を響かせながら残酷に女肉をえぐりたてる少年の肉幹がのぞいた。
「もう……もう駄目ッ」
喘ぎ声とともに、乱れきった黒髪がザワザワと背中にひろがった。腰から下肢にかけて、痙攣が止まらない。
「まだだよ、母さん。僕や小雪義姉さんに尻を向けたままで気をやるつもりかい?フフフ、『親しき仲にも礼儀あり』っていうぜ」
「ゆ、許して……」
弱々しくかぶりを振った。何を要求されているのか、よく分かっている。京香はせつなげに裸身をよじり、少しずつ足の位置をずらしはじめた。肉棒を軸にして、つながったまま体勢を入れ替えるのだ。
「た、たまんない……ああン……ああンッ……もう……もう……ああああッ」
甘いヨガリ泣きが土蔵の空気を震わせ、蝋燭の炎をユラユラと揺らした。熱くただれた秘腔の内側を、逞しすぎる肉の鉄棒が、欲情にざわめく肉襞を巻き込みながら回転する。とろけるような快美感に京香は我れを忘れて歔いた。もう小雪の視線も気にならない。
「こ、浩二さん……お情けをッ」
泣きながら正面を向くと、京香はあられもなく腰を揺すって哀願した。
出典:
「ああ、義姉さんのおま×こ、とてもぬくいよ」背後からのしかかり、狡猾に腰をあやつる高校生。苦悶にゆがむ美貌、生汗で妖しくぬめ光る肌……24歳の若未亡人を襲った悪魔義弟のレイプ調教。46日間にもおよぶ、昼も夜もない地獄の生活。蔵の中――それは兄嫁を淫獣に変える肉檻!
