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浩二は義母の縄を解くと、尻をこちらへ向けさせ、四つん這いの恰好をとらせた

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御堂乱

「待たせたね、母さん。今度は母さんの番だよ」
張型の甘蜜をぬぐおうともせず、浩二は矛先を京香のまんぐり返しの尻に向けた。
いくら小雪の肉体が魅力的で、豊かな官能性を秘めているとはいえ、オルガスムスを知りそめたばかりの女体を、そう続けざまに責めたててはまずい。せっかくの美肉を毀してしまっては元も子もないし、それに第一、浩二は彼なりに小雪を愛しているのだから。
「年上の貫禄を見せてやってよ、母さん。義姉さんが度肝を抜くほど腰を振って、派手に気をやってみせるんだ――そうだ、オナニーだ。オナニーがいい。この張型で自分を慰めて、ドバッと潮を噴いてみせるんだ」
浩二は義母の縄を解くと、尻をこちらへ向けさせ、四つん這いの恰好をとらせた。張型を手渡し、
「さあ、オナニーするんだ」
と命じた。
「ド淫乱ぶりを見せてみろ」
「……あ、あァ……」
まだ小雪の生温かさを残す筒具を握りしめ、京香は気品ある美貌に苦悶の眉を寄せている。この蔵に監禁されて以来、ありとあらゆる痴態を息子に晒してきた彼女ではあるが、嫁が見ている前で自分自身の肉を慰めるのかと思うと、生きた心地がしなかった。
「お願い……」
泣き濡れた美貌を後ろへねじる。クナクナと白い双臀を揺すりたてて哀訴するさまは、いかにも肉奴隷にふさわしく、自然と媚を売る仕草になっていた。
「お願いよ、浩二さん。小雪さんが見ている前で、そんな恥ずかしいことはさせないで……」

出典:

「ああ、義姉さんのおま×こ、とてもぬくいよ」背後からのしかかり、狡猾に腰をあやつる高校生。苦悶にゆがむ美貌、生汗で妖しくぬめ光る肌……24歳の若未亡人を襲った悪魔義弟のレイプ調教。46日間にもおよぶ、昼も夜もない地獄の生活。蔵の中――それは兄嫁を淫獣に変える肉檻!