早瀬真人

早瀬真人

やだ。こんなにおチンチン硬くして。いったい何考えていたの?

慎吾の顔は、すでに陶酔の表情へと変わっていた。膝立ちの足が細かく震え、目がとろんと焦点を失う。半開きになった口からは小さな喘ぎを洩らし、股間の深奥部が熱く滾たぎる。今は男としての本能が、慎吾を昂奮の渦へと巻き込んでいた。「すごいことになって...
早瀬真人

右指で剛直の先端を揉みほぐされ、指先で雁首をツツッとなぞりあげられる

喜悦に打ち震えた次の瞬間、ビーチチェアーのサイドに垂れ下がっていた恵美の右手が、慎吾の剛直を優しく包み込んだ。(あっ!!)思いもよらない彼女の行動に、慎吾の指が宙に留まる。恵美は微笑を浮かべ、いつの間にかくっきりとした瞳を爛々と輝かせていた...
早瀬真人

慎吾は生唾を呑み込みながら左右の腰を塗り終わり、残るはこんもりと膨らんだ恥丘と布地の境目のみとなった

オイル塗れの女体が放つ艶やかさはもちろんのこと、眼前には大股を広げた光景が広がっているのだ。慎吾は生唾を呑み込みながら左右の腰を塗り終わり、残るはこんもりと膨らんだ恥丘と布地の境目のみとなった。火照った身体がそうさせるのか、天頂に昇った強い...
早瀬真人

円を描くようにオイルを肌にまぶしながら、指を徐々に内側へ這わせていくと、恵美の内股がピクッと震えた

慎吾は、泣きそうな顔で恵美を見遣った。彼女は表情を変えないまま、顔を横に向けている。「あ、そういえばまだ足の甲を塗ってなかったです」「もっと上。わかってるでしょ?これ以上恥ずかしいことは言わせないで」もちろん承知している。塗り残している部分...
早瀬真人

恵美の左右の足はビーチチェアーの両脇のタイルの上へと下ろされ、縦筋を布地で隠しただけの秘芯がぱっくりと曝け出される

恵美の左右の足はビーチチェアーの両脇のタイルの上へと下ろされ、縦筋を布地で隠しただけの秘芯がぱっくりと曝け出される。(あぁぁぁぁぁぁ!そ、そんな!?)見てはいけないと思いながらも、慎吾の視線が秘園から外れることはなかった。下半身の違和感に顔...
早瀬真人

布地は秘園を包み込んでいるというより、ただ土手に置かれているといった感じだ

「足のほうもお願い」よほどくすぐったいのか、恵美は盛んに腰をモジモジさせながら次の指示を告げる。その言葉を受けた瞬間、慎吾は喉をゴクリと鳴らした。臑から膝、そして太股へ、流れるような稜線を描く肉の丘陵に右手を滑らせていく。だが慎吾の視線は、...
早瀬真人

慎吾は官能に打ち震える恵美の姿と、巨大なバストの揉み心地のよさに感動さえ覚えていた

「あ……はぁぁぁン」恵美の甲高い声に一瞬怯んだ慎吾だったが、その目はすでに猛禽類のような鋭さを帯びている。指先、手のひらを総動員し、半円形の乳丘全体にオイルを引き伸ばしていくと、恵美は微かに口を開け、瞳をしっとりと潤ませた。「ふん……うン」...
早瀬真人

水着からはみ出している左右の乳房の円周を、慎吾は丁寧になぞった

胸の谷間にオイルを滴らせ、膨らみに手を触れないよう、指先で周囲を徘徊させる。「水着から出ているところは全部よ」恵美が目を瞑りながら呟くと、慎吾はビクンと身体を震わせた。オイルを含んだ指が、丘陵のふもとをゆっくりとなぞる。何とも言えない弾力感...
早瀬真人

目線をバストに留めたまま、オイルを手のひらに含ませ、肩から鎖骨の窪み、二の腕、前腕部へとゆっくり滑らせていく

(これじゃ、もう水着の役目なんて果たしてないじゃないか。すごいおっぱいだよぉ。こっちは一メートル近くあるかも)目線をバストに留めたまま、オイルを手のひらに含ませ、肩から鎖骨の窪み、二の腕、前腕部へとゆっくり滑らせていく。まるで手にしっとりと...
早瀬真人

仰向けになったために、肉房はまろび広がり、今にもこぼれ落ちてきそうだ

「前のほうも塗ってくれる?」「え?で、でも、今背中のほうを塗ったばかりじゃ……」恵美はまだ目を閉じていたが、慎吾は言葉を呑み込むと、勃起に気づかれないよう、すぐさまビーチチェアーから下りた。ブリーフの中心部には、すでに淫らシミが大きく広がっ...
早瀬真人

慎吾の臀部と恵美の太股の裏側が接触した瞬間、ペニスがさらなる膨張を見せた

(ただサンオイルを塗ってあげるだけのことなんだから)言い訳を取り繕い、太股の上を跨ぎながらゆっくりと腰を落としていく。慎吾の臀部と恵美の太股の裏側が接触した瞬間、ペニスがさらなる膨張を見せた。(あぁぁ。柔らかい。なんて柔らかいんだ)密接した...
早瀬真人

ギンギンに反り勃った剛直はパンツを突き破り、今にも飛び出してきそうだった

「早く塗ってぇ」「は、はい」恵美の催促に慎吾は我に返ると、オイルを背中に滴らせ、手のひらで伸ばしながら淡雪のような肌に擦り込んでいった。バックの紐は前面部と比べるとさらに細く、背中もほとんど剥き出しの状態だ。慎吾は恵美の放つ扇情的な女の魅力...
早瀬真人

臀裂に喰い込むように嵌まり込んでいる細い紐は、これまた腰のあたりから二本に分かれ、両肩にかけられている

ふしだらとさえ言える水着に衝撃を受けながらも、ペニスがズキンと疼いてしまう。思わず股間を両手で隠した慎吾に、恵美は小悪魔的な笑みを湛えながら言い放った。「ふふ。これ、ムタンガ水着って言うのよ。サスペンダーショーツとも言うかしら。元々は男性用...
早瀬真人

完全なV字形状のハイレグ水着は、両肩から腹部にかけて伸びている二本の布地が紐のように細く、わずかに乳頭を隠しているだけにすぎない

恵美はいつの間にかバスローブを脱ぎ捨て、ピンクの水着姿で佇んでいる。だがその水着は慎吾が初めて目にする、これでもかというほど際どいものだった。完全なV字形状のハイレグ水着は、両肩から腹部にかけて伸びている二本の布地が紐のように細く、わずかに...
早瀬真人

たっぷり出したね。ふふ、慎吾君のおチンチン、また食べちゃおう

童貞喪失のその日に、こんな気持ちのいい放出を経験できるとは。ようやく吐精が終焉を迎えると、亜紀は犬のような荒い吐息をつく慎吾を上目遣いに見つめながら言い放った。「たっぷり出したね。ふふ、慎吾君のおチンチン、また食べちゃおう」射精後の敏感にな...
早瀬真人

あぁ、嘘っ。まるでおチンチンが蕩けそうだ。下腹に当たるお尻の感触も、柔らかくてすごく気持ちいいよぉ

「慎吾君の童貞……奪っちゃった」亜紀は肩越しから淫靡な笑みを送ると、自らヒップを蠕動させはじめた。「あ……あ、ちょっと」躊躇いの声を放つも、亜紀はお構いなく、膣壁をキュッキュッと絞めながら徐々に腰の動きを速めていく。「だ、だめですぅ」「何が...
早瀬真人

亜紀はそう言いながら、大きな桃尻をさらに前後左右に揺すぶり回す

「も、もう……だめ」「イキそう?イキそうなの!?」亜紀はそう言いながら、大きな桃尻をさらに前後左右に揺すぶり回す。結合部から響くヌチュグチュという猥音は、潮騒の音さえかき消すような凄まじさだ。「あ、イクっ」慎吾が堪らず咆哮すると、亜紀はすか...
早瀬真人

ゴムマリのように弾力のある乳房がぶるんと揺れ、きれいな逆三角形にカットされた恥毛が目に飛び込んでくる

「やだ。私もう……我慢できなくなっちゃった」亜紀は目をとろんとさせながら立ち上がると、肩で喘ぐ慎吾を尻目に、小さな水着を脱ぎ捨てていった。ゴムマリのように弾力のある乳房がぶるんと揺れ、きれいな逆三角形にカットされた恥毛が目に飛び込んでくる。...
早瀬真人

鼻息を荒らげながら再び膝立ちの姿勢になり、がっしりとしたヒップを両手で抱え込む

それは優香に対する罪悪感からだったのだが、慎吾の頭の中を占有する期待感と射精感は留まることを知らずに膨らんでいき、亜紀の臀裂の真下に位置する肉の閉じ目を見た瞬間、一気に破裂した。鼻息を荒らげながら再び膝立ちの姿勢になり、がっしりとしたヒップ...
早瀬真人

亀頭から胴体までパンパンに引き攣ったペニスが、柔らかい唇でしごき嬲られる

「だめだめ、まだだめよ」亜紀は再びペニスを口中から抜き取ると、剥き下ろした包皮をさらに下方までずらしながら根元を指でギュッと絞り、またもや怒濤のようなフェラ攻撃を繰り出した。亀頭から胴体までパンパンに引き攣ったペニスが、柔らかい唇でしごき嬲...