フェラチオ

御堂乱

鼻を強くつままれるなり、喘ぎに開いた口の中にそそり立つ剛直をねじ込まれる

「俺はこっちをいただくぜッ」そう叫んだ別の兵士の毛むくじゃらの下腹が、前からソフィーの顔に迫ってきた。鼻を強くつままれるなり、喘ぎに開いた口の中にそそり立つ剛直をねじ込まれる。「ムウウウーッ!」にわかには信じられなかった。後ろから乱暴に犯さ...
早瀬真人

亜紀と恵美の豊満な肉体は汗でぬたつき、艶のある煌めきを発していた

「やぁン。クリちゃんが当たって気持ちいい!」「慎吾君、舌をもっと上下に動かして。そう、あぁン」発情した二匹の牝猫の喘ぎがシンクロし、熱化した空気とともに淫らな雰囲気に拍車をかけていく。亜紀と恵美の豊満な肉体は汗でぬたつき、艶のある煌めきを発...
早瀬真人

生温かい口腔粘膜にペニスが包まれた感触、肉幹を唇でしごかれる悦楽に腰がぶるっと震えてしまう

どうやら恵美が、再び口唇愛撫を開始したようだ。生温かい口腔粘膜にペニスが包まれた感触、肉幹を唇でしごかれる悦楽に腰がぶるっと震えてしまう。慎吾はその感覚を享受しつつ、眼前の秘芯を舌で舐っていった。「はぁン。そう、いいわ。いい」でっぷりと脂肪...
但馬庸太

カリ首を唇で絞め上げて、鈴口を舌の先端でチロチロと舐った

(お願い早く、早くイって)頬を凹ませて屹立を吸い上げる。カリ首を唇で絞め上げて、鈴口を舌の先端でチロチロと舐った。昨晩まではほとんど知らなかったテクニックだった。祐介に指導され、裕恵は最低限ながらも男を悦ばせる術を身につけていた。「それじゃ...
但馬庸太

裕恵は頷き、自分でも驚くほどの早さで斉藤のペニスにむしゃぶりついていた

「いいだろう。指はやめてやる。その代わり、こっちだ」「ああ、なにをするんですか。きゃあ!だ、ダメ。そんなのダメです、きゃうぅ」あっさり願いが聞き届けられたと思った瞬間、裕恵の肢体が宙に浮いた。正確には斉藤に持ち上げられて回転させられた。寝転...
但馬庸太

裕恵はこれ以上辱めを受けたくなくて、必死に口で奉仕した

巨竿の相手をしているときに、両手の支えを失うわけにはいかなかった。裕恵は仕方なく艶臀を振って、斉藤の指を除けようとする。けれど動くほどに指は深くに潜り込む。淡い刺激に、裕恵は堪らず甘えるような声を漏らした。ハッとして恥ずかしがる暇もなく、斉...
但馬庸太

しかし剛直を引き抜き、反論しようとした寸前で後頭部を押さえられる

「やるな女将。初めてで四つ目まで辿り着く女はなかなかいないぞ」喉奥に当たり、呑み込む限界がきて止まる。最初、斉藤に褒められているとは分からなかった。頭を撫でられる。頬に手を添えられて、軽く上を向かされる。斉藤が好色の目で裕恵を見ていた。口腔...
早瀬真人

しかも亜紀は舌を肉幹に絡ませながら、徐々に大きなストロークでしごきあげてくるのだから堪らない

肉幹と睾丸のダブル攻撃に、慎吾は言葉さえ発することができなくなっていた。腰がぷるぷると震え、内股に小刻みな痙攣が走る。だらしなく開けられた唇から間断のない溜め息が洩れ、瞼の淵には涙さえ溜まっている。(あぁ。すごい。すごい気持ちいい。こんなの...
但馬庸太

ああ、すごい。ゴツゴツして、なにか違うモノを咥えているみたい

「本当のマ×コとどっちが気持ちいいんだ?」投げかけられても、そんな質問に答えられるわけがなかった。半ば無視して、裕恵はフェラチオを進める。(これが、女性を狂わせてるモノ)桜色の唇が、カリ近くに埋め込まれた真珠に触れた。本来人の肉体にあるはず...
早瀬真人

鼻から吐息をつきながら、亜紀はグポッという音とともに一気にペニスを頬張った

鼻から吐息をつきながら、亜紀はグポッという音とともに一気にペニスを頬張った。肉幹を上下の唇で磨きあげるように、ゆったりとした律動を繰り返す。ヌラヌラと唾液で照り輝いていく肉竿を見つめながら、慎吾は昂奮のあまり、肩で息をしているような状態だっ...
但馬庸太

咥えさせて、いただきます

「咥えさせて、いただきます」媚びるように、上目遣いで言ってから亀頭の先端を唇で挟んだ。斉藤は心底嬉しそうに、下卑た笑みを零す。斉藤が絶対に喜ぶと、祐介から教わった仕草だった。(狩野くんといい、この人といい、大きすぎる)顎を最大限開いてもなお...
早瀬真人

恵美はプチュと唾液を溢れさせながら、根元から陰嚢の皺へと舌を這わせていった

フェラチオはプライベートビーチで亜紀から受けているも、二人がかりのサンドイッチフェラは迫力と昂奮度がまるで違う。慎吾の性感は一足飛びにマックスへと上昇し、下腹部全体が甘美な痺れに包まれた。「ふふ、ビンビンにしなってる」「先っぽなんか、もう真...
但馬庸太

珠が埋め込まれていない裏筋を根元からカリの裏側まで、一気にれろぉりと舐め上げる

(もうダメ。これ以上話すともっと恥ずかしいことを言われそう)裕恵は考え、口奉仕に没頭することにした。どの道、斉藤を満足させられなければ終わることはないのだった。「れろ、ちゅぱ、んむ」まずは言われた通り、真珠を丁寧に舐めしゃぶっていく。真珠が...
早瀬真人

亜紀はそう言いながら、恵美とともに唇を微かに開き、精液の付着した肉筒に舌を伸ばした

(亜紀さんたちは何をするんだろう?やっぱりまた手コキかな?)慎吾がそう考えた直後、亜紀と恵美が股間に顔を近づけてくる。反射的に腰を引いた慎吾だったが、二人は怒張を指で握り込むと、手前にグッと引き寄せた。(うっ……あっ!)あまりの衝撃で、目が...
但馬庸太

見えているのは黒太の肉竿なのに、舌ざわりはつるりと無機質だ

舐めるだけでも抵抗があった。さらにこれが自分の中に入ってくる現実を突きつけられ、美貌から血の気が引いた。「失礼、いたします」やっとの思いでそれだけ言って、裕恵は恐る恐る舌を伸ばした。(ああ、すごい。変な気分になる)見えているのは黒太の肉竿な...
但馬庸太

むしろ暴れたせいでペニスに吸い付く形になって、意図せずいやらしいフェラチオを披露する羽目になっていた

(ああ、なぜ。どうしてなの)感じているはずはなかった。借金のために仕方なく奉仕しているだけで、蜜液で濡らすなんてあり得ないと思っていた。だが現実は残酷だった。祐介が五指を使って谷間を上下に擦ると、淫らがましい体液が熟れた花弁と尻の窄みに塗り...
但馬庸太

あんたのその熟れた巨乳とおっきなお尻が見えるように脱いで見せればいい。

「ああ、気持ちいいぞ女将。しかし色気がまだ足りないな。着物を脱いでみろ」「おぐ、がふ、ん、んぐぐ」男杭のせいで喋れなかったが、顔を覗きこんできた祐介は裕恵が何を言いたいのか理解したようだった。「なに、全部脱げとは言わないさ。あんたのその熟れ...
但馬庸太

失礼しました。祐介様の……オチンチンを咥えさせていただき、ありがとうございます

「よし、今度は咥えろ。それから客は許可を出したんだから、ちゃんとお礼を言ってから咥えるんだぞ」「はい。祐介、様……咥える許可をくださってありがとうございます」裕恵は恥を浴びながら言った。しかし咥えようとした矢先、祐介に頭を押して留められる。...
但馬庸太

テクニックはなくとも、老舗旅館の女将が肉棒と精袋を懸命に舐る姿は、ひどく淫猥な光景だった

(……嫌なはずなのに、なんだか私)借金を返すため、仕方なくしていることだった。けれど祐介を悦ばせたことに裕恵は、女将業では得られない喜びを感じていた。酒のせいで思考が鈍っていたが、裕恵本人は思考能力が低下しているなどと気づくわけもない。いつ...
但馬庸太

男頭を唾液に塗れさせたあとは、指で肉根を反らせて裏筋をれろぉりと舐める

何年振りかも分からない男の味に、後頭部の辺りがカァッと熱くなるのが分かる。「ふふふ。少し拙い気もするが、なかなかいやらしいフェラをするじゃないか」(ああ、言わないで。恥ずかしい)男頭を唾液に塗れさせたあとは、指で肉根を反らせて裏筋をれろぉり...